自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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ロボットが恋愛を…

こんにちは、
会話コンサルタントの木多です。

前回「悪口を言って人に信頼される方法」
という話をするといったのですが、

もう少し話題についての
話をしようと思います。

で、今日は
「女性が楽しくて話が止まらなくなる話題」
という話をしたいと思います。

あなたが男性なのか、
女性なのかはわかりませんが…

あなたが男性なら、
この話題をしているだけで女性のテンション
が一気にバーンと上がります。

もう、話し始めると止まらなくなります。

あなたは「うん、うん」と聞いている
だけでも2時間も3時間も会話が
続くようになります。

会話が途切れるどころか
「もうそろそろ帰ろうか…」
「ダメもっと話聞いてよ!」
と言われることになります。

あなたが女性ならば、
この話題をしているだけで
信頼関係が築けるようになります。

その人が落ち込んだり、ツライ事があった時
まっさきにメールしたり、電話したり、
会いたくなる…

それがあなたになります。

女性に対してこの話題だけしておけば
会話が盛り上がってしまう
という話題なのです。

で、その話題というのが

【恋愛話】

になります。

「恋愛話ですか…でも、私はあまり
恋愛経験が少ないので恋愛話が苦手です」

とあなたは思ったかもしれません。

その気持ちを私はすごくわかります。

私自身も、昔は会話下手でしたので、
もちろん女性にモテるはずもありません。

なので、恋愛話をしようと思っても
恋愛経験がないからネタがないんです。

人と話をしていても、無意識で恋愛話を
さけて話したり。

友達同士で恋愛話になったとき、
気まずくて「話を振らないでくれ…」
恋愛話が恐怖でした。

でも、女性に対して恋愛話を避ける事は
絶対にできないのです。

あなたには会話上手になってもらうために
絶対に恋愛話から避けて欲しくありません。

前にお話しした【子供の頃の話】と
同じなんですが恋愛話は
鉄板で共通点になります。

恋愛にまったく興味がない人なんで
1%もいないと思います。

特に女性は、テレビ番組の
「グータンヌーボー」を見てもわかる通り
恋愛話ばかりしています。

「ガールズトーク」と言われるように
女性同士で集まったら
恋愛話ばかりしています。

女性はほぼ興味がある話題なので
鉄板で共通点になるのです。

で、なぜ女性はこれほど
恋愛話が好きなのか?

