自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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つまらない話をします・・・

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

さて、前回に引き続き

【必ず目標が達成できるようになる3つの秘訣】

残りの2つの秘訣について話していきたいと思う。

ただ、タイトルにも記したが、
この話は、はっきり言ってつまらない。

どうにかして、面白い話にしようと頭をひねったが
どうしてもつまらない話にしかならなかった。

なので、書くのをやめようと思ったし、
公開することもためらった。

しかし、前回の話で

「目標が達成出来る方法を試しています。
続きも楽しみにしています!」

というメールを送ってくれた青年が一人いた。

なので、その人のためだけに書きたいと思う。

繰り返すが、
本当につまらないから、あなたは読む必要はない。

しかし、現在の私があるのは、
私がこれまで目標を達成してこれたのは
これから話をする方法を、
アホみたいに律儀に実践したからに他ならない。

世の中の95%の人が

「つまらない話だな。
そんなことでうまくいくわけないよ」

見向きもしない中、私は素直に
実践し続けたからこそ今があると思っている。

逆に、そんな方法だからこそ、

「世の中の自分よりも能力がある人はたくさんいるが
こんな簡単な方法があるのに実践している人は少ない。
しめしめ・・・。」

なんていやらしい気持ちも自分の中にある。

正直、世間的には
広まってほしくもないし、誰にもやってほしくないのだ。

このメールは5000人くらいの方に送っているのだが
その中の5人くらいがやってくれればいいと思いながら
話をしてみたいと思う。

・・・・

では、その

【必ず目標が達成できるようになる3つの秘訣】

2つめの秘訣を紹介しよう。

その秘訣は

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・



【紙に書く】



である。

紙に目標を書けば、必ずそれは達成できてしまうのだ。

・・・・・

多くの自己啓発の本などで

「紙に書けば、その目標は実現します」

などと書いているから、知っている人が大半だろうと思う。

しかし、多くの人は、実践しても1、2回程度。

継続的にやっている人は少ないだろう。

私は目標などを紙に書く作業を
約2年ほど続けているがそのおかげで、
目標が次々と達成できている。

なぜ、紙に書くと目標が達成できるのか?

これはスピリチュアル的な話ではなく、
脳の仕組みで紙に書けば、
脳の意識がそこへ向くからである。

漠然と頭の中で考えていたものを、
実際の紙に書き出すことで、
そこへフォーカスするからである。

だから、単純に行動を起こしやすくなり、
結果的に目標が達成できるという話なのだ。

・・・・・

・・・・・

う~ん、つまらない。

この話は説明すればするほど、さらにつまらなくなる。

もうこれはぐちゃぐちゃと説明しても、
意味がないからエクササイズだけ公開しようと思う。

以下のエクササイズを実践すれば、紙に書くことでそれらが
次々の達成できていくことが肌で感じられると思う。


1:ペンと一枚の紙を用意する。

ペンは鉛筆でもボールペンでもかまわない。

紙はA4サイズのもので、
なければチラシの裏などでもかまわない。


2:紙の一番上にタイトルとして
「やらなければいけないこと(雑用)」
と書く。

たとえば、

捨てようと思っていて捨ててない粗大ゴミを捨てる。

銀行の記帳に行く。

保険料を支払う。

図書館の本を返す。

友人に借りていたCDを返す。

などなど、日常生活の中で、
やらなければいけないことがたくさんあると思う。

しかし、日常の忙しさにかまけて、
やれていない雑用がたくさん残っていると思う。

そうした、雑用をすべて紙に書き出して欲しい。


3:その紙を一日一回眺める。

やらなければいけないことをすべて書き出したら、
その紙を身の回りにおいて一日一回眺めることだ。

寝起きが一番よいだろう。

雑用を書いた紙を1分ほど眺めてほしい。

エクササイズは以上。

たった、これだけだ。

たったこれだけで、1ヶ月後には、
その「やらなければいけないこと」のリストは、
あからた片づいてしまっていることに気づくはずだ。

つまり、紙に書くことで
目標が達成できる感覚が体感できるはずである。

「あ、これも終わっている。あれも終わっている。
な~んだ。紙に書けばなんでも達成できるんだな~」

これは不思議な感覚である。

ちなみに、

【必ず目標が達成できるようになる3つの秘訣】

この3つめの秘訣は

3:その紙を一日一回眺める。

である。

紙に書くだけでも、
ある程度脳はその目標にフォーカスするだろう。

しかし、よりフォーカスの効果を高めるためは
目標を書いた紙を毎日眺めたほうがいいだろう
という単純な話である。

・・・・・・

もし、エクササイズを実践して、効果を感じることができたら、
今度は、あなたが本当にかなえたい
目標、夢を紙に書き出してみてほしい。

そして、その際は前回の話も参考にして、
具体的な目標を紙に書き出してみてほしい。

そうすれば、その夢は、その目標は、
あなたが意図しなくても自動的に達成できているはずだ。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
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自動的に目標が達成できる3つの秘訣

会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は

【自動的に目標が達成できる3つの秘訣】

という話をしていきたいと思う。

あなたは
自分がやりたいと思うことを達成できているだろうか?

収入を増やしたいなどの経済的な面。

恋人を作りたい、友達を作りたいなどの人間関係の面。

人生において達成したい目標が
たくさんあるだろうが実際にそれらを達成できているだろうか?

否。

達成できていない人が多いのではないだろうか?

