自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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既に話している人たちの中に自然に入っていける方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

少し前から月に一回ペースで会話術の勉強会を開いています。

そこで毎回必ずされる質問があります。

それは

「会社とかですでに会話をしているグループってありますよね?
その中にうまく入っていける方法ってありませんか?」


こんなニュアンスの質問です。

過去、私もこれで悩んでいました。

例えば、立食パーティ-のような感じで、
人がたくさん集まって、それぞれで話している場面でのこと。

そこに、3人で話している人達がいる。

会話も結構盛り上がっている。

私はその会話に加わりたいと思って

「一緒にしゃべってもいいですか?」

と強引に入っていった。

すると、その会話の盛り上がりがピタッと止まってしまった。

「やべー、やっちまったかな?」

と思って、
なんとか再び会話を盛り上げようとするがうまくいかない。

そうしている内に、3人の内の1人がどこかへ行ってしまう。

「やべ-、俺が場を壊したみたいやん・・・」

なんて後悔しても後の祭り。

残りの2人と会話してみても、全然会話が盛り上がらない・・・。

「あ~気まずい・・・・」

このような感じで、すでに話している人たちの中に入ろうとして、
何度も気まずい経験をしたことがあります。

なので、今日は

「既に話している人たちの中に入っていけない・・・」

この問題を解決する具体的なテクニックを紹介しようと思います。

このテクニックなのですが、
これを勉強会で質問された方に教えたところ

「それはいいですね!」

という抜群の反応でした。

簡単にできるわりに、
効果があると思いますので、ぜひ使ってみてください。

あなたがこのテクニックを知っておけば、大人数が集まる場所で、
自分だけ会話の中に入れず終了・・・みたいなことはなくなります。

孤独で、悲しい、寂しい思いをせずにすみます。

なので、今すぐ聞いておいてください。

・・・・・・・・

では、既に話している人たちの中に
自然に入っていけるテクニックを紹介しますね。

それは、

・・・・・

・・・・・


「コバンザメ作戦」


です。

例えば、AさんとBさんが会話をしていたとします。

そうしたら、あなたはAさんとBさんが話してところに
スッっと近づいて横に立つのです。

話しかける必要はありません。

立ったまま話を聞くのです。

「へ~」とか「ほ~」とか「なるほど」と言う感じで、
軽い相槌を打ちながらしばらく聞くのです。

そうしていると、いずれ話が途切れて、
あなたが話しかけるタイミングが生まれます。

あるいは、AさんかBさんがあなたに気づいて、
あなたに話しかけてくれます。

どうですか?

簡単に、自然に、
すでに話している人たちの中に入っていけると思いませんか?

最低でも、すでに盛り上がっている会話を
ぶち壊すようなことだけはないと思いませんか?

要するに、何も言わずに近づいていって、
相槌を打っておくだけです。


職場、学校、パーティー、宴会、飲み会など
色々と使える場面が多いテクニックだと思いますので、
ぜひ使ってみてください。

ただ・・・・・、もし、あなたがこのテクニックを使っても、
話している人たちの中に入っていけないのであれば、
おそらく根本的にかけているものがあるからだと思います。

そのかけているある物は、長くなるので、今回は話しませんが、
もしあなたが「コバンザメ作戦」を使用しても、
人の輪の中にうまく入れないようであれば

「私は会話の姿勢で
根本的に間違っていることがあるんじゃないか?」

という疑いを少し持つようにしてみてください。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com
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表現力を身につける”ある法則”とは?

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えします。

--------------------------------------------------

私は表現力が豊かではありません。

表現力とかもないと会話は難しいですよね?

どうすれば表現力が身につくでしょうか?

やっぱり本を読んだりした方がいいですかね?

--------------------------------------------------

あなたは表現力を身につけることは難しいと思っていませんか?