感情が絡むからです。

この感情という言葉はこれからも
でてくるので覚えておいて欲しいのですが

人間は基本的に感情ですべての事を
決めているのですね。

例えば、買い物もよい感情になるため
に買い物をします。

私は最近、ニトリで
「マイクロファイバー毛布」を買ったの
ですがこれも「寒いの嫌だなー」
「あったかく寝たいなー」

結局は嫌な感情にはなりたくない。

よい感情になりたいから
お金を使ったのです。

あなたが最近買った物を
思い出して欲しいのです。

きっとよい感情になるために
お金を使ったと思います。

会話も同じです。

よい感情になるために会話をしたいのです。

会話の場合は、よい感情、悪い感情
どちらでも会話が盛り上がるのですが
感情が絡んでいるから盛り上がるのです。

これについてはいずれもっと深く
話そうと思うのですが…

天気などの話は
盛り上がらなくて当然なのです。

感情が絡まないから。

「よーし、今日は雨だぜ!きゃほーい」

なんて人はいないのです。

でも、恋愛をロボットのように
作業的にする人なんていません。

当然、楽しい事もツライこともありますが
そこにはすべて感情が絡んでいます。

なので、話をしていて楽しいのです。

これからも、話題について取り上げる事が
あると思いますが、

【強い感情が絡む話題を振る】

と覚えておくと、会話が盛り上がり
やすくなるので覚えておいてください。

ただ、それでも、
恋愛話に対する恐怖があるのは
すごくわかります。

私自身もずっと恋愛話が
できませんでした。

なので、そのブレーキを
外す話を最後にしたいと思います。

【恋愛にまつわる話】です。

恋愛話と聞くと

「前の彼女とどんなデートしてた?」
「前の彼氏となんで別れたの?」

とか、彼氏とか彼女の話ばかりをしないと
いけないと思いがちだと思います。

でも、これだけが恋愛話ではないのです。

例えば、

「デートで手をつなぎたい派?」

「男性と出会った時
最初にどこを見る?」

「好きな芸能人は?」

「好きなタイプは?」

「嫌いなタイプは?」

恋愛で起こりえる事象について
お互いで意見交換をする。

これならば、恋愛経験が少なくても
話しやすくなると思います。

なので、

ステップ1

検索エンジン「グーグル」で
「恋愛 アンケート」「恋愛 質問」などを
検索する。

検索エンジンはヤフーでもいいです。

ただ、グーグルの方が圧倒的に良い情報が
得られるので、できれば
グーグルで検索してみてください。

私が出した例以外でも
色んな恋愛にまつわる話が
見つかると思います。


ステップ2

女性へ質問してみる

いきなり質問するのではなく

「もうすぐクリスマスだねー」

「そうだね」

「そう言えば、クリスマスプレゼント
で何あげた事ある?」

みたいに、連想させて質問に
つなげてみてください。

ただ、これでも「うーん…難しいな」
となるかもしれません。

でも、あなたは会話が続くようになりたい。

会話で相手を楽しませるようになりたい
のですよね?

恋愛話こそが女性との
会話が盛り上がる秘訣なのです。

だから、
決して逃げないで欲しいんです。

心配しないでも、あなたが恋愛話を
するようにしていけば、
会話が盛り上がるようになっていきます。

と言う事は?

コミュニケーションがうまくなって彼氏や
彼女ができるようになると言う事です。

そうなれば、恋愛話に対する
もう恐怖すらなくなります。

なので、心のブレーキを外して
恋愛話にチャレンジして欲しいと思います。

ただ、もっと心のブレーキを外す方法が
あるので、次回ではその話をしたいと
思います。

では、またメールしますね。

-------------------------------------------
何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら

kita0770@gmail.com までメールしてください。

ニックネームで大丈夫です。

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com
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| 会話術 | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供=100%共通

