自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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なぜあなたは会話が続かないのか?恐怖の間違った質問とは?

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日の話は星★★★★★の重要な話です。

ある1つのエクササイズをしてもらうのですが、
このエクササイズを真剣に取り組んでもらえば
あなたは99%の確率で会話上手になることができます。

おおげさではありません。

本当にあなたが99%の確率で、会話上手になれると断言します。

根本的に、なぜ、会話がうまくいかないのか?

根本的に、どうすれば会話上手になることができるのか?

そのすべてを、
一瞬にして、完璧に、理解することができるからです。

今後、私の話など一切聞かなくても、
自動的に会話上手になることができます。

本当に、本当に重要な話なので、真剣に聞いて、
真剣にエクササイズをやってみて欲しいと思います。

・・・・・

では、その前に1つ覚えてください。


【思考の不一致】


なぜ、会話がうまくいかないのか?

単純に言えば、思考が不一致しているからです。

相手とあなたの考えていることが
一致していないから会話はうまくいかないのです。

多くの人は、

「豊富な話題を持ってないから会話が続かないんだ・・・」

「自分は受け答えが下手だから会話が盛り上がらないんだ・・・」

「知識やボキャブラリーや表現力がないから
俺は会話下手なんだ・・・」

「大きな声が出せないから会話がうまくいかないんだ・・・」

など、色々と考えています。

もちろん上記の要素も会話がうまくいかない原因ではあるのですが
それ以上に相手と考えていることが
一致していないから会話がうまくいかないんです。

だから、あなたが今日からすべきことは


【相手の思考を理解すること】


そうすれば相手との思考が一致して、
不一致を解消することができます。

その結果、会話はうまくいくようになるのです。

すごく単純なルールであり、単純なゲームです。

おいおい説明していきますので、
ここでは腑に落ちなくて大丈夫です。

まず、覚えてください。

まず、あなたがするべきことは、

【相手の思考を理解すること】

です。

・・・・・・

で、ここからエクササイズをしてもらいます。

本当に重要なので、真剣にやってください。

真剣にやらなければ、絶対に結果はでませんから。

では、いきますね?


【あなたの人間関係における最大の恐怖を3つ書き出してください。】

そして

【「その3つの恐怖をどうやったら解決できるのか?」
という質問を書き出してください。】



人間と接する際に、人と会話する際に、
あなたが感じている恐怖や不安がありますよね?

それらの中で強い恐怖や不安を3つ考える。

そして、「それら恐怖をどうやったら乗り越えられるか?」
という質問を書き出してください。

紙とペンを用意して、5分程度で、紙に書き出してみてください。

それでは、どうぞ。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

書き出してくれましたか?

あなたの恐怖を例にあげられると一番なのですが
それはできないので、
多くの人があげる恐怖を例にして話していきます。

多くの人の人間関係における恐怖は

「嫌われること」

「バカだと思われること」

「否定されること」

主にこういった恐怖を抱えています。

そして、これらを解決するための質問として、

「どうやったら私は嫌われずにすむのか?」

「どうすれば私はバカだと
思われないようにすることができるのか?」

「どうすれば私は否定されずにすむのか?」

という質問をします。

おそらくあなたもの質問も近いものがあると思います。

で、ここで考えて欲しいのですが、


【あなたは人に嫌われたくないがために
会話を行っているのですか?】



と聞かれたらどう答えますか?


重要なので繰り返します。


【あなたは、
人に嫌われないことが目的で、会話をしているのですか?】


・・・・・

・・・・・

違いますよね?

人に嫌われることを避けるために
会話しているんじゃないですよね?

これが私たちのブロックなんです。

私たちは、過去のトラウマなどから、人に嫌われるのが怖くて、
バカにされるのに恐怖を感じて、
それを解決するための質問をするのですが
それは、私たちがするべきことじゃないんです。

わかりますか?

あなたがするべきことは、
相手を理解して、相手と思考を一致させることです。

別に嫌われないがために、会話をしている訳じゃないんです。

私たちはいつも間違った質問を自分にしているんです。

これが私たちのブロックになってるんです。

幼少期の嫌われた経験やバカにされた経験や
否定された感情が私たちの邪魔しているんです。

「あ~嫌われるのは嫌だな・・・。
どうすれば嫌われずにすむのかな?」

こう考えた時点で会話をしている
相手のことが見えなくなっています。

そして、相手の思考を理解することができなくて、
思考の不一致がおき、
会話が盛り上げることができなくなってしまうんです。

そして、一番招きたくない嫌われるという状態を、
逆に引き寄せてしまっているんです。

・・・・・

いいですか?