ちなみに、自慢だと思われる覚悟で話すが
私は、これまでの人生においてたくさんのことを達成してきた。

人間関係の面に関しては、友達ゼロの状態から
理想的な彼女を作ったり、信頼できる友達を作ることができた。

ジビネス面に関しては、今は独立して、3年目なのだが、
今期目標としていた売り上げをすでに達成し、
このままいけば過去最高の売り上げになりそうだ。

そのおかげで「海外旅行へ行きたい」
という妄想もしていたのだが、こちらの達成できそうだ。

現在、友人と、どこへ行こうかと相談している最中だ。

最近、特にやりたいことが次々と達成できていると感じている。

これは、私に特別な能力があるからではない。

むしろ、逆で、私は昔はまったく目標が達成できなかった。

しかし、今では次々と、短期間で目標を達成できるようになった。

それは、これから話をする
3つの秘訣を知って、それを律儀に実践したからである。

つまり、あなたも今日の話をしっかりと聞き、
律儀に実践をすれば、目標を達成できるようになるのである。

これからするは本を読んで、
その内容をそのままあなたに伝えているわけではない。

実際に私が試し、試行錯誤を重ねた上で、
本当に効果があると確信したことだけを濃縮して話す。

私が話す濃い話、ぜひ聞いて欲しいと思う。

・・・・・・

さて、

【自動的に目標が達成できる3つの秘訣】

について具体的に話をしていこうと思う。

さっそく1つめから言ってしまおう。

1つめは

・・・・・

・・・・・

・・・・・

【曖昧な言葉を使わない。具体的な言葉を使う】

である。

私の場合の例をあげよう。

私は整理整頓が苦手で、
基本的にいつも部屋が散らかっていた。

あまりのも部屋が汚いので、
誕生日プレゼントに掃除機をもらったりするほどだ。

それくらい部屋をきれいにすることを苦手としているのだが、
私は別に部屋が散らかっているのが好きなわけではない。

もちろんキレイな方好きだ。

しかし、いくら

「部屋をきれいにしたい!」

と思ってもできなかった。

しかし、これは当然だ。

曖昧な言葉を使っていたからだ。

考えて欲しい。

部屋がきれいとはどういう状態なのだろうか?

このきれいの基準は人それぞれだし、とても曖昧なものだ。

人間の脳というものは非常に柔軟性があるので

「部屋をきれいにしろ」

このような曖昧な命令でも一応受け取ってくれる。

しかし、脳をこう思うのだ。

「きれいしたいのはわかるけど、
どういう状態がきれいなのかわかんねーよ」

と。

命令が曖昧だと、脳は効率よく動いてくれないのだ。

これは人間の脳とコンピューターを
比較するとわかりやすいだろう。

コンピューターには曖昧な言葉は一切通じない。

やること1つ1つを具体的に指示しなければなにもできない。

たとえば、人間に対しては

「明日会議があるから必要な書類をコピーしておいて」

で通じるかもしれないが、コンピューターに対しては

「明日の12時までに、●会議用の書類を
カラーで100部コピーしておいてくれ」

とやるべきことをすべて指示しなければならない。

人間の脳はコンピュータより優秀だから、
曖昧でも可能なだけで、
それでも本当に効率的に命令したければ、
脳に対しても具体的に命令しなければならないのだ。

そこで、私は目標を変えた。

「床に物を置かない」

こちらを脳に命令をした。

すると、部屋の状況は一変した。

命令が具体的なので、即座に行動に移せた。

そして、その結果床に物が置けないので、
一定以上は散らからないようになったのだ。

このように、目標を「具体的」にすることで、
私はあっさりと「部屋をきれいにする」
という目標が達成できてしまったのだ。

そう、曖昧な言葉を使わずに、
具体的な言葉を使うようにすれば、
それだけで、目標は達成できてしまうのだ。

実は、多くの人は、この逆で、曖昧な言葉ばかり
使っているから、目標が達成できないだけなのだ。

たとえば、会話上手になりたい。

これでは、脳は

「どういう状態が会話上手なの?」

とわからないから動いてくれないのだ。

たとえば、収入を増やしたい。

これでは、脳は

「いくら増やしたいの?どんな方法で増やしたいの?」

曖昧すぎて何も行動が起こせないのだ。

だから、私たちは、
できる限り目標を具体的にする必要があるのだ。

たとえば、会話上手になるのではなく

「相手の秘密を聞き出す」

こんな目標を設定するのはどうだろうか。

「会話上手」よりは遙かに具体的だから、
これを達成するためのアイデアも
「会話上手」よりは浮かんでくるのではないだろうか?

また、相手の秘密を聞き出すためには
信頼関係ができていなければならない。

相手の秘密を聞き出せたということは
イコール信頼関係が構築できたということになる。

結果的に会話上手も
達成できているのではないだろうか?

もちろん、「相手の秘密を聞き出す」でも
完全に曖昧さがないわけではない。

だからこそ、

「なるべく具体的にしていく」

という意識が大切なのだ。

「私が今、考えていることは
曖昧じゃないかな?もっと具体的にならないかな?」

と常日頃から意識することが大切なのだ。

人間の脳はすばらしい。

その命令が具体的であれば
あるほどすばらしい答えを出してくれるのだ。

だから、当然

「今より収入を増やしたい」

これではダメなのだ。

「月収をどのくらいにしたいのか?」

→40万?

→100万?

→1000万?

「どんなビジネスで増やしたいのか?」

→飲食店?

→インターネットで?

→サラリーマンを続けながら副業で?