こんにちは、
会話コンサルタントの木多です。

前回、話題を見つけるためには、
会話が続くようにするためには

【子供の頃(小学生)の話をする事】

だという話をしました。

18歳の女の子でも、子供の頃の
楽しい記憶がたくさんあるはずです。

65歳のおばちゃんにだって
小学生の頃があって、色んなうれしい事が
あったと思うんです。

多くの人は会話をするとき
「最近何かあったかな…?」と
狭い範囲で話題を探しすぎなのです。

ではなく、もっと過去を振り返って
子供の頃、小学生の頃の記憶を思い出せば
色んな話題がでてくると思います。

例えば、

「かくれんぼで隠れてる時って
本気でドキドキしてたよなー」

「女子って授業中に手紙回してたけど、
あれって絶対好きな男子の
名前を書いてたんだろなー」

とか、色々思いだすんです。

そして、子供時代の話は
みんなが経験している事です。

なので、
【100%で共通する話題】になります。

世代は違っても、やってる事は多少違っても
子供の頃という事で共通の話題になるのです。

そして、一番大切な事は
【話をしていて楽しい事】

子供の頃の話をしていると
過去の楽しい感情、うれしい感情が
よみがえって本当に楽しいのです。

あなたも会話していて楽しい、
そして、相手も楽しんでくれる。

「会話ってこんなに楽しいものなんだ」
というのを実感できると思います。

私自身、過去は会話がすごく苦手でした。

根が社交的ではなくて、
たくさんでワイワイするのは今でも
好きではなくて、仲の良い人が数人いれば
いいと思うタイプです。

友達も狭く、深くというタイプです。

見た目が、人を遠ざける雰囲気があるらしく
「木多は暗い」とよく言われました。

その時はすごくショックだったのですが
今は会話が上達したので、もし言われても
なんとも思わなくなりました。

もしどんなイメージを持たれていても
「実は違ったんだ」と覆すだけの会話力を
身につけたからなんです。

なので、ぜひあなたにも
私と同じようになって欲しいと思ってます。

と、復習が少し長くなりましたが今日は
具体的なやり方をお話ししたいと思います。

このステップ順にやってもらえると
できるようになりますので
ぜひ覚えてください。

では、ステップ1

【小学生の頃の記憶を引きずりだす】

「そんな楽しい思い出なんかないな…」
と思う人がいるかもしれませんが
それは、忘れているだけなんですね。

「小学生の頃に流行った遊びは…?」

「小学生の頃に熱中していた事は…?」

「好きだった異性は…?」

「好きだった、嫌いだった先生は…?」

人間の脳は連想するのが得意です。

例えば、「赤い物は?」と聞かれたら
ポスト、トマト、いちごと
色々でてくるんですね。

できれば、紙とペンを持って
今すぐやってみて、
色々思いだして欲しいと思います。

ステップ2

【キーワードから連想する】

ステップ1は準備で
ここからが実際に人と話す場面です。

まず、キーワードを意識してください。

今の時期だったら色々ありますね。

クリスマス、正月、冬休み、
お年玉、雪、寒い

このキーワードがでたら

「小学生の頃、お年玉の思い出は?」

「子供の頃、クリスマスの思い出は…?」

脳は本当に優秀でキーワードを入れると
答えがでてくるんです。

「俺って兄弟4人だからお年玉4等分で
いつも少なかったけど、
一度親戚のおばちゃんが
一人1万円ずつくれてめちゃうれしかった」

「クリスマスケーキの生クリームのついた
フィルム舐めてたなー」

とか、キーワードから子供の頃の話を
思い出すんですね。

ステップ3

【相手に質問or自分で話す】

連想したら相手に振ってみましょう。

単純に「クリスマスの
楽しかった思い出ってある?」

と聞いてもいいでしょう。

ただ、これだと相手が話し好きでない場合
「うーん…」となる場合があります。

その場合は自分から話してみる事です。

話し始めは「ちょっと聞いて聞いて!」
とか「ちょっと聞いてくれる?」
と行ってみてください。

この「ちょっと聞いて」は魔法のような言葉
で相手に「この人心を開いてるな」
「とっつきやすい人だな」
と思わせる効果があります。

あなたも、「ちょっと聞いて」
と人に言われた事があってなんか
嬉しくなった経験があるかもしれません。

で、「俺って6人家族だからクリスマス
ケーキっていつも6等分やってん。
なんで、生クリームのついたフィルムまで
ベロベロ舐めてた(笑)」

と言ってみてください。

まず、自分の話をして、
それから相手に質問です。

「クリスマスで楽しかった思い出ある?」
と聞いてみてください。

相手は楽しそうに
話をしてくれると思います。

以上、この3ステップを
やってみて欲しいと思います。

はじめからうまくできなくても大丈夫です。

私も最初から
うまくできたわけではありません。

でも、練習すればあなたにも
きっとできるはずです。

これを意識して会話をしていけば、
会話が続かないことは少なくなります。

逆に、盛り上がる事が多くなりますので
ぜひやってみて欲しいと思います。

で、最後にこのメルマガを読んで

「今こんな事で悩んでいる」

「こんな話が知りたい」

などありましたら

 kita0770@gmail.com

までメールしてください。

私はあなたに興味がない話は
1ミリもしたくないと思っていますので、
質問、疑問、要望など、何でもいいので
メールを送ってください。

私自身が人間関係でずっと悩んでいて、
それを克服してきたので、あなたの役に立つ
話ができると思っています。

では、次回は

「悪口を言って人に信頼される方法」

という話をしたいと思います。

お楽しみに!

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| 会話術 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