「バカにされるのが嫌だ。
どうしたらバカだと思われずにすむのか?」

この時点で質問が間違っています。

私たちはこうやってブレていくんです。

そうやって、相手と思考の不一致が起こっていくんです。

で、

「おかしいな~。会話がうまくいかないな~。
もっと話題が豊富にならないといけなのかな?」

「もっと知識やボキャブラリーが豊富ならいいのか?」

「いや、俺に表現力や理解力がないからダメなんじゃないか?」

「いや、そもそも木多のノウハウがクソだからだ。
別の教材を買えば・・・」

そして、別の教材を買って、また同じことを繰り返すのです。

・・・・・・

・・・・・・

違うんです。

目標や質問を根本的に変える必要があるんです。

では、どうすれば変えることができるのか?

「どうすれば嫌われずにすむのか?」

これをポジティブな質問に変えるとしたら、

「どうしたら好かれることができるのか?」

になるかと思いますが、これもあまりよくないです。

なぜなら、これは自分のことを考えていますね?

自分のことを考えていては、思考が不一致してしまいます。

だから、こんな質問がいいでしょう。


【どうすれば相手を楽しませることができるのか?】


こんな風に自分視点ではなく、相手視点の質問にすることです。

ちなみに、私は常に

「どうすれば相手を楽しませることができるのか?」

を意識して会話するように心がけています。

・・・・・

で、想像をしてみて欲しいのですが、

「どうすれば嫌われずにすむのか?」
「どうすれば楽しませることができるのか?」

2つを比較したとき、
後者の考え方の方が、ワクワクしてきませんか?

「こんなこと言ったら笑ってくれるじゃないか?」

「こんな話題を振ったら楽しんでもらえるんじゃないか?」

やる気もでてくるし、
アイデアも浮かんでくるようになると思うんです。

・・・・・

要するに、なぜ会話がうまくいかないのか?

それは、会話の最中に、
自分、自分、自分のことばかり考えているからです。

そして、重要なのは、
他のみんなも自分のことばかり考えています。

だから、思考を一致させる唯一の方法は、
あなたが相手と同じことを考えてあげることです。

例えば、ひころちゃんは自分のことを考えている。

あなたがひろこちゃんのことを考えれば、思考は一致します。

ひろこちゃんは

「私はみんなに嫌われたくないな~。
毎日褒められたいな~。すべての人に好かれたいな~」

と考えています。

あなたが

「ひろこちゃんをどうやってうまく褒めたらいいか?」

「どうやって好意を示せば、ひろこちゃんは喜んでくれるか?」

このように考えれば思考が完全に一致しますよね?

もちろん、これは簡単ではありません。

少しずつ練習することが必要です。

ただ、その前に必要なのは
会話の中で自分、自分になっていることに気づくことです。

そして、少しずつそうならないように解除していくことが必要です。

本当にこれだけできるようになれば、
会話がうまくいかないはずはありません。

逆の立場で考えてください。

もし、あなたがすごく興味のある話題をドンドン振ってくれて
しかも、最高のあいづちをうってくれて、
すごくよく話を聞いてくれて、ただ話を聞くだけじゃなくて、
おもしろい話もしてくれて、すごい褒め上手で、
なぜかわからないけど自分のことを
最優先に考えてくれる人がいたら?

そんな人を嫌いになれますか?

絶対になれないですよね?

だから、あなたは


【どうすれば相手を楽しませることができるのか?】


今日から、このことだけを考えて会話をすればいいのです。

そうすれば、会話は必ずうまくいきます。

ぜひ、今日からやってみてください。

また、今日の話は忘れないように、
繰り返し読むことをおすすめします。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com
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画期的な整理法を伝授!

