自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

人を笑わせる会話術

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は

『人を笑わせる会話術』

についてお話したいと思います。

あなたは、人を笑わせる事ができますか?

人を笑わせる事を苦手としていないでしょうか?

「人を笑わせる事」
でのメリットはたくさんあると思います。

例えば、

人と素早く打ち解ける事ができる。

人を和ませる事ができる。

優越感を感じる事ができる。

さまざなまメリットがあると思います。

その中でも、現代社会で、現代日本で、
最も大きなメリットというのは
「人間的な価値が高いと思われる事」
だろうと思います。

例えば、人を笑わせる事ができる人は頭が良い人、
頭の回転が早い人だと思われて、尊敬されます。

「よくあれだけパッと面白い事が言えるもんだ。
よほど頭の回転が早いんだろうな。
すごいな~。とても私には真似できない」

と多くの人に羨望の眼差しを受ける事ができます。

(実際は頭の回転は関係ないのですが・・・)

また、人を笑わせる事ができる人はモテます。

「お笑い」=「カッコいい」という事を定着させたのは
松本人志さんだと思いますが、
現在はそれがすっかり定着しきっています。

だから、面白い人というのは本当にモテます。

これは多くの芸人さんが、アイドルと
結婚しているのからみても疑う余地はないでしょう。

このように、「人を笑わせるスキル」
を持っていると、信じられない程に、人間的な価値が
高いと周りから思われる事ができるのです。

では、反対に「人を笑わせるスキル」
持っていなければどうなるでしょうか?

これはもう悲惨です。

人間的価値が低い人と判断されてしまうのです。

もちろん絶対とは言いませんが、
現代の日本に限って言えば
その可能性は限りなく高くなると思います。

そうして人を笑わせるスキルがなければ

「つまらない人」「暗い人」
「一緒にいても楽しくない人」
「優しいだけの人」「無口な人」「真面目な人」

ありとあらゆるネガティブな
人の烙印を押されてしまう事になります。

ぶっちゃけてこれらは、
実際に過去の私が言われた言葉です。

現在、このように周りの人から言われている人も
いるかもしれません・・・。

つまり、人を笑わせる事ができない人というのは
周りの人から「必要のない人間」として
扱われる事になってしまうのです。

だから、最低限の人を笑わせるスキルと言うのは
身につけておかなければいけないスキルだと思います。


■たった5分で人を笑わせられる人になれる?■


では、ここで再度あなたに問いたいと思います。

あなたは、人を笑わせる事ができますか?

もし「できない」「苦手です」というあなたは、
すべての用事を放り出してでも
今日の話を聞いておいてください。

私があなたを、あと5分後には、
「人を笑わせられる人」にして差し上げます。

一般的に、
人を笑わせる事は難しい事だとされています。

なぜなら、お笑いに才能やセンスが
必要だと思われているからです。

もちろん、お笑いに才能やセンスは必要です。

しかし、才能やセンスがなければできないのか?

全くそんな事はありません。

才能やセンスがなくても、人を笑わせる事は可能です。

なぜなら、パターンがあるから。

【笑いを起こすのには、一定のパターンが存在します】

そして、そのパターンは無限ではなく、有限です。

従って、それらのパターンを記憶し、
そのパターンに沿って言葉を発すれば、
誰でも同じように人を笑わせる事が可能なのです。

今までは、これらパターンをひとくくりにして、
才能、センスという言葉で片づけられていました。

だから、多くの人は
人を笑わせられる事ができなかっただけです。

笑いを生み出すのには解明された
パターンが存在するのです。

だから、あなたもそのパターンを知る事さえできれば、
面白い事を言えるようになると言う事です。

今日はその中でも
3つのパータンをお伝えしたいと思います。

たくさんのパターンの中でも、今日知って
明日使う事ができる強力なパターンです。

その3つのパターンを完全公開します!