こういう部分を1つずつキチンと
具体的にしていくことで、脳は

「そうか、わかった!
それをすればいいんだな!よしやろう!」

とうなずいてくれるのである。

目標を達成できるようになるのである。

ちなみに具体的にしようと思ったら、手っ取り早いのは

【数字を使うこと】

だ。

たとえば、来年の4月までにインターネットに関する
ビジネスで安定的に月収40万円を稼ぐ。

数字を使えば客観性が
生まれるので、必然的に具体的になる。

今3分くらいでいいので時間をとって
あなたも目標を1つ考えてみて欲しい。

そして、それはおそらく曖昧な目標だろうから、
今よりも少しでもいいか、具体的にしてみて欲しい。

「どうすれば具体的になるの?」

これは、まず数字を使うこと。

そして、もう1つは、脳の立場になって考えてみること。

脳の立場になって

「よし、わかった!」

と即答できる具体的な目標に変えてみて欲しい。

そうすればあなたは成功という名の列車に乗ったも同然。

後は自動的に目標という名の駅に到着することができるだろう。

長くなりそうなので、残り2つの秘訣はまた次回。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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周りが優秀で自分に自信が持てない・・・

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えしたいと思う。

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自分はゼミに入っています。

最初ゼミが始まったころは、自分も他の人たちに話しかけたり
飲み会の席で話し合ったりできてたんですが、
最近本格的にゼミが行われるようになり、
ディスカッションを頻繁にするようになりました。

そしてそのディスカッションの時いつも自分だけ意見がいえなくて、
自分だけ一人取り残されて感じになって
ゼミが終わるようになっていきました。

自分はもともと意見をほとんど言ってこない人生を送ってきたのと
高校をいってない事などの勉強に対する知識が乏しいので、
客観的に見ても自分の考えていることが
低レベルでなかなか自分の意見が言えません。

ゼミは一番力がつくだろうと思って、
一番優秀なゼミを選びました。

ですがやはりみんな優秀なのでみんなが
しっかりとした意見をいうので、
余計に自分の意見が言いにくいです。

ゼミのほとんどはディスカッションでできているので、
ここで発言をせずに、
合間の休憩だけしゃべるというのも非常にしづらいです。

ディスカッションに参加しないということは、
あなたたちとしゃべりたくないですよ
みたいな感じに結論的になっています。

自分はこのゼミ以外でも同じように授業のディスカションや
サークルのミーティングでも自分の意見が言えずに、
自分だけなんか取り残された感じになって、
一人ぽつんとなることが多々ありました。

自分が意見を言うことが解決方法だというのは分かっていますが
みんながしっかり発言をしてる中で自分だけ
こんな低レベルな発言をしていいのだろうか、
と考えると発言しようと思っても恐怖で
なかなか発言をすることができません。

周りが優秀なので、自分の意見に全然自信がもてません。

そんな事いわなくてもあたりまえだろと思われるのが怖いです。

どうしたら自分の意見に自信を
持って発言をすることができるでしょうか?

今思えばこれはどこにいっても
いつも抱えている問題なので解決をしたいです。

よろしくお願いします。

--------------------------------------------------

彼の質問を簡潔にまとめるとするなら

「周りとの学習レベルが違いすぎて劣等感を感じてしまいます。
これはどのようにして解決すればいいですか?」

ということになるわけだが、今日はこれから
この問題を解決する方法を話していきたいと思う。

・・・・・・

さて、周り人との能力の差を感じている人は多いと思う。

特に学生の方は、勉強ができる人と自分を比べたとき、
学習レベルの差を感じて落胆することが多いのではないだろうか。

「なぜ、あいつはあんなに頭がいいんだ?
俺もそれなにりに勉強しているのに
レベルが違いすぎる・・・。
やっぱり俺には才能がないのか・・・?」

このような劣等感を感じてしまうことがないだろうか?

安心して欲しい。

これからする話を知っておけば、
あなたは今後、というか、読み終わった直後から
周りの人と学習レベルが開いていてもまったく気にならなくなる。

私はこの方法というか、正確にいえば「概念」を知ったおかげで、
周りとの学習レベルの差がまったく気ならなくなった。

そして、そのおかげで、無駄な競争心がなくなり
リラックスして、心穏やかに暮らせるようになった。

ぜひとも、あなたにも
知っておいて欲しい「概念」なので話をしておいきたいと思う。

・・・・・

まず、あなたは、学習の効果は
どのようにしてあらわれると考えているだろうか?

おそらくほとんどの人は、
1、2、3、4、5、・・・・・と1つずつ積み重ねて
いくものだと考えているのではないだろうか?

たとえば、目標の学習レベルが仮に1000だとしたら、
1、2、3、4、5・・・・・と少しずつ積み重ねることによって
1000まで到達する。

いわゆる、単純な比例で
伸びていくと考えているのではないだろうか?