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は


『画期的な整理法』


という話をしたいと思います。

なぜこの話をしようと思ったのかと言うと、
私自身が整理が苦手で、よい整理法を模索していたからです。

そして、ついに

「これはイイー!!」

という整理法を発見したからです。

で、その整理法を教えてくれたのはズバリこの本です。

→ http://www.1attractive.com/biz/indexzt.htm

結構有名な本なので読んだことがある人も
いるかもしれませんが、私は約3ヶ月前に
この本と出会ってから、かなり整理ができるようになりました。

特に紙などの書類関係とパソコン内のファイル関係が、
常に整理された状態を保てるようになりました。

以前の、書類が部屋に散乱し、
パソコンのデスクトップの半分以上が
ファイルに埋め尽くされていたのと比べると雲泥の差です。

・・・・・

もし、あなたが

「整理整頓はいつかちゃんと
できるようになりたいのだけど時間がなくてなかなかね・・・」

と心の隅で思っているなら今日の話を聞いておいてください。

この整理法は

・通常の整理法に比べてかかる労力と時間が1/10。

・いつでもすぐに気楽に始められる。

・効果はてきめん。


です。

使い古された言葉ですが、まさに目から鱗の整理法です。

整理はすごく大切だと思います。

部屋が散らかっていると
自分の頭までも散らかってしまうからです。

逆に、部屋を整理すれば、
自分の頭もすっきりすると思います。

あなたは

・部屋も頭も混乱している人生。

・部屋も頭も整理された人生。


どちらの人生がいいですか?

もちろん後者ですよね?

3分ほどで読み終わるので、一読しておいてください。

・・・・・・

さて、その画期的な整理法について簡単に話したいと思います。

さきほども言いましたが、私は本当に整理が苦手です。

しかし、整理が嫌いな訳ではありません。

むしろ、逆で常に意識の中で

「整理したいな~」

と思いながら生活をしていました。

「整理したいな~」と思いながら
いつも散らかった状態で仕事をしてました。

なぜ、整理したいと思いながらも、
なかなか重い腰を上げることができなかったのか?

それは


【整理には時間がかかる】


この思い込みがあったからです。

あなたも同じではないでしょうか?

例えば、デスクトップに散乱したファイルを整理しようとします。

キレイに整理するためには
それらファイルを1つずつ見ながら

「これは仕事用のファイルだから仕事用のフォルダに分類して
こっちはプライベート用のファイルだから
別のファイルに分類して・・・」

「このmp3の音声ファイルはどうしよう?
音楽用のフォルダを作って全部一緒に入れようか?
いや、音楽と音声セミナーみたいの別だから
分けた方がいいかな?」

こんな風に分類を考えながら、
どのように分類するのがベストなのを
試行錯誤しながら、整理すると思います。

しかし、これにはかなり大きな労力と時間がかかります。

なぜなら、分類しようと思っても、
うまく分類できないものが多々でてくるからです。

あなたも経験あるんじゃないでしょうか?

「このファイルはどこに分類しよう・・・。
どこにも当てはまらないな・・・。
え~い。わからんから、その他フォルダにぶち込んでおけ!」

このように、どこにも分類できない、
いわゆる「その他」に分けられるファイルが
たくさん出てきてしまうことが。

その分類のために、
気がつくとかなりの時間がたってしまっていたという経験が。

だから、私は仕事を始める前に

1:整理をしてから仕事を始める。

2:整理をせずに仕事を始める。

この2つを天秤に掛けたとき、
いつも2を選択してしまっていました。

どうしても、整理を後回しにした方が楽だと思うから、
整理ができずにいたのです。

しかし!

この問題を解決してくれた整理法が、「超整理法」です。

なぜなら、「超整理法」は
整理する際の分類作業を軽減してくれるからです。

いや、正確に言うと分類作業を必要としません。

分類を意識しなくても、ほぼ勝手に分類ができてしまうのです。

なぜ、勝手に分類することができるのか?