■誰でも笑いを起こせる3つのパターン!■


では、さっそく1つ目から。

一つ目は『矛盾』です。

【矛盾とは、セリフと態度を矛盾させる事です】

例えば、「全然、怒ってないよ!」と言いながら
眉間にしわをを寄せて、こぶしを握り締めて
わなわなと震わせる。

例えば、「余裕だぜ!緊張なんてしてねーぜ!」
と言っておきながら膝をガタガタ震わせる。

例えば、満面の笑みで「お前殺すぞ!」と言う。

このように、言っている事と態度
を不一致させることで笑いを起こす事ができます。

また、この矛盾のパターンは言いにくい事を
言いやすくなるという効果もあります。

例えば、相手が遅刻してきた時。

「全然、怒ってないよ」と言いながら
怒った態度で言えば、自分の意見を笑いという
オブラートに包んで伝える事ができます。

相手を直接非難する必要がないので、
ケンカになるリスクを回避しつつ、自分の意見も
伝えられるようになります。

自分の意見を伝えるのが苦手な人には
ぜひ覚えて使って欲しいパターンです。

・・・・・

次に2つ目のパターン。

それは『大袈裟』です。

【大袈裟とは、
思ってもいない事を大袈裟に言う事です】

例えば、恋人に対して
「毎日メールするよ!」
「毎日、100通メールするよ!」

例えば、ナンパした女性に
「もしかして、クレオパトラですか?」
「いえ、違います!」
「いや~、あまりにも美しかったもので、
クレオパトラと間違えました」

例えば、上司の奥さんの手料理を食べて
「いや~。これはうまい!
ミシュランガイドの三つ星レストラン以上ですよ!」

このように、「それは大袈裟」「それは言い過ぎ」
とツッコミを頂けるくらい、
大袈裟な事を言う事で笑いを起こす事ができます。

コツは白々しく言う事。

極端な落差をつける事です。

・・・・・

最後に3つ目。

それは『擬人化』です。

【擬人化とは、物や動物を人間化させ、
それ目線でコメントする事です】

例えば、「俺、ニンジン嫌いなんだよな~」
「ニンジンは、もっとお前の事嫌ってるけどな」

「今日、目覚まし時計がならなくて寝坊しちゃった」
「目覚まし時計、相当疲れてたんだろうね」

このように、本来しゃべるはずのない物や動物を
さも、人間かのように扱う事で笑いが生まれます。

また、この擬人化を使う事によって、
話が膨らんでいきやすいという効果があります。

実際にお笑い番組のトークを見ていると、
この擬人化をきっかけとして
会話が盛り上がる事が多々あります。

話が膨らまないと悩んでいる人にぜひ使って欲しい
お笑いのパターンです。


■周りの人を見返して下さい■


以上が3つのパターンです。

まず、パターンの意味を理解する。

それから、
それらを頭に入れて、会話をしてみてください。

「大袈裟、大袈裟に・・・」

「セリフと態度を矛盾させる・・・」

「擬人化・・・・擬人化・・・」

会話の中でこのパターンに当てはめられる
ポイントを探しながら会話をしてみてください。

もちろんある程度の練習は必要だと思います。

でも、そのうち体が覚えて、意識しなくても
パッと言えるようになってくると思います。

相手:「ボーナスでた?」

自分:「うん、思ったより少なくて・・・・
5億円しかなかった(笑)」

このように瞬間的に
笑わせる事が言えるようになると思います。

そして、テレビを見ていても
「これは擬人化パターンだな」
という風に、芸人さんのトークを
理論的に分析できるようになってきます。

そうして、普段の会話の中で芸人さんのネタを
パクって使えるようになる。

パクらずとも、芸人さんのネタを応用して、
自分なりのオリジナルのネタなども
生み出せるようになると思います。

だから、まず今日お話をした
3つのパターンを覚えて使ってみてください。

まだまだ、パターンはたくさんありますが、
まず、この3つを使って、人を笑わせてみてください。

簡単に人を笑わせる事ができるようになると思います。

繰り返しになりますが、人を笑わせられる人間は
価値が高い人間だと思われます。

人を笑わせられない人間は、
価値が低い人間だと思われます。

今日の話を信じる、信じないはあなたの自由です。