しかし、これは違うのだ。

学習の効果というものは、


【累乗】


で伸びていくのだ。

2、4、8、12、32、64、128、256、512、1024・・・・

このような感じで伸びていくのだ。

※累乗とは、同じ数を次々と掛け合わせること。

簡単な図で表すと以下の感じとなる。

→ http://www.1attractive.com/setumei/a.html

なぜ、累乗で伸びていくのか?というのは、
「物事のつながり」などの理由からだが、
ここでは説明は省いておく。

ここで、大切なのは、学習の効果と
いうものは累乗で伸びていくという概念そのもの。

つまり、

【学習の初期段階においては、恐ろしいほど効果が小さい】

という点だ。

たとえば、目標の数値を1000に設定したとしよう。

まず、勉強をはじめて2になった。

そこからまたがんばって勉強をして4になった。

そこから、また必死になって勉強して、8になって、
12になって、32までになったとしよう。

しかし、ここで多くの人は思う。

「これだけがんばったのに、思ったほどの効果がでない・・・」

と。

当然だろう、0の段階から32になるまで

「0、2、4、8、12、32」

5段階もあげたのに、その上昇具合は微々たるものだからだ。

さらには、周りには
学習レベル512の人や1024の優秀な人たちがいるのだ。

たとえば32の段階でそれらの人と比べたら、
途方もない差を感じてしまうだろう。

そして、自信を喪失して、
挫折し勉強そのものをやめてしまう人も多いだろう。

しかし、これは非常にもったいない。

学習の効果は累乗であらわれるからだ。

32の段階でさらに辛抱をしてがんばる。

そこから、32、64、128、256。

少なくともこのくらいまではがんばる。

128、256くらいまでくれば、
確実に学習の効果を感じることができる。

仮に1024の人と比べても、

「お、もっとがんばれば追いつけるかもしれない!」

という感覚を持てるようになるのだ。

実際、256の次は512、
その次は1024だから、その差は実は微々たるものなのだ。

・・・・・・

この学習の効果が累乗で伸びていくというのは、
意外と知っている人は少ないと思う。

そして、この概念を知らないがために、
無駄な劣等感を感じてしまっている人が多いと思う。

仮にすごい勉強できる人、1024の人がいても、
その人は別に天才ではないのだ。

その人はただ、学習を積み重ねた結果、
ある段階から学習の効果が
飛躍的に伸びて1024に到達したにすぎないのだ。

だから、あなたも、ただ単純に学習を積み重ねていけば、
必然的にあなたも1024に到達してしまうのだ。

だから、別にすごい頭がいい人がいても、
まったく気にする必要はない。

劣等感を感じる必要もないし、無理に自信を持つ必要もない。

あなたのするべきことはただ1つ。

【コツコツと毎日勉強を続けること】

これのみだ。

あなたは、周りの人との学習レベルの
差を感じてしまうのであればその解決法はただ1つ。

毎日最低でも、
1時間~2時間の勉強をコツコツと律儀に続けること。

ただ、勉強を続けることが、唯一の解決策だ。

なぜなら、学習の効果は累乗で伸びていくから。

学習の初期の段階では、誰しもが

「やってもやっても効果が出ない・・・」

と感じるものであり、
周りの人と比べて劣等感を感じるのは当たり前なのだ。

下の方にいれば、上の人を見て、
途方もなく感じることは必然なのだ。

しかし、それは能力の差ではなく、
学習の効果が累乗で伸びていくからにすぎない。

だから、そんなことは気にせずに、
淡々を勉強を続ければいいだけなのだ。

・・・・・・

学習の効果は累乗で伸びていく
= 学習の初期段階は、効果が現われにくい。

私はこの概念を知ってから、肩の力が抜けたように思う。

やるべきことが「毎日コツコツと勉強すればいい」
だけだとわかったので、
無駄なことを考える必要がなくなったからだ。

「今は全然わからないことだらけだけど、どっかの段階で必ず
128、256、512、1024と伸びる時期が必ずくる」

と考えられるようになったから、
行き詰まっても全然苦しまなくてすむようになった。

本当に、リラックスして毎日を過ごせている。

・・・・

あなたも、周りの人との学習能力の差を感じているのなら
まずは1日10分からでいいので、勉強をはじめて欲しいと思う。

最初から無理する必要はどこにもない。

大切なことは毎日のコツコツとした継続だ。

少ない時間でいいので、毎日コツコツと勉強を続けて欲しい。

ちなみに、学習の効果を感じられるのは

【最低でも3ヶ月はかかる】

と言われている。

最低でも3ヶ月は続けてみて欲しい。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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新・会話の話題設定法!

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

さて、今日は

「新・会話の話題設定法!」

という話をしたいと思う。

あなたがこの話を知っておけば、

「話題がない・・・」

「何をしゃべったらいいかわからない・・・」

と悩む確率を下げることが可能である。

この方法は、恐らくあなたが聞いたことがない
斬新な方法なのでぜひともご覧いただきたい。

それでは話していこうと思う。

・・・・・

まず、あなたは普段、
友達と、どんな風に会話をしているだろうか?

恐らく、とりあえずは天気の話やニュースなどの
適当な当たり障りのない話題からから入る。

そして、相手の反応を見ながら、
相手が興味を持つような話題になれば
それを中心として会話を展開していく。

大体このようなパターンで、普段会話をしていないだろうか?

しかし、考えて欲しい。

なぜ、あなたは上記のようなパターンで会話をしているのか?

当たり障りのない話題からはじめて、
盛り上がる話題を探していく。

なぜ、この同じパターンばかりで会話をしているのか?

そもそも、当たり障りのない話題から会話を
はじめなければいけないという法律など、どこにもないのだ。

だから、私は思う。

「別に当たり障りのない会話
なんてやめてしまった方がいいのでは?」

大体、当たり障りのない会話なんてクソつまらないし。

その代わりに、
こんな風に会話を進めたらいいのではないかと思う。

「じゃあ、今から何について話そうか?」

このように切り出し、話題そのものを設定してから
会話を進めるという新しいスタイルの話題設定法だ。

こんな風に会話をはじめても面白いのではないかと
私は思うし、私は実際にやっている。

もちろん、ほとんどの人はこのような会話の展開はしない。

しかし、テレビをみてもらえばわかるが、大半のトーク番組では
「●●について」といった具合にお題が設定されて、
そのお題に基づいてトークをしている。

逆に、まったくお題もなくトークする番組はほぼないと思う。

ではなぜ、お題を設定するかと言うと
単純にお題を設定した方が
トークそのものが盛り上がるからだと思う。

そして、お題を設定してトークが
盛り上がるのはテレビの世界だけではない。

当然、私たちの普段の会話の中でも、
お題があった方が会話は盛り上がりやすいはずだ。

だから、あなたも友達との会話で試してみて欲しい。

「よし、今から何について話そうか?」

このように切り出し、話題を設定してから話しはじめて欲しい。

これ実際にやってもらえば
わかると思うのだが、かなり盛り上がる。

なぜ、話題を設定することで会話が盛り上がるのか?