多くの人は表現力を身につけることは難しいと思っています。

表現力が豊かになるには、豊富な知識を身につけ、
豊富なボキャブラリーが必要だと考えています。

そして、そのためには膨大な勉強が必要だと考えています。

しかし、実は表現力を簡単に身につける法則があります。


”ある法則”に沿って、言葉を発すれば、
周りの人はあなたの発言に対して

「あの人の話はなぜだが聞き入ってしまう・・・」

という状態になってしまいます。


簡単な”ある法則”に沿うだけで、
あなたの言葉に興味性がわいてくるのです。

あなたは表現力がある人と思われたくないですか?

それで少しでも周りの人に認められたくないですか?

もし、その答えがイエスならば
今日ここで法則を覚えて、明日から使って欲しいと思います。

・・・・・・

で、まずこの法則なのですが、私がこの法則を知ったのは
コミュニケーション関係の勉強をしていたときではありません。

実は

「小説の書き方」

なる本を読んだときに知りました。

余談になりますが、
色々なジャンルの本を読むことはすごく大事です。

なぜなら、色々なジャンルの本を読むことで
画期的なアイデア、意外な発見、
問題の解決策が見つかるからです。

今回の発想力を身につける法則を発見したのもまさに、
コミュニケーションとはあまり関係のない
小説の書き方の本だったのです。

逆に、本を読んでいる人は結構いますが、
たいていの人はジャンルが偏って
発想力の柔軟性に欠けたりしています。

あくまでも、これは私なりの経験談ですが、
本を読む際に参考になればと思います。

・・・・・

では、話を戻して、その表現力を身につける
”ある法則”について紹介したいと思います。

とても興味深いですよ。

以下の文章を読んでみてください。

「私は怒った」

・・・・・・

どう感じましたか?

まあ、普通の文章ですよね?

「そうか怒っているんだな」ということだけがわかる
至って平凡な文章だと思います。

では、次を読んでみてください。

「私は怒鳴り声をあげ、ケータイを投げ捨てた」

・・・・・

どう感じましたか?

怒っていることはわかりますよね?

さらに、携帯を投げ捨てるくらいだから
むかつき程度ではなく激怒しているように感じますよね?

さらに、さらに、ここがすごい重要なのですが、
すごく表現豊かになっていると感じませんか?

「私は怒った」
「私は怒鳴り声をあげ、ケータイを投げ捨てた」

後者の方が圧倒的にイメージが沸いてくると思いませんか?

・・・・・

表現力を身につける”ある法則”の結論を言ってしまいましょう。

あなたが表現力を身につけたいと思うのであれば、
以下の法則に沿って言葉を発するようにしてください。



【説明をするな!体の動きを描写しろ】



そうすれば、周りの人はあなたのことを

「表現力豊かな人だ」

と言う目で見つめはじめます。

例をあげましょう。

「急いで階段をのぼった」

これは説明です。

ではなく、体の動きを描写するのです。

「大股で一段飛ばしで階段をのぼった」

どちらも「急いでいる」ということはわかりますが
後者の方が、表現力が豊かに感じますよね?

「失恋して泣いた」

平凡ですね。

「失恋して、大粒の涙をボロボロ流した」

悲しさが強調され、表現力が豊かになりましたね。

「寒さを我慢して1時間待っていた」



「体をガタガタ震わせて一時間待っていた」

下の方がより寒さを我慢している感じが伝わりますよね?

「落ち込んで家に帰った・・・」

「肩を落として家に帰った・・・」

ちょっとした違いですが、
後者の方がより落ち込んだイメージをしやすいですよね?

どうですか?

体の動きを描写することで、表現力が増している
しているニュアンスを掴むことができるのではないでしょうか?

もちろん、すべて体の描写ばかりしていていも
それはそれでおかしくなるので、バランスは必要です。

しかし、この法則をポイントポイントで、
発言の中で加えていくことでたちまち
あなたの会話は他の人のように凡庸ではなくなります。

あなたの発言は、興味深く、表現力豊かになるのです。

そして、
周りの人はあなたの発言に興味深さを覚えるようになるのです。

ぜひ、今日から試してみてください。

簡単ですが効果抜群です。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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会話上達の特効薬

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、会話上達の特効薬を紹介したいと思います。

冗談ではなく、この特効薬を飲めば、
本当に会話上手になることが可能です。

信じられませんか?