今日の話を実践するのも、
しないのもあなたの自由です。

しかし、あなたが現在、周りから
価値の低い人間扱いされているのであれば、

ぜひ試してみて欲しいと思います。

そうして、周りの人間を見返して欲しいと思います。

なぜなら、私が周りから
価値の低い人間だと思われていたから・・・。

スポンサーサイト

| 未分類 | 20:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

会話のテンポを良くする方法

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えします。

--------------------------------------------------

私は頭の回転が悪いです。

そのため会話のテンポや間が悪くなってしまいます。

何か改善方法はありませんか?

--------------------------------------------------

今日はこの質問にお答えする

『会話のテンポを良くする方法
~頭の回転を早くするトリック~』

という話をします。

具体的には1つのトリックを
紹介するのですが、このトリックはかなり興味深いです。

このトリックは実際に頭の回転を上げたり、
テンポを早くするものではありません。

しかし、このトリックを使う事で、周りの人達は
あなたが頭の回転が早くなったと錯覚します。

・・・・・

会話でのテンポが悪くなったりする事を
多くの人は頭の回転が悪いからだと
思っている節があります。

もちろん、ある程度の能力の差はあると思います。

しかし、同じ人間。

ある人はスーパーコンピューターのような脳で、
ある人はファミコン程度の脳なんて事はないのです。

さほど能力に差があるわけではないのです。

じゃあ、なぜ差があるように感じてしまうのかというと
他の要素もありますが、実はこのトリックを使っているか、
使っていないかも大きな影響を及ぼしています。

ですので、ぜひあなたもこの興味深いトリックを使って、
会話のテンポを良くして周りの人から
頭の回転が早い人だと思われてください。

・・・・・

さて、それでは本題に入ります。

以下の2つの文章を
実際に声に出して読んでみてください。

めんどくさいのは重々承知です。

しかし、この先の話をちゃんと理解するためにも、
実際に声を出して読んで欲しいと思います。

1つ目。

「そのネックレスって素敵ですね?
・・・・・それってどこで買ったんですか?」

2つ目。

「そのそのネックレスって素敵ですね?
それって・・・・・どこで買ったんですか?」

点々の部分はいわゆる間です。

間を意識して読んでみてください。

文章だけではわかりずらく、実際にに声に出してみると
わかりやすいと思うのですが前者は変な間ができて、
言葉につまっているように感じます。

しかし、後者の方は前者とほとんど同じような内容を
言ってるにも関わらず変な間ができず、
言葉につまっているように感じないのです。

なぜか?

「そのそのネックレスって素敵ですね?
それって・・・・・どこで買ったんですか?」

このように、「それって・・・」と言ってしまってから、
次の言葉を考えるようにする事で
言う事は決まっている。

それを

【どう表現しようかと考えている】

風に相手が捉えるようになるからです。

このように、発言を文章で丸で切るのではなく、
途中で止めてたりとか、接続詞を言ってから
止めたりとか、フックをかけたりしてから、考える事で
言葉につまっていると思われないのです。

例えば、「趣味は何ですか?」と質問された場合でも

「えっと・・・あれです・・・・
僕の趣味は食べ歩きです」

ではなく

「僕の趣味は・・・・えっと・・・・
あれです・・・・あれ、食べ歩きです」

このように先に「僕の趣味は・・・」と言ってしまう事。

それから考える。

このように言葉を止める位置、考える位置を変える事で
間とかテンポの良さが全然変わるのです。

すごく単純な事ですけど、
使ってみるとめちゃくちゃ有効です。

イメージできるでしょうか?