それは


【時間軸で分類するから】


です。

少しわかりにくいので説明します。

例えば、私はパソコン内に

「ワーキングファイル2012_10」

というフォルダを作っています。

そして、このフォルダには2012年の10月に作成したり、
使用したファイルが更新順(時間軸に沿って順番に)
に入っています。

また、別に

「ワーキングファイル2012_11」

というフォルダを作っています。

このフォルダには2012年の11月に作成したり、
使用したファイルが更新順に入っています。

このように”月ごとにフォルダ分け”をして入れています。

そして、フォルダの中には、
ほぼ分類せずにファイルをそのまますべてぶち込んでいます。

たったこれだけ。

これだけで十分に必要最低限の分類はできているのです。

「いや、そんな分類じゃダメだろ?
あとでファイルが探せないじゃないか?」

と反論する人がいるかもしれませんが、
この整理法でファイルは簡単に探せるのです。

いや、この整理法の方がファイルは簡単に探せるのです。

例えば、Aというファイルを探したいとします。

すごく重要なことなのですが

「そのファイルをいつ使ったのか?」

ということは人間は意外と覚えているものなのです。

もちろん正確に覚えている訳ではありませんが、
おおまかに覚えているものなのです。

そうして、推論で

「確かAのファイルを使ったのは
2010年の秋くらいだったから、10月のフォルダを調べてみるか」

と思って調べてみる。

仮にそこにファイルがなくても

「ここじゃないか。
でも、ここにはB関係ファイルが入っているのか。
じゃあ、Aファイルはこれよりはもう少し前だな」

という感じでそのファイルより「過去」か「未来」か?
は容易に判断できます。

そうやってたどっていけば、確実に見つけることができます。

作業過程を文章で説明すると、
時間がかかっているように感じますが、
パソコンの検索と組み合わせれば
かなり短時間で探しているファイルを発見することができます。

それよりも、逆に、一般的な「分類」による整理をしていると
意外と見つけ出すことができないのです。

なぜなら、探す当てが「名前」しかなくなるからです。

あなたも、ありませんか?

探したいファイルにどのような名前をつけたか忘れてしまって
そのファイルを見つけ出すことができなかった経験が。

おそらくどこかフォルダの奥のほうに
紛れ込んでしまったのでしょうが「分類」による整理は、
そうなってしまった場合見つけ出すことが
できないという欠点があるのです。

だから、時間軸で分類した方が
目当てのファイルを素早く見つけるためには効率的なのです。

・・・・

私たちの中には


【整理すること = 分類すること】


という刷り込みがあると思います。

もちろん分類がすべて悪いわけではありませんが、私の場合は

「分類しなくちゃ・・・・。
それもできるだけ綺麗にきちんと・・・」

という思い込みが、逆に整理することの妨げになっていました。


【種類で分類するのではなく、時間軸で分類すること】


こう考えることで、
楽に、効率よく整理整頓ができるようになってきました。

ちなみに、書類などの紙関係も
同じように時間軸で整理をしています。

「超整理法」の本には「押し出しファイリング」
として紹介されているのですがこれもかなり画期的な整理法です。

→ http://www.1attractive.com/biz/indexzt.htm

興味がある人、また、今日の話を聞いて整理法について
もっと深く知りたい人は読んでみるといいと思います。

・・・・・

あなたも、今日の話を聞いて納得できる部分があったら、
ぜひ時間軸での整理を始めてみてください。

とりあえず、今月用のフォルダを作って、
その中にすべてのファイルをぶち込んでみてください。

たったこれだけで、スッキリ整理できてしまいますよ。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| 自己啓発 | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会話上達の特効薬

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、会話上達の特効薬を紹介したいと思います。

冗談ではなく、この特効薬を飲めば、
本当に会話上手になることが可能です。

信じられませんか?

しかし、私が人間関係で悩んでいる人の
相談に乗る仕事を7年間以上してきて気づいたことがあります。

それは、会話下手で悩んでいる人と、
そうではない人には明らかな違いがあることです。

その明らかな違いこそが、会話下手で悩んでいる人の多くは

これから紹介する


【特効薬を飲んでいない】


ということです。

つまり、あなたが会話下手で悩んでいるのであれば
このあとすぐに紹介する特効薬を飲めば
会話上手になることが可能ということです。

あなたはもちろん会話上手になりたいですよね?

会話上手になり、
誰とでも楽しい会話ができるようになりたいですよね?

そして、人から好かれるようになりたいですよね?