その理由はこまごましたものをあげれていくつかある。

あえて、一番大きな理由をあげるなら、普段の会話においては、
お題などを設定しないがために話があちこちにそれる。

しかし、この話題設定法を用いれば、
話題がそれず会話の中に一貫性が生まれる。

ゆえに、深い話になりやすく、
会話も盛り上がりやすいのだと思う。

あなたも

「じゃ~、今から何について話そうか?」

という感じで切りだして、会話を展開してみて欲しい。

「でも、どんな話題を設定すればいいですか?」

こんな疑問を持つ人もいるだろう。

この問いについて、最も簡単なのは

「もしも○○だったら」

という話題を設定するとよいだろう。

例えば

「もし、宝くじで1億円当たったら何に使う?」

「もし、一日だけ
男または女に生まれ変わったら何をする?」

「もし、海外旅行どこにでも行けたらどこに行く?」

このように

「もしも、○○だったら?」

という話題を設定することだ。

空想の話なので、話が膨らみやすい、おススメの話題だ。

ぜひ、試してほしい。

試さないまでも

「当たり障りのない話題から会話をはじめること」

あなたが普段繰り返している
この会話パターンに対して疑問を感じはじめて欲しい。

当たり障りのない話題からはじめることで、
会話が盛り上がる保証など、どこにもないのだから・・・。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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あなたを会話下手にさせる”ある”先入観・・・

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

多くの人の頭に、こびりついている会話の固定観念がある。

それは、

【最初は当たり障りのない会話からはじめること】

である。

現に、初対面の人と会うと、必ず

「今日仕事だったんですか?」

とか

「休みはいつですか?」

などと質問をされる。

世の中の、85パーセントくらいの人は、
まだ仲良くなっていない段階の人との会話では
当たり障りのない会話からはじめることが正しいと思っている。

しかし、である。

会話下手な人は、
当たり障りのない会話からはじめてはいけない。

いけないというと語弊があるため訂正するが、正しくは

【当たり障りのない会話を一旦捨てる必要がある】

これが正確な表現だ。

なぜ、当たり障りのない会話を一旦捨てなければならないのか?

それは、最初に当たり障りのない会話をはじめると
その流れから抜け出すことが難しくなるからだ。

例えば、会話下手な人は、
最初に当たり障りのない会話をしてしまうと、
川の流れに流されるがごとく、最後まで
当たり障りのない会話を続けてしまいがちだからだ。

そして言う。

「やっぱり私は何をやってもダメだ・・・」

と。

私は目の前にこういう人がいたら、
その人の体を揺さぶり、
口角から泡を飛ばしながらこう叫ぶだろう。

「いやいや、違うと!!
あなたがダメなんじゃなくて最初に当たり障りのない
会話をしちゃうから、ダメなんだって!!。ただそれだけだって!」

・・・・・

あらかじめ勘違いさせないために言っておくが、
当たり障りのない会話をしたからといって
100%会話が盛り上がらないわけではない。

みんながみんな、最初に当たり障りのない会話をしたから、
会話が盛り上がらないわけじゃない。

普通の人は、最初に当たり障りのない
会話からはじめても、その後、会話を盛り上げることができる。

しかし、私たちのような
生まれつき会話下手な人間は真似をしてはいけない。

なぜなら、まだ、現段階では
会話の流れを変える実力がないからだ。

自分で会話をコントロールすることができないため
当たり障りのない会話から、はじめてしまうと、
その流れがずっと続いてしまうからだ。

だから、会話下手な人は、あえて

【当たり障りの会話じゃない会話】

からはじめる必要がある。

例えば、初対面の人と、いきなり4つの話題の1つ。

「家族の話」などをしてみるといいだろう。

例えば、こんな風に会話してみるといい。

「1人暮らし?実家暮らし?」

「実家暮らし」

「へ~。親と仲よい?」

「うん、いいよ。」

「お父さんとも、お母さんとも?」

「う~ん。お父さんとはあんまりだけど
お母さんとは買い物一緒に行くくらい仲いいよ」

「あ、そうそう、なんで女性ってお母さんと
友達みたいに仲がいいんやろな?
俺は親父と一緒に買い物なんてありえへんわ(笑)」

「そうだね~。」

・・・・・

という感じで、いきなり家族の話などしたらいいかもしれない。

多くの会話下手な人は、

「いきなりそんなこと聞いたらダメなんじゃないか?」

という固定観念があると思うが、
この固定観念も捨てて欲しいモノの1つだ。

これは体感しないとわかないかもしれないが、
いきなり家族の話などしても、
あなたが思っているよりも人から嫌われない。

こちらが

「普通の会話だよ」

という雰囲気を醸し出しながら話をすれば、
95%の人は問題なく受け入れてくれる。

嫌悪感をあらわにされるのは5%以下だ。

それに、仮にマイナス点があったとしても、
それ以上に得られるメリットの方が大きい。

なぜなら、いきなり意味のある会話からはじめれば、
それがうまくはまって、会話がビックリするほど
劇的に盛り上がる場合があるからだ。

現に、私の場合は、当たり障りのない会話をすっ飛ばして
いきなり「恋愛話」や「家族の話」や「子供の頃の話」や
「グチを聞きだす」などをしたから、会話上手になれたと思う。