「会話ではテンポが大切ですよ~」

と言ったところで、当たり前すぎて
誰も興味を持たないから、私も普段言いません。

しかし、会話のテンポというのは正直かなり大切です。

たまに、お客さんから会社に電話がかかってきます。

その際私が対応するのですが、

「あ、この人は会話のテンポに問題ありだな」

という人がかなり高い確率でいます。

例えば、ひどい人の場合だと、こちらが質問したら、
必ず3秒くらい間があいてしまう人とか。

これでは内容うんぬんかんぬんの前に、相手は
会話をすること自体に嫌気がさしてしまいます。

自分は会話のテンポが悪いと思い当たる節が
あるあなたはぜひ、このトリックを使って
会話のテンポをよくしておいてください。

自分は大丈夫と思う人でも、少なからず
言葉につまってしまう事もあると思います。

しかし、このトリックを使っておけば、
言葉につまっていると思われない上に、
頭の回転が早い人だと思われます。

男性諸君。

頭の回転が早いって思われたら、女性にモテますよ。

ぜひ、今すぐお試しください。

それでは、また。


--------------------------------------------------

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com


| 会話のコツ | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新発見!話題がなくならない秘訣!

話題がなくなる。

以前、多い悩みです。

話すにつれて話題がなくなっていくと皆が言います。

しかし、私の場合は
話題がありすぎて困るという感じです。

話す事がありすぎて、
どれをチョイスしようか迷う事すらあります。

なんでかな?と考えました。

すると、私が無意識で使っている
「ある話題」がある事に気づきました。

もちろん、「ある話題」はあなたに教えています。

しかし、口酸っぱく言っていません。

口酸っぱく言ってないから、
みんな意識して使っていない。

使っていないから、
話題がなくなっていたことがわかりました。

今日は

『人間が一番興味がある話題』

という話をします。

この話題を使えば、あなたは
話題がありすぎて困るという状態になってしまいます。


■人間が一番興味がある話題とは?■


さて、いきなりですがあなたは占いを信じますか?

まあ、信じる信じないはどっちでもいいのですが、
世の中には本当にたくさんの占いがあります。

また、毎年のように新しい占いが生まれて、
それがブームになったりします。

一昔前の動物占いだったり、
細木和子の六星占術などです。

なぜ、これほどまでに
みんな(特に女性は)占いに興味を持っているのか?

それは、

【人間は自分に一番興味があるから】

です。

人間はかなり自分に興味があって、
自分の事をもっと知りたいと思っています。

しかし、案外自分の事はよくわからないもの。

そのよくわからない自分を、占いで知る事ができるので
みんなが興味を持っているのだと思います。

だから、あなたが人との会話を盛り上げたいのであれば
「占いの話題」をするのが1つの手であると思います。

信じる信じないは置いといて、
占いの話題は積極的にした方が
会話は盛り上がりやすいです。

実際、私も昔はよく、動物占いとか、
右左脳占いなんかをよくしていました。

特に、女性はすごく楽しんでくれます。

ただ、今日の話において私はあなたに
この本質的な部分を覚えて欲しいと思っています。

その本質的な部分とは?