ぜひ最後までお読みください。

・・・・・・

さて、少しもったいぶりたい気持ちもありますが、
さっそく紹介したいと思います。

会話上達するための特効薬。

飲むだけで会話力が向上する特効薬。

それは

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・


お酒です。


・・・・・

落胆しないでください。

たくさんの会話下手な人の相談にのってきました。

会話が苦手な人で

「お酒が飲めません。苦手です。」

という人は本当に多いのです。

そして、お酒の持っているパワーを軽視しています。

・・・・・・

ビートルズのジョン・レノンの言葉があります。

「地球上の人間の90%は
土曜の夜のウィスキー瓶から生まれてきた」

つまり、これは肉体関係というものが、お酒を飲んで楽しくなって
ハメを外した勢いで行われるものだということを意味しています。

これはかなり極端な例ですが、
ただ、お酒を飲むことで、楽しい会話になることは、
巷の居酒屋をのぞけば一目瞭然でしょう。

お酒というものは、私たちが
普段しばられている理性から解放させてくれる効果があります。

理性から解放され、
本音、本心から自由に会話ができるようになります。

その結果、楽しい会話ができるようになる効果があるのです。

もちろん人によってはハメを外しすぎて、
逆に会話をぶちこわしてしまう人もいます。

また、そもそも、お酒を受け付けない体質の人もいるでしょうから
強制的におすすめするわけではありません。

しかし、私がたくさんの会話下手な人を見てきて


【会話下手で悩んでいる人はお酒を飲まない人が多い】

【お酒好きで会話下手で悩んでいる人は少ない】



という間違いないデータがあります。

ですので、あなたが本当に会話上手になりたいのであれば、
お酒という特効薬にチャレンジしてみるのも
1つの手ではないかと思います。

日本人の場合、「飲める」タイプが50%。

「あまり飲めない」タイプが40%。

「飲めない」タイプが10%の割合でいると言われています。

つまり、本当にお酒が受け付けない体質の人は
10%で残りの90%の人はトレーニングで
ある程度飲めるようになります。

ちなみに、私は20歳くらいの時は全く飲めませんでした。

チューハイ一口で顔が真っ赤になり、
気持ち悪くなっていました。

しかし、飲み続けることで強くなりました。

今ではワインのボトル一本くらい軽くあけられます。

お酒は慣れによってある程度強くなるのです。

・・・・・

繰り返します。

お酒が飲めない人は、飲まない人はお酒が持っている

「会話を楽しくさせてくれるパワー」

を体験したことがないため、軽視しすぎています。

もちろん自己責任で行って欲しいのですが
可能であれば、ぜひお酒という特効薬を飲んでみてください。

お酒にはそれだけにパワーが秘められています。

それでは、また


PS

男性の方へ。

女性とデートをする際は、あなたがお酒が飲めなくても、
できるだけ居酒屋などお酒が飲める場所へ行ってください。

そして

「俺、ウーロン茶で酔っ払うんだよ(笑)」

なんて冗談を言いながら、女性が遠慮せず
飲めるような雰囲気を作って飲ませてあげてください。

お酒があるのとないのとでは、
会話の盛り上がりは1、5倍は変わりますよ。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| 会話のコツ | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会話が続かない根本原因 ラスト!

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は


【会話が続かない根本の原因】


その3つめの話をしていきたいと思う。

これまで話してきた2つの根本原因を含め、
この3つめの会話が続かない根本原因に関しても、
私の勝手な思い込みではない。

実際に、「会話下手で悩んでいる人」の
相談にのっている中から見つかった「会話下手」な人にだけ
共通している会話が続かない根本原因である。

つまり、これら根本原因を取り除けば、
誰でも最低限の会話ができるようになるはずだ。

「人と楽しい会話ができるようになりたい!」

と思っている人はぜひこの話は聞いておいて欲しい。

・・・・・

では、さっそく会話が続かない根本の原因。

その3つめは

・・・・・

・・・・・

【話題を探そうとしているから】

である。

・・・・・

「ん?木多はバカなのか?
話題を探さずにどうやって会話をするんだ?」

と思う人がいるかもしれない。

しかし、多くの会話下手な人が会話が続かない根本原因は

「何かいい話題はないかな?」

と話題を探しているからに他ならないのだ。

私はよく会話下手で悩んでいる人に

「普段、どうやって人と会話をしようとしていますか?」

「どんな手順で会話をしようとしていますか?」

と質問をする。

ここで大半の会話下手な人は

「テレビやニュースなどで
その時、流行っているものを話題にします」

とか

「相手が興味がある話題を探って、
その話題で会話をします」

と答える。

もちろん、これはオーソドッそれクスな会話法であり、
この方法でも会話が盛り上がる場合もある。

しかし、この会話法には大きな弱点がある。

特に後者の

「相手が興味がある話題を探って、
その話題で会話をします」

は大きな欠陥がある。

その欠陥とは

【相手が興味がある話題を探ろうと思っても
見つけられないことがある】


または、

【相手が興味がある話題を振っても
思いの他、盛り上がらないことがある】


という欠点である。

あなたはこんな経験がないだろうか?