もちろん、初期の段階では失敗もしたが、何度も試すうちに
ハマる人もでてきて、上記の話題で会話が盛り上がるという
効果を実感できた。

比較的、初期段階で効果を実感でき、
やる気が継続できたからこそ現在の私があると思っている。

しかし、当たり障りのない会話からはじめる人は
この恩恵を得ることができない。

当然、なかなか結果がでない。

結果がでないものを人は続けることはできない。

そうして、多くの人が
会話下手で悩み続けることになっていると思う。

つまり、私は

「最初は当たり障りのない会話からはじめないといけない」

この先入観こそが、
多くの人が変われない原因の1つになっていると考えている。

・・・・・

現に、メール相談を受けていると、変われない人は

「当たり障りのない会話からはじめようと思って・・・」

このフレーズが頻発する。

「当たり障りのない会話はしない方がいいですよ」

と指摘しても、本人にはその重要性を
理解していないためその言葉は右から左へと抜けてしまう。

伝えたい重要なことが相談者にはにはなかなか伝わらない。

教えることの難しさをいつも痛感している。

・・・・・

ここで、再度強く言っておきたいと思う。

あなたが、会話を苦手としていて悩んでいるなら

【当たり障りのない会話は一旦捨てて、
すべて意味のある会話のみを心がけて欲しい】

そうすれば、それらあなたが意図した会話がうまくはまって、
会話が盛り上がる人が必ず現れるだろう。

そして、それをきっかけとして
会話上手な道を歩めるようになるはずだ。

ぜひ意識して欲しい。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
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お年寄りとうまく会話をする極意

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、

『お年寄りとうまく会話をする極意』

についてお話ししようと思う。

おじいちゃん、おばあちゃん
とうまく会話ができない人は必見である。

・・・・・

さて、少し関係ないところから話をはじめるが、
私は普段あまりテレビを見ないというか、家にテレビがない。

ただ、いくつか本当に好きで
DVDを借りてまで見ている番組がある。

その1つが

「プロフェッショナル~仕事の流儀~」

という番組。

この番組は毎回、色んな分野のプロが
どうやって今の技術を身につけたのか?

今までどんな苦難があったのか?

どうやってそれらを乗り越えて成功したのか?

などをまとめたドキュメンタリーにした番組だ。

この番組を見ていて、すごく興味深いと思うことがある。

それは、たとえば、すし職人と建築士。

こんなまったく分野が違う2人が、
まったく一緒のことを言ってたりするところである。

例えば、

・自分で考える。考え抜く。

・コツコツと継続すること。

・諦めないこと。

多くのプロフェッショナルが
結局このようなことが大切だと言っている。

だから、私は

「結局こういうところに物事の本質があるんだろうな~」

と思いながら、楽しんでみている。

・・・・・

で、この前見たのが
「訪問看護のプロフェッショナル」の回だった。

訪問看護とは、末期ガンなど
根本的な治療法がなく、あとは死を待つだけの患者が

「最後は家で死を迎えたい」

という希望をかなえるために、
自宅で医療を受けさせてあげるため支援しているもの。

その訪問看護のプロフェショナルが
あなたにも役立つ話をしていたのであなたにも紹介したいと思う。

1つクイズを出したい。

あなたはならどうするか?

一緒に考えて欲しい。

ある97歳のおばあちゃんがいる。

そのおばあちゃんはつい最近、
急に体力が衰えてきて、元気がなくなってしまった。

ベットから起き上がる気力、
体力もなくなりふさぎ込んでしまった。

そのおばあちゃんに対して、
あなたはどんな話をするだろうか?

どうやって元気づけてあげるだろうか?

1分ほど時間をとって考えてみて欲しい。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

考えてくれただろうか?

では、答えを言おう。

そのプロフェッショナルは、
どうやっておばあちゃんを元気づけていたか?

その方法は

・・・・・

・・・・・

・・・・・

【過去の話を聞く】

という方法である。

そのおばあちゃんが、
光り輝いていた時代のことについて聞いていた。

具体的には、

「若かったころ、どんな仕事をしていたのか?」

「どんな事に熱中していたのか?」

「子育ては大変だったか?」

なんてことを聞いていた。

すると、そのおばあちゃんは、
その当時のことを思い出しながら
すごく楽しそうに話をして、失った笑顔を取り戻していた。

そして、次の日から、前向きにベットから
起きて自分から歩くようになっていたのだ。

・・・・・

【過去の話を聞く】

これはすでに私がお話ししている4つの話題の1つである。

あなたも恐らく知っているだろう。

しかし、私は、普段お年寄りとかと
話す機会がないのですっかり忘れていた。

あなたも、普段お年寄りと接する時、
意外と使っていなかったのではないだろうか?

私はお年寄りと話す時は、

【過去の話を聞く】

すごく大切だなということを改めて気づかされた。

あなたは普段の生活でお年寄りと話をする機会があるだろうか?

もしあるなら【過去の話を聞く】を聞いてみて欲しい。

その人が人生の中で最も充実し、光り輝いていた時代。

そんな時代のことを色々な角度から聞いてみて欲しい。

まずは、相手がおじいさんなら

「●●さんって若い時、どんな仕事していたの?」

こんなあいまいな質問でもいいので聞いてみて欲しい。

多くのおじいさんは、
こんな簡単な質問からでも楽しく喋ってくれると思う。

そして、そんな質問をして話を聞いてくれた
あなたに対して、すごく感謝をするはずだ。

ぜひ、お試しあれ。


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コメント力の高め方

こんにちは、会話コンサルタント木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えしようと思う。

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私はコメント力がなくて困っています。

例えば、友達が

「沖縄に旅行行ってきたんだ」

みたいなことを言われても、

「そうなんだ」「へ~」

などのつまらない返答しかできず、
会話が途切れてしまう事が多いです。

どうか相手の発言に対して
うまくコメントする方法を教えていただけないでしょうか?