人間は自分に一番興味がある。

ゆえに、相手のイメージだったり、
相手がどんな印象を人から持たれるのか?
についてを話題にすることで相手は話に食いついてくる

という事です。

私は上記の事が完全に体にしみ込んでいます。

染み込んでいるからからこそ、
話題に困る事がないのです。

「○○ちゃんって親分肌なところがあるよね?」

「○○って情熱をうちに秘めてそうなタイプだよね?」

「○○って、最初真面目な人かと思ったけど
おもしろい所あるよね?」

こういう話をすれば、人は全然飽きません。

みんなノリノリで、話しに食いついてきます。

もちろん、話の間に自分も相手からどのような
イメージで見られているのか?
どんな印象を持たれているのか?
を知る事ができます。

当然、自分もめちゃめちゃ会話が楽しい。

当然会話は盛り上がる。

話題がなくなるなど、考えられないという事です。

さらに1つ付け加えておくと、この話題をしていれば
お互いの情報がたくさん交換できます。

お互いが、どのような考えを持ち、どんな価値感があり
何が好きで何が嫌いか?何に怒り、何に喜ぶのかを
理解できるようになります。

理解できるから、

相手が男だったら、友達になれる。

相手が女だったら、恋人になれる。

というわけです。

やらない手はないというわけです。


■ドッペルリーディングとは?■


やり方も特別難しくありません。

流れなんて考えないでいいです。

「そう言えば、○○って○○な所あるよね?」

と、いきなり切り出してオッケーです。

このように、相手の印象や
イメージについて質問してみる事です。

もちろん、悪いイメージを言ってはいけません。

良いイメージになる話題に
すれば、相手はビックリするほど食いついてくる。

ただ、これではあまりにも芸がないので、
興味深いテクニックを1つ紹介しておきます。

「ドッペルリーディング」

というテクニックです。

ドッペルゲンガーという言葉を
知っている人は多いと思います。

ドッペルゲンガーとは、
簡単に言うと「もう1人の自身」に会ってしまう
一種の心霊現象ですがこれを応用します。

やり方ははすごく簡単です。

過去を振り返って相手と似ている人物を想像します。

例えば、20代中盤で、いつも明るくて元気、
黒髪で清楚な感じの女性だったAさんがいるとします。

あなたの過去に出会った人で、
Aさんと似ているという人がたいていいるはずです。

その人を想像します。

仮にBさんとします。

基本的に、外見が似ている人は、
内面も似ている場合が多いです。

だから、Bさんを想像しながら、
Aさんに質問をするのです。

Bさんが天然っぽいところがあったとしたら、

「結構おっちょこちょいな所ありませんか?」

とか。

Bさんが寂しがり屋なところがあったとしたら

「さみしがりなところありませんか?」

と言う風に聞くのです。

繰り返しますが、
外見が似ている人は内面も似ている事が多いです。

だから、

「なんでわかるの?そうなの!」

という展開になり、会話が盛り上がりやすくなります。

しかも、言っている事が
バシバシと当たってしまいます。

占いを当てたように、
相手からすごいを思われることもできます。

ドッペルリーディング、
とても興味深いテクニックですので
ぜひ使ってみてください。

ただ、あなたに覚えて欲しい
大切な本質は何だと言いましたか?

そうです。

【人間は自分に一番興味がある】

です。

ぜひ、この概念が脳髄に染み込むまで、
繰り返し自分に言い聞かせて欲しいと思います。

話題が尽きるなんて、考えられなくなります。

--------------------------------------------------

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| 会話術 | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なぜ、仲良くなりたい人に話しかける事ができないのか?

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えします。

----------------------------------------

仲良くなりたい人がいるんですけど、
どんな風に話しかけたらいいのかわかりません。

アドバイスをいただけませんか?

----------------------------------------

では、さっそくこれを解決する話を
していきたいと思いますが
まず、あなたに考えて欲しい事があります。

「なぜ、あなたは話しかける事ができないのか?」

あなたは、なぜ仲良くなりたい人に対して
話しかける事ができないのか
明確な理由がわかりますか?

もちろん、理由は1つには絞れないかもしれません。

話しかけるタイミングがつかめないのかもしれない。

どんな話題で話しかければ
いいのかわからないのかもしれない。

緊張してしてしまうからかもしれない。

しかし、ほとんどの人に
共通する話しかけられない理由。

それは

【話しかける理由がない】

事だろうと思います。

例えば、職場で好きな女性がいる。

その女性は時たま、休憩室に1人でいる。

なんとか話しかけたい。

しかし、2人の仲は顔見知り程度。

共通点といったら
一緒の会社で働いているという事しかない。

この場合どうやって話しかけようか?

天気の話などから入る?

「いや~今日は暑いね~」と話しかけようか?