ある初対面の女性がいたとする。

会話をしている中で相手がどうやら

「洋楽」

が好きだとわかった。

相手が洋楽が好きそうなので、
自分は洋楽に興味はないが、がんばって洋楽の話をする。

しかし、なぜだか会話が盛り上がらない。

相手が興味あるであろう話題を
振っているのになぜだか会話が盛り上がらない。

あなたはこれまで幾度もなく経験してきたのではないだろうか?

なぜ、相手が興味が
あるであろう話題を振っても盛り上がらないのか?

この理由は、自分は「洋楽に興味がないから」とか
興味を持って聞けないとか他にも様々な理由が考えられると思う。

が、その中でも


【相手が興味あるであろう話題を振ったが
実際のところ相手がそれほど興味がある話題ではなかった】



ということがあるのではないだろうか?

要するに、自分は相手が「洋楽」が好きだろうと
その話題を振ったが実は熱く語るほどは
好きではなかったという場合は少なくないだろうと思う。

実際問題、これは良く起こっている現象だと思う。

人間の趣味は多種多様、考え方も多種多様だからだ。

いくらがんばって話題を探しても、
短時間で相手の興味ポイントをピンポイントで
見つけられなかったことは頻繁に起きているだろうと思う。

つまりだ?

多くの人が会話がうまくいかない原因。

それは


【そもそも相手が興味のあるであろう話題を
「探そう」としているから、会話がうまくいかないのである】



相手が本当に心の底から興味がある話題なんて、
簡単に見つからなくてもなんら不思議ではないのだ。

・・・・・

では、どうすればいいのか?

解決策を伝えたいと思う。

多くの会話下手な人は話題を探そうとする。

しかし、そもそも話題など探す必要はない。

これは教材にも書いていて、繰り返しになるが、

・・・・

・・・・


【話題に導くのだ】


・・・・

人間は多種多様で、さまざまな趣味趣向がある。

しかし、逆に人間が普遍的に興味を持っているものもある。

たとえば、
恋愛、人間関係、健康、仕事、お金、将来のこと、などなど。

逆に、人間が本質的に、本能的に、深層心理から
興味がある話題は少ないと言ってもいい。

だから、話題は探さなくていいのだ。

たとえば、私は女性との会話で

「彼女は音楽のヒップホップが
好きだから、その話題がいいのでは?」

などど考えない。

私は女性との会話は恋愛話の一本槍である。

女性との会話では、女性であれば大半の人が
興味があるであろう、恋愛話に導くことしかほぼ考えていない。

「導く」というと仰々しいが、もっと簡単にいえば

「好きな男性のタイプは?」

「前の彼氏いつまでいたの?」

などと、恋愛に関する質問をするだけだ。

年齢にもよるが、普通の健康な女性で「恋愛」に
興味がない女性は、私の経験上皆無である。

みんな興味があって、本当に会話が盛り上がるのだ。

・・・・・・

今日、ここで、しっかりと、気づいて欲しい。

あなたが会話が続かない根本の原因は

「何か話題はないかな?」

という”考え方そのもの”なのだ。

「相手が興味のある話題は何かないかな?」

と話題を探している
”行為そのもの”があなたの会話の邪魔をしているのだ。

いくらがんばって探しても、よい話題は
なかなか見つからない場合もあるのに
それでもあなたが律儀に話題を探そうとしているから、
うまく会話できないのだ。

今日からは、話題は探さなくていい。

話題に導けばいいのだ。

話題は探さなくても、ある程度どんな人とでも
会話が盛り上がる話題というものがすでに存在している。

あなたにも伝えている「4つの話題」

恋愛話

子供の頃の話

家族の話

愚痴の話

これらの話題にあなたが誘導すればいいのだ。

「いや、4つの話題を
試したけど思ったより盛り上がらなかったぞ!」

という人もいるかもしれない。

もし、そうであればそれはしかたない。

しかし、

「話題を探す」

という行為はそもそも正しいのか?

「相手が興味がある話題は何だろうか?」

と会話の最中に考えることが、
本当に良い結果に結びついているのか?

疑いだけは持ち始めてみて欲しいと思う。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
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興味のない話を上手に聞くコツ

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

あなたは「興味のない話」を
上手に聞けなくて、悩んでいないだろうか?