しかし、私が人間関係で悩んでいる人の
相談に乗る仕事を7年間以上してきて気づいたことがあります。

それは、会話下手で悩んでいる人と、
そうではない人には明らかな違いがあることです。

その明らかな違いこそが、会話下手で悩んでいる人の多くは

これから紹介する


【特効薬を飲んでいない】


ということです。

つまり、あなたが会話下手で悩んでいるのであれば
このあとすぐに紹介する特効薬を飲めば
会話上手になることが可能ということです。

あなたはもちろん会話上手になりたいですよね?

会話上手になり、
誰とでも楽しい会話ができるようになりたいですよね?

そして、人から好かれるようになりたいですよね?

ぜひ最後までお読みください。

・・・・・・

さて、少しもったいぶりたい気持ちもありますが、
さっそく紹介したいと思います。

会話上達するための特効薬。

飲むだけで会話力が向上する特効薬。

それは

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・


お酒です。


・・・・・

落胆しないでください。

たくさんの会話下手な人の相談にのってきました。

会話が苦手な人で

「お酒が飲めません。苦手です。」

という人は本当に多いのです。

そして、お酒の持っているパワーを軽視しています。

・・・・・・

ビートルズのジョン・レノンの言葉があります。

「地球上の人間の90%は
土曜の夜のウィスキー瓶から生まれてきた」

つまり、これは肉体関係というものが、お酒を飲んで楽しくなって
ハメを外した勢いで行われるものだということを意味しています。

これはかなり極端な例ですが、
ただ、お酒を飲むことで、楽しい会話になることは、
巷の居酒屋をのぞけば一目瞭然でしょう。

お酒というものは、私たちが
普段しばられている理性から解放させてくれる効果があります。

理性から解放され、
本音、本心から自由に会話ができるようになります。

その結果、楽しい会話ができるようになる効果があるのです。

もちろん人によってはハメを外しすぎて、
逆に会話をぶちこわしてしまう人もいます。

また、そもそも、お酒を受け付けない体質の人もいるでしょうから
強制的におすすめするわけではありません。

しかし、私がたくさんの会話下手な人を見てきて


【会話下手で悩んでいる人はお酒を飲まない人が多い】

【お酒好きで会話下手で悩んでいる人は少ない】



という間違いないデータがあります。

ですので、あなたが本当に会話上手になりたいのであれば、
お酒という特効薬にチャレンジしてみるのも
1つの手ではないかと思います。

日本人の場合、「飲める」タイプが50%。

「あまり飲めない」タイプが40%。

「飲めない」タイプが10%の割合でいると言われています。

つまり、本当にお酒が受け付けない体質の人は
10%で残りの90%の人はトレーニングで
ある程度飲めるようになります。

ちなみに、私は20歳くらいの時は全く飲めませんでした。

チューハイ一口で顔が真っ赤になり、
気持ち悪くなっていました。

しかし、飲み続けることで強くなりました。

今ではワインのボトル一本くらい軽くあけられます。

お酒は慣れによってある程度強くなるのです。

・・・・・

繰り返します。

お酒が飲めない人は、飲まない人はお酒が持っている

「会話を楽しくさせてくれるパワー」

を体験したことがないため、軽視しすぎています。

もちろん自己責任で行って欲しいのですが
可能であれば、ぜひお酒という特効薬を飲んでみてください。

お酒にはそれだけにパワーが秘められています。

それでは、また


PS

男性の方へ。

女性とデートをする際は、あなたがお酒が飲めなくても、
できるだけ居酒屋などお酒が飲める場所へ行ってください。

そして

「俺、ウーロン茶で酔っ払うんだよ(笑)」

なんて冗談を言いながら、女性が遠慮せず
飲めるような雰囲気を作って飲ませてあげてください。

お酒があるのとないのとでは、
会話の盛り上がりは1、5倍は変わりますよ。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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興味のない話を上手に聞くコツ

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

あなたは「興味のない話」を
上手に聞けなくて、悩んでいないだろうか?