どうも不自然な気がするし、
その後の展開も思いつかない。

色々と考えても、自然に
話しかける口実が見つからない。

あなたも、似たような経験があると思います。

これは結局【話しかける理由がない】からです。

これを解決する方法を今からお伝えします。

例えば、あなたは
こんな質問をされたらどう思いますか?

「あなただけが知ってる穴場的な
おいしい食べ物屋さん教えてくれない?」

こんな質問をされたらあなたはどう感じますか?

誰にだって、一件くらいは、
自分だけのお気に入りの店があると思います。

あんまり知られてはいないけど、、
結構お気に入りの行きつけの飲食店が
あなたにも一件くらいあると思います。

そして、それを実はみんなに
おススメしたいと思っていると思います。

もう1つこんなのはどうでしょう。

こんな風に頼まれたらあなたはどうしますか?

「ごめん!!ペン忘れちゃった!貸してくれない?」

あなたが余分なペンを持っていたのであれば、
当然、貸してあげますよね?

結論がでましたね。

話しかけられないのは
話しかける理由がないからです。

だったら、
話しかける理由を作ってしまえばいいのです。

そして、
話しかける理由をもっとも自然に作り出す方法が

【頼みごと】

です。

頼みごとをすれば、
いとも簡単に話しかける理由が作り出せます。

明確な理由があるから
自然に話しかける事ができるのです。

例えば、相手に何かしら得意な専門分野があれば
教えてもらえばいいのです。

看護師→「友達で良い産婦人科探している人が
いるんだけどどこの病院がいいか知ってる?」

パソコンに詳しい→「ノートパソコン
買おうと思ってるんだけどどれがお勧め?」

例えば、何かを忘れたふりをして、
相手に借りればいいのです。

「ごめん、ちょっとペンを忘れちゃった。
貸してくれない?」

このように頼みごとをすれば、
簡単に話しかける事ができるようになるのです。

これは意外な盲点で言われれば、当たり前だけど、
やっていない人が多いと思います。

恐らく深層心理で

「そんな頼みごとをしたら悪いんじゃないか?」

と思ってしまっているんだと思います。

もちろん、相手に負担がかかりすぎないように
頼みごとはある程度簡単にする必要があります。

めんどくさすぎたり、
手間がかかりすぎるものはNGです。

しかし、頼みごとをされるってことは
案外、人はうれしいものです。

頼られているってことは必要とされているってことで
自己重要感が満たされて、
うれしいと感じるものです。

だから、ずうずうしく甘えちゃってオッケー。

頼み事をしちゃってオッケー。

しかも、こうすることで、

「昨日、教えてもらった店に行ってきたよ~。
言われた通りめちゃくちゃおいしかったわ~」

何も考えなくても、次回、
話しかける口実ができてしまっています。

「いや~。本当に良かったわ~。
お礼に俺の知ってるお店を紹介するよ!」

「え~?」

「まあ、ぶっちゃけデートに誘ってるんやけど。
てか、このデートの誘い方の流れうまくない?(笑)」

「そんな事自分で言ったら意味ないよ(笑)」

「あ~。そうかそうか。
まあデートは決定と言う事で(笑)」

私なら、多少強引ですが、冗談めかして
このように好きな女性をデートに誘ったりします。

このように、最初にこちらから頼みごとをする事で

頼みごと→お礼→お返し→頼みごと→お礼→お返し

このようにお互いに与え合うという、
人間関係を深めるサイクルを生み出すきっかけを
作る事もできてしまうのです。

あなたが、仲良くなりたい人がいて、
話しかけたいのであれば頼みごとをしてください。

そうすれば、
自然に話しかける事ができるようになります。

しかも、その後の人間関係も、
自然に深まっていくと思います。

話しかけるのに困ったら思い出してください。

「何か頼みごとできないかな~?」

と。



会話が続かないあなたへ 面白いくらい会話が盛り上がる4つの話題



| 会話術 | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。