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では、今日はこの質問にお答えする

【コメント力の高め方】

という話をしていきたいと思う。

この話を知っておけば、
相手の発言に対して、うまくコメントをする事ができる。

相手が望む理想的な返答ができるようになる。

その結果として、相手から

「この人に話してよかった♪」

「この人ともっと話をしていたい!」

「すごく私の話を聞いてくれる人だ」

と思わせる事ができる。

要するに一言で表現するなら

【私に対してすごく共感してくれる人だ!!】

と無意識で感じさせる事ができる。

このようなコメントを
いつでも、誰に対してでも行う事ができるようになる。

・・・・・

逆に、この話を聞いておかなければ、今まで通り

「そうなんだ」

「へ~」

という平凡なコメントしかできないかもしれない。

相手はそんな平凡はコメントに対して、話す気をそがれる。

その結果として、会話も途切れ、
人間関係も途切れる事になるかもしれない。

そうなりたくないあなたは、
ぜひ今日の話を最後まで聞いて欲しいと思う。

・・・・・・

さて、あなたは知っているだろうか?

話し手が発する言葉には
2種類のメッセージが込められている。

それは

意味情報



感情情報

である。

意味情報とは、例えば友達が

「沖縄旅行へ行ってきた」

と発言したのであれば、

「沖縄旅行へ行ってきた」

という事実が意味情報である。

一方、感情情報と言うのは

「沖縄旅行へ行って楽しかった」

このような意味情報の裏に隠された情報である。

そして、今回の話の結論であるが、
相手の発言に対してうまくコメントするためには

【感情情報に注目する事】

が大切である。

例を出しながら一緒に考えてみよう。

例えば、友達が

「恋人ができた♪」

と言ってきたとしよう。

「恋人ができた♪」という事実は、意味情報である。

ここはあまり注目する必要はない。

その裏側にある感情情報に注目する必要がある。

「恋人ができた♪」

この言葉の裏側にはどんな感情があるだろうか?

恐らく

「恋人ができてうれしい♪」

という気持ちが込められていると思う。

つまり、「恋人ができてうれしい」が感情情報である。

だから、コメントをするのであれば、
この感情情報に注目する。

例えば、

「よかったね!今、毎日がルンルンじゃない?」

と言ってあげると、相手は

「そうなの!毎日すごく楽しい!!」

と喜んで話を続けるかもしれない。

このように、意味情報ではなく、
その裏に隠された感情情報に注目する事で
相手が喜ぶコメントができるようになるのである。

他にも、例をあげてみよう。

例えば、友達が

「新しい服を買った」

と発言をした。

この場合、どんな感情情報が隠されているだろう?

恐らく

「新しい服を買ってうれしい♪」

という感情であろう。

だから、コメントするのであれば

「どんな服?」

でも、もちろん良いが

「どんな服?今度見せてよ?」

と言った方が、より相手を喜ばせる事ができるだろう。

・・・・・・

もう1つくらいあげておこうか。

あなたがこれまで数万回聞かされてきたであろう
これからも数万回聞かされる事となるだろう以下の発言。

「あっついね~」

「さむいね~」

これら日常的に発せられる言葉にも
もちろん感情情報が秘められている。

恐らく

「暑くって嫌だね~」

「寒くってたまらないね~」

こんな感情情報だ。

だから、あなたがこの発言に対して
うまくコメントしたいのであれば
そのセリフの中身は関係がないことがわかるだろう。

「本当にあっついね!」

「本当にさむいね~」

と、共感をこめてコメントすることが
最高のコメントになるのである。

今日の話は、特別難しい事ではない。

要するに、うまくコメントするためには、
人の発言内容の意味情報はある意味無視して、
その裏にある感情情報に注目し、コメントすればいいのである。

そうすれば、相手は

「私に共感してくれている!」

「私のことを理解してくれている!」

ほとんどの場合が無意識であるが、
相手に無意識でこのように感じさせる事ができる。

その結果として、相手はもっと、もっとしゃべりたい気持ちになり
ドンドン会話が盛り上がっていく事になる。

あなたが、相手の発言に対して、うまくコメントできない、
うまく返答できていないのであれば
ぜひ、この方法を試してみて欲しい。


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女性の食いつき度82%の話題とは?

こんにちは、
会話コンサルタント木多崇将です。

今日は会話が盛り上がる1つの話題を紹介しよう。

私の経験上、この話題に対する
女性の食いつき度は82%を超える。

つまり、あなたがこの話題を

「こんな話があるんだけど・・・」

と話し始めると女性は
前のめりになってあなたの話を聞く事だろう。

そして、女性は「あ~確かに!」
「すごい面白い!」といった感じで
自然と会話が盛り上がるはずだ。

だから、あなたが女性であれば、友達に対して、
あなたが男性であれば、気になるあの子に対して
ぜひ使ってみて欲しいと思う。

それでは、さっそく話をはじめよう。

・・・・・

さて、唐突だが、
あなたは『血液型の話』についてどう思うか?

A型は几帳面。

O型はおおざっぱ。

B型はわがまま。

AB型は二重人格。

このように
血液型と性格について語る話だ。

この血液型の話は、非常に好き嫌いが分かれる。

好んで血液型の話をする人もいれば、

「そんな血液型なんかで
人間の性格は決めつけられない!」

と言って頑なに、しない人もいる。

しかし、私は思う。

血液型の話をしない奴は、バカだ。

少々キツイ言い方だが、こう断言する。

血液型の話をしないと
言っている奴は大たわけ者だと思う。

なぜか?

血液型の話は、めちゃくちゃ盛り上がるからだ。

問答無用で会話が弾んでしまうからだ。

なぜ、会話が盛り上がるのか?