人の話はちゃんと聞いてあげなければいけない。

そうはわかっていながらも、
どうしても相手の話に興味がわかない。

興味がわかないから、おざなりな返答になり、
おざなりな質問になり会話が盛り上がらない。

盛り上がらないから、会話がとぎれ、
いつも気まずい沈黙になってしまう。

「どうすれば、どんな話でも興味を持って聞けるのか?」

と密かに悩んでいないだろうか?

今日の話はシンプルながら、とても興味深い。

なぜなら、この方法を使用すれば、今日から


【興味がない話を興味を持って聞けるようになる】


どんな話でも興味を持って聞ければ、
ある意味最強の聞き上手になれる。

つまり、この方法さえ知っていれば、
老若男女、誰とでも楽しい会話ができるようになる。

言われれば「なるほど!」だが、盲点で自分では
気づきにくいノウハウなのでぜひ聞いておいて欲しい。

たった6分。

今日も音声セミナーでお伝えする。

→ http://www.1attractive.com/seminar/kyoumi-nasi.mp3


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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伝える力を身につける方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

「会議で意見がいつまでたってもまとまらない・・・」

ということがよくないだろうか?

たとえば、今売れている商品の販売を中止し、
もっと売れる新商品の開発をしようと社長が言い出した。

それに対しての話し合いの会議。

様々な意見を出して、社長と部下は話し合う。

社長は

「この商品をやめて、
別の新商品を作った方が必ず我が社のためになるんだ」

と説得する。

それに対して部下は

「いきなり商品の発売を中止したら
今期と来期の売り上げがガクンと下がります。
それに新商品も今の人数ではすぐには作れません」

と反論する。

別にお互いがけんかをしたいわけでもないのに、
意見はまったくかみあわずに
平行線のままいつまでたっても決まらない。

あなたも、これに似た経験があるのではないだろうか?

今日はこれから
このような問題を解決する方法を話したいと思う。

この話を知っておけば、会議などの話し合いの場で

・意見がまとまらない。

・話がかみ合わない。

・相手が納得してくれない。理解してくれない。

これらを避けることができる。

日々の生活の中で、

【まったく人と接しない人以外】

はぜひ知っておいて欲しい重要な話だ。

ただ、この話は少々難しい話になる。

なるべくあなたが簡単に理解できるように努力するが、
それでも元の話が複雑なので限界がある。

なので、2、3度読み返すつもりで読み進めて欲しい。

・・・・・・・

それでは、簡潔に結論から言ってしまおう。

会議などの話し合いの場において、
意見がまとまらない問題を解決するにはどうすればいいか?

意見がまとまらない問題を
事前に防ぐためにはどうすればいいのか?

それは

【前提条件をはっきりさせておくこと】

だ。

説明しよう。

たとえば、さきほどあげた社長と部下の話し合い。

なぜこれがうまくいかなかったのか?

