自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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永久に人に振り回され続ける人生

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です、

興味深い質問を頂きました。

今日はこの質問にお答えしますが
この質問の

『回答』

を知っておかなければあなたは

『永久に人に振り回され続ける人生』

になる可能性が高いです。

そうです。

永遠に他人にコントロールされる
人生になる可能性があります。

もちろんあなたはそんな人生は嫌ですよね?

ですので、
今すぐこの『回答』を知っておいてください。





では、はじめます。

==================================================

木多様

お世話になります。
会話術のマニュアルを読ませていただきました。
色々勉強になっています。
これから何度も熟読したいと思います。

そこでひとつ教えていただきたくてメールしました。

コミュニケーションをしている中で、
相手が発する言葉と態度が裏腹な時が
あるのですが、それに対してこちらはどのように
反応すればいいのかといつも困ってしまうのです。

簡単にいえば、口では「いいよ」と言っていても、
態度は「だめ」と言っているような感じとか、
「君のことは大切だよ」と口では言っていても、
態度ではゾンザイに扱うなどです。

こういう相矛盾するコミュニケーションをしてくる人には
どのように反応すればよいのでしょうか?

==================================================

あなたも同じ事で悩んだ事はありませんか?

「この人は口では○○って言ってるけど、
態度を見ると××な感じがする」

このように
言葉と態度が違う場合どうすればいいのか?

これはすごく単純に解決する事ができます。

『態度だけを見て、
態度に応じて反応をしてください』

なぜなら、

言葉はいくらでもウソをつけるからです。

人間はウソをつこうと思えば、
いくらでも付く事ができるのです。

例えば、結婚詐欺師なんか典型です。

彼らは言葉では
「愛している」「結婚しよう」と言います。

そして、女性に結婚を
決意するまで信じ込ませます。

しかし、最終的な行動は?

お金を巻き上げて逃げるのです。

言葉は本当に簡単にウソがつけます。

だから、基本的に人を判断する時は
言葉で判断してはいけないのです。

態度(行動)を見るのです。

行動はウソをつけず、本心が現れるからです。

例えば、今「嫌いな人」を
一人想像してみてくれますか?

その人を思い浮かべながら
「愛している」とつぶやいてみて下さい。





どうですか?

体が拒否反応を示して、顔が引きつって
ブサイクな顔になってしまっていると思います。

言葉ではウソはつけても、
本心が顔に表れてしまったと思います。

人間は行動までウソを付く事がなかなかできません。

だから、基本的に人を判断する場合
言葉なんて気にしなくていいのです。

ただ、態度、行動だけを見ていて
それだけで判断したり、こちらが反応すれば
いいのです。

例えば、相手が「楽しいね♪」と言っても、
ボディーランゲージを見て、目を見て、楽しそう
じゃないと感じれば、本当は楽しくないのです。

例えば、友達が「また、遊ぼうね~」と言って
あなたが「じゃあ、また空いてる日教えて?」と言って。

でも、その後、いくらたっても連絡が来ないなら・・・
その友達はあなたと遊びたいと思っていないのです。

例えば、あなたの恋人が「君の事愛している」と言って
くれるけど連絡は2週間に1回、
会うのは一カ月に1回なら
彼はあなたの事を愛していないのです。

部下が「私は一生懸命仕事をしています!」と言っても
週に3回遅刻して、毎日定時になったら速攻で帰る人なら
その部下は、真面目に仕事をしようと思っていないのです。

すべて、すべて言葉なんて当てにしなくていいのです。

すべて、すべて行動で判断すればいいのです。

シンプルかつ、確実にかつ、
正確に人を判断する事ができます。



「この人は口では○○って言ってるけど、
態度を見ると××な感じがする」

過去の私は、相手の言葉と態度が
違う時にいつも混乱していました。

特によくあった状況は恋愛の場です。

気になっている女性を誘って初デートへ行く。

そのデートが終わった後、彼女へメール。

すると、彼女からは「デート楽しかったよ♪」
というメールが来る。

「よし、やった!このまま
何度かデートを重ねれば・・・」

と、思っているのに、その後
「忙しい」「今月は無理・・・」と言われて
2度目のデートができない。

必ず音信不通になる。

「なんで?え?楽しいって言ったやん?
ウソなのか?もう、誰も信じられない・・・」

といつもいつも絶望していました。

でも、それは言葉と行動の
両方を見ていたからです。

行動だけで判断すれば、
こちらの2回目のデートの誘いを
断っているのだから、

「あ~。なんだデートが
うまく行っていないだけなんだ。
じゃあ、デートがうまくなればオッケーだな」

この法則を知ってからは、
矛盾に振り回されなくなりました。

あなたは、言葉と態度が裏腹な人に
振り回されたりしていませんか?

「この人の本心はどうなの?」

と混乱していませんか?

そんな時は

『相手の態度(行動)で判断してください』

それが相手の本心です。


それでは、またメールしますね。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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人を不快にさせる人の共通点とは?