人の話はちゃんと聞いてあげなければいけない。

そうはわかっていながらも、
どうしても相手の話に興味がわかない。

興味がわかないから、おざなりな返答になり、
おざなりな質問になり会話が盛り上がらない。

盛り上がらないから、会話がとぎれ、
いつも気まずい沈黙になってしまう。

「どうすれば、どんな話でも興味を持って聞けるのか?」

と密かに悩んでいないだろうか?

今日の話はシンプルながら、とても興味深い。

なぜなら、この方法を使用すれば、今日から


【興味がない話を興味を持って聞けるようになる】


どんな話でも興味を持って聞ければ、
ある意味最強の聞き上手になれる。

つまり、この方法さえ知っていれば、
老若男女、誰とでも楽しい会話ができるようになる。

言われれば「なるほど!」だが、盲点で自分では
気づきにくいノウハウなのでぜひ聞いておいて欲しい。

たった6分。

今日も音声セミナーでお伝えする。

→ http://www.1attractive.com/seminar/kyoumi-nasi.mp3


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人の輪に入って雑談ができない根本原因

会話コンサルタントの木多崇将です。

「雑談が苦手・・・」

という人は多いと思う。

今日の音声セミナーは、この雑談について話をしたいと思う。

この音声セミナーを聞けば、
雑談ができない根本の原因とその対処方を知ることができる。

職場での雑談。

学校での雑談。

幼稚園の送り迎え、ママ友との雑談。

うまく人の輪に入って雑談ができない人はぜひ聞いて欲しい。

→ http://www.1attractive.com/seminar/zatudan.mp3


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会話が続かない根本の原因 その2 そもそも~

会話コンサルタントの木多崇将です。

【会話が続かない根本の原因】

2つめを公開する。

この原因に対して、律儀に対処すれば、
必ず会話が続くようになると私は確信している。

→ http://www.1attractive.com/seminar/kaiwa-konpon2.mp3


なぜあなたは、会話下手を克服することができないのか?

ヒントは

【そもそも】

だ。

そもそもの考え方が間違っているから、
会話上手になれないのだ。

そもそも間違っている、その考え方とは何か?

以下の音声セミナーで公開している。

無理に信じる必要はないが、
どうか心だけは開いて聞いて欲しい。

→ http://www.1attractive.com/seminar/kaiwa-konpon2.mp3


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会話が続かない根本の原因

会話コンサルタントの木多崇将です。

最近、クライアントさんの無料相談にたくさん乗っている。

そこで会話を苦手とする人に共通する

【会話が続かない根本の原因】

が3つ見つかった。

(今後増える可能性もある)

重要度★★★★★の話なので、あなたにもシェアしたいと思う。

この3つの根本原因を知り、
対処すれば、必ず会話が続くようになるはずだ。

珍しく音声でとったので聞いてみて欲しい。

【会話が続かない根本の原因 その1】

→ http://www.1attractive.com/seminar/kaiwa-konpon1.mp3

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
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| 会話術 | 11:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好印象を持たれるための”ある意外な”ポイント

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

あなたは人から好印象を持たれたいだろうか?

誰だって嫌われるよりは、好かれたいと思うのではないだろうか?

そこで、今日は

【好印象を持たれるための”ある意外な”ポイント】

について話をしたいと思う。

「俺は人から嫌われたいぜ~♪」

という人以外はぜひご覧いただきたい。

・・・・・・

まず、多くの人が
好印象を持たれる方法について誤解していることがある。

それは

「好印象を持たれるためには何をすればいいのか?」

と考えていることだ。

例えば、

「上手に褒めれば好印象を与えることができるのでは?」

とか

「何かちょっとしたプレゼントをすれば好印象を持たれるのでは?」

という風に、
何かしてあげることで好印象を持たれようと考えている。

もちろん相手が望むことをしてあげれば好印象を持たれる。

しかし、それ以上に大切なポイントがある。

しかも、このポイントを外していると、
いくら好印象を持たれる行為をしたとしても、
それらすべて水の泡となってしまう。

なので、まずはそのポイントを知り
そのポイントに対処しておく必要がある。

では、その好印象を持たれるために最も大切なポイントとは?