それは人間が結局のところ

【自分に一番興味があるから】

である。

例えば、2人で血液型の話をすれば、おのずと

「●●ちゃんって、
意外と寂しがり屋だよね?」

「そうだね~。普段は明るいけど、
落ち込むとトコトン落ちてしまう」

と言った感じで、相手の人間性や性格の話になる。

「自分自身が何者か?」

について知りたくない人はそうそういないと思う。

「自分探し」という言葉があるように、
みんな自分自身について知りたいと思っているだろう。

つまり、それが血液型の話を嫌がっていない人にとっては
血液型の話というのは、とても興味深く、楽しめる話題なのだ。

だから、会話が必ず盛り上がってしまう話題があるのに

「そんな人間は簡単に決め付けられない!!」

と言って、はじめから血液型の話をしない人。

もったいないと思う。

視野が狭すぎると思う。

だから、私は思う。

血液型の話は、当たる、当たらないは関係ない。

「会話が盛り上がるんだから。
相手が楽しんでくれるんだから、したらいいんじゃない?」

こう思うわけである。

・・・・・

つまりだ。

今回の結論は、あなたに『血液型の話』をしてください。

という事・・・・

・・・・・

・・・・・

ではない。

もちろん、血液型の話は会話が盛り上がるので、
やっていない人はぜひやって欲しいと思う。

しかし、それではあまり目新しさがない。

だから、斬新かつ、血液型の話以上に
盛り上がる話題を紹介しようと思う。

それは

・・・・

・・・・

『愛の言語タイプ』

という話だ。

愛の言語タイプには以下の5つがある。

1:言葉タイプ

2:スキンシップタイプ

3:プレゼントタイプ

4:奉仕タイプ

5:時間タイプ

愛の言語タイプにはこの5つがある。

では、愛の言語タイプとは、そもそも、一体何か?

簡単に言うと、

【人はそれぞれ異なった愛の表現をする】

【それぞれ異なった愛の表現をして欲しいと思う】

という事である。

例えば、ある夫婦がいるとする。

奥さんの愛の言語タイプは、言葉である。

言葉で「愛しているよ!」と伝えてもらう事で
はじめて愛されていると感じる事ができる。

しかし、旦那の愛の言語タイプは時間である。

一緒にたくさんの時間を過ごす事が、
愛情を示す事につながると思っている。

この二人は、しょっちゅうケンカする可能性が高い。

奥さんが、旦那に対して

「私の事愛してない!
だって全然言葉に出して言ってくれないじゃない!!」

と不満をぶつけることだろう。

お互いの愛の言語タイプが違うからである。

このように、人によって愛の表現の仕方は違う。

もちろんそれぞれが良い悪いと言う事ではない。

あくまでもタイプが違うというわけなのだ。

これが愛の言語タイプである。

・・・・・

そして、
大体みんなメインの言語タイプがまず1つあって、
サブにもう1つあるというパターンが多い。

例えば、私はメインが時間で、
サブがスキンシップという具合だ。

あなた自身は、どの言語タイプだろうか?

それぞれのタイプに関して、もう少し詳しく
説明するから考えながら読んでみて欲しい。

1:言葉タイプ

これは言葉で愛を表現し、
言葉で愛を表現して欲しいと思うタイプの人だ。

日本女性に多く、
逆に、日本男性に少ないかもしれない。

ゆえに、先ほどにも例を出したように

「私のことちっとも愛してくれない!」

という女性のグチを良く耳にするのだと思う。

2:スキンシップタイプ

これは触れ合いを重視するタイプである。

例えば、一緒の部屋でイチャイチャしたり、
甘えたりする事によって、愛を感じるタイプである。

3:プレゼントタイプ

プレゼントを送る事で愛を伝え、
プレゼントをもらう事で愛を感じる事ができる人である。

例えば、このタイプのケンカのパターンで
ありがちなのが、付き合ってるカップルがいる。

女性はプレゼントタイプ。

男性はその他のタイプ。

女性はプレゼントが欲しいと言う。

男性はそれに対して

「物欲が強いな。」

「金使いが粗い女なのか?」

と毛嫌いをする。

女性にとっては
決して高価なものが欲しいのではない。

あくまでも、物という形で愛を感じる事が
できるだけなのにすれ違いがある場合が多い。

4:奉仕タイプ

これは文字通り何かをしてあげる事で、
愛を表現し、何かをしてもらう事で
愛を感じる事ができるタイプである。

例えば、部屋の掃除をしてあげたり、
料理を作ったりすると、
相手がこのタイプであった場合とても喜ぶ。

また、すれ違いのケースで言うと、
男性側は言葉で愛をしょっちゅう表現している。

しかし、女性は

「言葉だけで、行動がともなっていない!!」

と反論する。

こんな感じですれ違いが起こる。

5:時間タイプ

これは自分の時間を使う事で、愛を伝え、
相手が自分に対して、
使ってくれるほど愛を感じられるタイプである。

だから、このタイプは、
遠距離恋愛がほぼ無理だろうと思う。

ちなみに私はこのタイプなので遠距離は無理だった・・・。

どうだったろうか?

あなたは、どの愛の言語タイプだったろうか?

・・・・・

そして、具体的なやり方だが、これは別に難しくなく、
普通に切り出して話せばいいだけだ。

「この前、ちょっと面白い話聞いたんだけど、
愛の言語タイプって知ってる?」

「知らない」

「人間には愛の表現タイプが5つあって・・・」

という感じで、
まず愛の言語タイプについて説明をする。

そして、

「●●ちゃんは、どのタイプだと思う?」

こんな感じで、相手に聞く。

そして、

「へ~。●ちゃんは●タイプなんだ意外だな~」

と、ドンドンと相手の愛の言語タイプを掘り下げて行く。

また、「前に付き合ってた彼氏はどのタイプだった?」

「旦那さんはどのタイプ?」

という感じで、
男性と絡めるとより盛り上がりやすいと思う。

少し抽象的ではあるが、こんな感じで進めるといいだろう。

ただ、あまり難しく考えなくても、
話を切り出せば興味を示し
自然と会話は盛り上がるので、ぜひやってみて欲しい。

はじめに言ったが、
この話題に対する女性の食いつきは半端ない。

人によってはこの話題だけで、
2時間以上会話が盛り上がる事もざらである。

ぜひお試しあれ。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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