会話コンサルタントの木多崇将です、

今日は以下の質問にお答えします。

==================================================

自分は相手を嫌な思いにさせるつもりはなく、
むしろ気分よくさせてあげられればと思って言ったこと、
やったことでも、

相手の受け取り方がこちらの予想に反して、
不快な思いをさせてしまうことを、
どうやったら避けられるかということを知りたいです。

要は、相手の立場に立って相手の気持ちを考える
ということだとは思うのですが、自分と人とは違うので、
認識のずれがどうしても生じてしまうのです。

==================================================

あなたは相手の立場になって、
相手の気持ちを考えていますか?

『はい、考えてますよ!』

当然あなたは答えると思います。

相手の立場になって、相手の気持ちを考える事は
コミュニケーションですごく大切な要素であり、、
当然あなたは知っている事だろうと思います。

多くの人は相手の立場になって考えようとしています。

しかし、そう考えても、この質問者の方と同じように
難しかったり、できなかったり、認識がずれてしまって
しまう事が多いと思います。

あなたも

「人の気持ちを考えようとしてるんだけど
どうしてもうまくいかない・・・」

と悩んではいないでしょうか?

実はこの解決法はとても簡単な事です。

あなたが知っている

「相手の立場になって、
相手の気持ちを考える」

に、この要素を加えればいいだけです。

これです。

『相手に気持ちを聞く』





そうです。

認識がずれないためには
相手の気持ちを、もっと聞けばいいのです。

人の気持ちがわからない、
認識がずれてしまうのは聞いていないからです。

人の気持ちを正確に知るためには、
もっと相手の気持ちを聞く必要があるのです。

ちなみに、私はしつこいくらい人に気持ちを聞きます。

「最近、楽しい事あった?」

「最近、何かムカついた事あった?」

「小さい頃、何して遊んでる時が一番ワクワクした?」

「今まで一番うれしかったプレゼントは?」

「究極のデートプランってある?」

色々な角度からの質問で、相手がどのような事が
好きで、嫌いで、どのような事で喜び、悲しみ、怒るのか?

しつこく聞いていきます。

しつこいくらい聞かないと、
わからないと経験上理解しているからです。

私たちは、もっと相手に質問をして、
相手の気持ちを聞かないといけないのです。

例えば、あなたは子供の頃、
親に服を買ってもらった経験はありますか?

でも、それがすごくダサくて、
友達の前では絶対に着れないような服で

「なんで買う前に俺に聞いてくれないんだよ!」

と、怒った経験はないでしょうか?

親からすれば、子供のために思って買ってきてく
れたはずですが、親がこちらの服の趣味などを
詳しく聞いてくれなかったがために
ケンカになってしまった例です。

このように私たちは、相手に聞かずに
「私が○○の立場で考えて・・・」
としているから、間違ってしまってズレてしまうのです。

想像する事は大切な事です。

でも、その前にもっと聞く必要があります。

そうする事で、ズレなくなるのです。

「木多さん。確かにそうだと思います。
しかし、あまり聞きすぎると
嫌がる人もいるんじゃないですか?」

これは聞き方を工夫すればいいのです。

例えば、男性が女性と会話をしていて、
恋愛の価値観を知りたいと思っている。

でも、聞きすぎたら嫌がられるかも
しれないと感じている時。

そんな時は、「もしも、○○なら?」
という風に”もしもの話”にすればいいかもしれません。

例えば、「子供は何人欲しい?」と聞くのではく
「もしも、結婚したら子供何人欲しい?」と
聞けば嫌がられる事はないと思います。

このように、リスクを回避するテクニックは色々と
ありますから、心配する必要はありません。

しかし、聞く事をなしにして、相手との認識のずれを
なくすことはできないのです。



覚えておいて下さい。

私たちは、自分が見たい物だけを見て生きています。

どれだけ「相手の立場になって・・・」と考えても
想像だけで完璧に理解する事は不可能です。

だから私たちは

「もっと人の気持ちを聞く必要がある」

のです。

私たちがコミュニケーションがうまくいかない原因は
この聞く事がかなり不足しているからだと思います。

私たちは、もっと

「最近、楽しい事あった?」

「最近、何かムカついた事あった?」

「小さい頃、
何して遊んでる時が一番ワクワクした?」

「今まで一番うれしかったプレゼントは?」

「究極のデートプランってある?」

と、相手の価値観を聞いていく必要があります。

そうする事で、あなたは
人の気持ちを理解できるようになります。

そして、怒らせたり、不快に
させたりすることが一切なくなります。

そして、あなたの発言の
1つ1つは相手を喜ばせるようになります。

みんなは、あなたといるとすごく居心地がいい
感じるようになり、リラックスをして、ずっとずっと
一緒にあなたと居たいと思い続けて
くれるようになります。

『相手に気持ちを聞く』

ぜひ今日から始めて下さい。

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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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