理由は2つある。

まず1つ目

【違う立場で話をしているから】

だ。

具体的に言うと、「社長」という立場と
「部下」という立場に立って話合いをしているからだ。

新商品ではなく、もっとわかりやすく「給料」で考えてみよう。

同じ給料という概念であっても、
立場によってとらえ方は大きく変わる。

部下にとってみれば給料とは収入であり、うれしいものである。

しかし、社長にとってみれば、
給料は出費であり、いわば苦痛である。

このように同じ給料であっても、
立場が違えば、とらえ方、考え方が変わってしまうのである。

しかし、私たちは、この違いを理解せずに、
立場が違う状態で話し合ってしまうことが少なくない。

さきほどあげた「商品の販売を中止するか否か?」も同じだ。

意見がまとまらないのは、社長は社長の立場で意見をし、
部下は部下の立場で意見をしているからだ。

もしかしたら、社長は今の商品をやめて
もっとすばらしい商品を販売した方が
売れると思っていたのかもしれない。

しかし、部下は新商品を作ることに対して
発生する作業量の増加を考えて

「仕事が増えてめんどくせーな」

と感じていたのかもしれない。

つまり、お互いが対立した立場のままで
意見をまとめようとするからうまくいかなかったのだ。

・・・・・

では、次に意見がまとまらない2つめの理由。

それは

【違う場面を想定して話をしているから】

だ。

会議の例でいうと、社長は経営のことを考えて
5年後くらいを見据えて

「今のうちにもっと売れる商品を作っておきたい」

と考えて意見していたのかもしれない。

一方、部下は今年、もしくは来年のことを考えて

「今の商品をやめたら、売り上げが落ちる」

と考えて反論をしていたのかもしれない

長期的な経営計画と
短期的な経営計画では、考え方が変わって当然である。。

想定する、場面が違えば、当然ながら意見も変わってくる。

このように、私たちは、この場面を想定せずに
話し合いをしてしまい話がかみ合わないことがとても多いのだ。

・・・・・・

以上2つの理由。

【違う立場に立って話し合いをしていること】

【違う場面を想定して話し合いをしていること】

これが意見がまとまらない理由である。

だから、会議などで、
意見をすぐにまとめたいのであれば、これ逆をすればいい。

【同じ場面に立って、同じ場面を想定して話をする】

ことだ。

つまり、上記の前提条件を
はっきりさせてから話し合いをはじめればいいのである。

社長と部下の話し合いであれば、
会議を始める前に社長がこう言えばよかったかもしれない。

「まず前提条件をはっきりさせておきましょう。」

「この会議ではみんなが
経営者であるという立場に立って欲しい。
そして、5年後を見据えて売り上げを上げるためには
どうすればいいのか?という状況で考えて意見をしてください」

このように前提条件をはっきりさせてから
会議をはじめれば会議は短時間で終わったかもしれない。

だから、私たちも意見がまとまらない問題を解決するためには

「どの立場で?」

「どういう場面で?」

ということを問いかけて話し始めることだ。

そうすることで、早く意見がまとまるようになり
余計な時間を省くことが可能となるだろう。

・・・・・・・

繰り返すが、意見がうまくまとまらない多くの場面では

【違う立場に立って、
違う場面を想定して話し合いをしているときだ】

会議などより、もっと典型的なのは恋愛と教育の場面だろう。

女性は女性の立場にたって、

「仕事ばっかりで私に全然かまってくれない!」

「浮気する男なんて最低!」

などとグチる。

親は子供の”今”ではなく、”将来”を考えて

「遊んでばかりいないで勉強しなさい!」

と叱る。

しかし、どちらも伝わらない。

なぜなら、男性と女性、違う立場に立っているからだ。

なぜなら、親は”将来”を想定しているが、
子供は”今”しか見えていないからだ。

自分の意見をうまく伝えて、納得させるためには
同じ立場にたって、同じ場面を
想定して話をしなければならないのだ。

・・・・・

どうだろう?

うまく理解してくれただろうか?

たとえが少し不足していたので、わかりにくかったかもしれない。

しかし、今日の話は、とてもとても重要な話である。

あなたが人と話し合いをしていて

「う~ん、なんかうまく話がかみ合わないな・・・」

「自分の気持ちがうまく相手に伝わらないな・・・」

と感じている時は多くの場合

【違う立場に立って、違う場面を想定して話し合いをしている】

からだ。

そんな時は

【同じ場面に立って、同じ場面を想定して話をする】

これを思い出して欲しい。

そして、

「どの立場での話なのか?」

「どういう場面での話なのか?」

この2つの前提条件をはっきりさせてみてほしい。」

この前提条件が
しっかりしていれば、話し合いは本当にスムーズになる。

それでは、また。


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