会話が苦手だと辛いことが多いと思います。

私も過去は会話下手で苦しんでいたので
あなたの気持ちは痛いほどわかるのですが、
まず、話題が思いつきません。

「何をしゃべろうか…」と考えても
話す言葉が1つも出てこない。

自分は頭が悪いんじゃないだろうか…と
本気で思っていました。

しゃべりかけてくれる人がいても
とっさにうまい切り返しが思いつかず
すぐに会話が途切れて、続かなくなって沈黙
になってきまずくなってしまう。

本当は人と楽しく会話したい、
本音を言ってみたいと思っているけど

「これを言ったら
相手は楽しくないんじゃ…」

「本音を言ったら嫌われるんじゃないか…」

そう思って、話しができないでいると
「暗い男だ」「つまらない男だ」と悪口を
言われるようになってしまいました。

人に言われる通り、自分はつまらない
人間だし自分の事がすごく嫌いで生きて
いる価値はないと本気で思っていました。

でも、私は今では
会話上手になることができました。

これからあなたに色々な会話の奥義を
を教えていきたいと思っているのですが、
まず知っておいて欲しいことがあります。

【会話下手はあなたの
性格や能力の問題ではない!】

と言う事です。

私自身、会話下手を克服してわかったの
ですが多くの人は会話の常識が
間違っているだけなのです。

これから私がお話しする事を
あなたが覚えたら…

まず、会話が2時間以上
続くようになります。

もう、「何をしゃべろうか…」と考えたり
沈黙を不安にすることがなくなります。

そして、相手はあなたと会話していて
楽しいと思うようになります。

家に帰っても
「あー。今日は楽しかったな」と思われる
ほど会話が盛り上がるようになります。

どうですか?聞きたいですか?

「はい。木多さんその方法を知りたいです!」

と思ってくれたらオッケーです。

話を続けますね。


【共通点、話題を探す=罠】

「いきなり何の事だ?」と思うかも
しれませんが、カッコ内の言葉はすごく
大切なので、覚えてください。

メモを取ってくれたら一番いいです。

例えば、
「最初は天気とか芸能ネタ、ファッション
とか当たり障りのないところから話を
振ってみる事です」

そして

「共通の話題を探せばいいのです」

というアドバイスを
聞いた事があなたもあると思います。

確かに、間違いではありません。

自分の熱中している事、興味がある事を
会話していると、とても楽しいものです。

例えば、パチンコがすごく好きな人に
「最近、どの台打ってるの?」と聞いたら
1、2時間はざら熱く語ることでしょう。

でもですよ?

もし、あなたがパチンコに
まったく興味がない。

そんな興味のないパチンコの話を
延々とされたらあなたは苦痛だと思います。

少なくとも私は逃げ出したくなります。

そんな興味の持てない話題で
「盛り上がれ!」と言われても
土台無理な話なのです。

共通の話題を探す事は
相手が楽しいかもしれないけど、
自分は楽しくないという危険があります。

そして、もう一つ。

そもそも相手が熱中している趣味や
興味があるものがない場合があります。

あなたも自分で
「あまり人に言えるような趣味がない…」
と自分の事を思ったことが
あるかもしれません。

でも、心配する必要はまったくなくて
多くの人は熱中している興味のある事や
趣味なんてもってる人の方が少ないのです。

なので、心配しないで欲しいのですが
ただ、ここで言いたいのは
共通する話題を探そうとしても
難しいという事実なんです。

相手も興味があって、
自分も興味がある話題。

探しても探しても見つからなかった経験
あなたにもあると思います。

そうなんです。

共通点、話題を探す=罠なのです。


【しゃべる行為そのものが好きな人】

「最初は当たり障りのない話題」
「共通点を探せ」で会話が出来る人は
おそらくしゃべる行為そのものが好きな人に
限られると思います。

芸能人で明石家さんまさん。

イメージで言うと大阪のおばちゃん。

こういう人達は話す内容は
どうでもいいのです。

ただ、話すことが好きなのです。

でも、私やあなたは違うと思うんです。

相手も楽しんで、
自分も楽しいと思える会話。

そして、お互いで盛り上がれる会話を
したいと思っているのです。

なので、共通点を探せば探すほど
あなたは会話下手になってしまうという
カラクリなわけです。


【子供(小学生)の頃の話】

「じゃあ、一体何を話せばいいんだ…」
とあなたは思うかもしれません。

少し考えてみてください。

「あなたが今日1日の中で
楽しかった事を上げてください」

と、聞かれたら答えられますか?

…。

…。

どうでしょうか?

けっこう難しいと思います。

では、「小学生の時のクリスマスで
楽しかった事をあげてみてください」

…。

…。

どうでしょうか?

これならば、色々出てくるんじゃ
ないでしょうか?

クリスマスにおもちゃをもらって
喜んでいる自分。

ケーキをおいしそうに食べている自分。

色々思い出したと思うんです。

多くの人は話題を考えるとき、
「最近何かあったかな?」
と考えてしまいます。

話題を探すときに、今現在の事、つい最近の
出来事から話題を探してばかりです。

でも、そんな短いスパンで
話題やネタなんてないのが当たり前なんです。

そうではなく、もっと過去をさかのぼって
子供の頃を思い返せば、色んな話題が
あるのです。

小学生の頃の、夏休み、お正月、節分
遠足、運動会…。

小学生の頃だけでも、あなたにも
きっと色んな思いで、そして話題が
たくさん眠っているはずなんです。


【100%共通する話題】

20歳の女性に子供時代はあります。

50歳のおじさんにも子供時代はあります。

80歳のおばあちゃんにも
子供時代はあります。

さきほど
【話題、共通点を探す=罠】と言いました。

実は話題、共通点を探さなくても、
子供(小学生)の頃の話は鉄板で相手と
共通する話題になるのです。

大事なのでもう一度いいます。

過去の話、つまり
子供(小学生)の頃の話は相手が人間であれば
どんな人であっても共通する話題なのです。

「もう12月に入ったら早くクリスマスに
ならんかなっていつもソワソワしてたわー」

「●●さんは小学生のクリスマスの頃
親はサンタさんやってくれた?」

こういう話をすれば相手は

「わかるわかる。私の家のクリスマスはね…」

と色々話してくれるようになります。

質問するのでも

「お年玉っていくらくらいもらってた?」

「小学生の頃何流行ってた?」

「かけっこ速かった?」

子供(小学生)の頃の話に焦点を合わせると
色々考えられると思うんです。

そして、その話題は100%で
相手も自分も共通する話題になるのです。


【過去の話=話ししていて楽しい】

そして、これが今日の話で
もっとも大切なのですが過去の小学生の頃の
話は話していてとても楽しいものなのです。

また、考えてみて欲しいのですが

「最近3日間の食事を
すべて思い出してください」

と言われたら思い出せますか?



…。

なかなか思い出せないと思います。

では「子供の頃、親と一緒に食べて
おいしいなーって思った食べ物は
ありますか?」

って言われたらどうでしょう?

「あー。お子様ランチおいしかったなー」

「お母さんが作ってくれたクッキー」

とか色々思いだすと思うんです。

そして、その時の楽しかった、
嬉しかった感情も一緒に
思いだしませんでしたか?

人間の脳は、
強く感情が残ったものしか記憶しません。

もちろん嫌な記憶もありますが
強く感情が動いた時の事を
人間はよく覚えているのです。

そして、そういう感情が絡んだ話。

特に楽しい感情が絡んだ話をすると、
その楽しかった感情が蘇って、
とてもとても楽しいものなんです。

まだ実感がわかない人がいるかもしれません
が、こういう感情が絡んだ話をする事
楽しいものなんです。

相手はもうテンションがあがって
会話が止まらなくなります。

そして、あなたも自然にテンションが
あがって会話する事が楽しくてしょうがなく
なります。

2時間どころか、一晩語り明かすことも
十分ありえるようになります。

あなたは、これから共通点や話題なんて
考えなくていいんです。

ただ、「小さい頃の話をしよう」と
思うだけで、自然に会話が
盛り上がるようになります。

「あー、さむいな…」

「さむい…。
子供の頃寒いで何かあったかな?」

「あ、そう言えばなんで俺らの頃って
子供でも、短パンだったんだろう?」

自動的に話題が出てきて、
その話題は相手も楽しんでできる会話。

そして会話が続くようになるのです。

今日は長くなってしまったので
ここまでにしようと思います。

次回は今回の話を踏まえて、
具体的に実践するステップ、会話例などの
お話しをしていこうと思います。

もし、あなたが今日の話を

「そういう事もあるのかもな…」

とスルーしてしまえば、これから何万回ある
かわからない会話のたびに苦痛を覚えないと
いけません。

逆に、これから私の話をしっかりと聞いて
もらえたら、会話が上達してどんな人とでも
会話が続くようになります。

そして、人間関係で悩む事がなくなります。

同性にだけ使える会話ではないので
モテるようになったり、彼女を作ることが
できるようにもなります。

では、次回を楽しみにしていてください。

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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