それは

・・・・・

・・・・・

【マイナスの印象を減らすこと】

だ。

マイナスの印象を与えないことこそが
好印象を持たれる最大のポイントなのだ。

マイナスの印象を与えないというと、
何もしないので消極的なイメージがあるかもしれない。

しかし、マイナスの印象を与えないことが
好印象を与えるためには必須なのだ。

なぜか?

人の印象というものは単純に足し算ではないからだ。

たとえば、好印象を与える行為をしたらプラス1点としよう。

悪印象を与える行為をしたらマイナス1点としよう。

仮にある人に好印象を与える行為3回して、悪印象を与える行為を1回した。

この場合、3ー1=2で、印象点は2点とはならないのだ。

むしろ、多くの場合で-2点くらい。

つまり、「悪印象」とされるのだ。

なぜか?

これは人間には

【ネガティブな情報を重視する傾向があるから】

だ。

これを説明するには
元ライブドア社長のホリエモンなんか適当かもしれない。

彼は、一時期、時代の寵児としてもてはやされた。

が、一連の事件の中で彼は最終的に逮捕された。

その逮捕された結果を見て、世間一般のイメージとして

「ホリエモンは悪い人」

という意見が圧倒的に多いと思う。

彼がしたことが実際に良いことだったのか?
悪いことだったのか?は私にもわからないし、
ここでは問題ではない。

しかし、「逮捕された」という点から、
世間から悪いイメージを持たれている。

これこそが

【人はネガティブな情報を重視する傾向がある】

を如実に表しているのだ。

・・・・・

この

【人はネガティブな情報を重視する傾向がある】

は、もっと身近なもので
絵の具をイメージするといいかもしれない。

白色に黒色を少しでも混ぜるとすぐに真っ黒になってしまう。

そして、もう二度と白に戻すことができない。

これと同じで、人間の印象も一度悪い印象がついてしまうと
ほとんど元に戻らないことが多いのだ。

だからこそ、
あなたが人から好印象を持たれたいのであれば

【マイナスの印象を減らすこと】

が大切なのだ。

なにもマイナスの印象を与えないのは難しいことではない。

色々な人との会話の中で、

「どのような言動が人から悪印象を持たれるのか?」

を聞いていけばそんな複雑なことがないことがわかると思う。

例えば、女性に

「嫌いな男性のタイプは?」

みたいな質問をすれば返ってくるのは

「不潔な人」

「仕事をしていない人」

みたいにどれも簡単に対処できるような物ばかりだ。

で、それとは別で、私が長年人間関係に悩む人を見てきて

【会話下手な人が意外と
気づいていないマイナス印象を与えるポイント】

を少しあげておきたいと思う。

あなたは以下のポイントに
”絶対に”当てはまらないようにして欲しい。

以下のポイントに
当てはまればそれだけで即悪印象となってしまうから。

・・・・・

では、そのポイントとは

・声があまりにも小さい。

・声に覇気がない。

・ため息が多い。

・目を全く見ない。

・オドオドしていて自信がなさげ。

・質問に対する回答(レスポンス)があまりにも遅い。

・早口すぎて何を言っているのかわからない。

・説明が極端に下手で何を言っているかわからない。

・どもりが極端にひどくて何を言っているのかわからない。

私が長年この仕事をして感じているのは
「会話下手」と自覚している人の中には、特に「声」に関して、
マイナスの印象を与えている人がとても多い。

なので、もし、可能であれば勇気を出して、
周りの人にアドバイスを求めてみるのも手だと思う。

「あんた声が小さいよ」

とか

「お前何を言っているのかわからない」

とは意外と周りの人を言ってくれないからだ。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

どれだけ好印象を与えても、
たった1つの悪印象ですべてが水の泡になりかねない。

少しでも思い当たる節がある人は、ぜひ対処しておいて欲しい。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
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| コミュニケーション | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伝える力を身につける方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

「会議で意見がいつまでたってもまとまらない・・・」

ということがよくないだろうか?

たとえば、今売れている商品の販売を中止し、
もっと売れる新商品の開発をしようと社長が言い出した。

それに対しての話し合いの会議。

様々な意見を出して、社長と部下は話し合う。

社長は

「この商品をやめて、
別の新商品を作った方が必ず我が社のためになるんだ」

と説得する。

それに対して部下は

「いきなり商品の発売を中止したら
今期と来期の売り上げがガクンと下がります。
それに新商品も今の人数ではすぐには作れません」

と反論する。

別にお互いがけんかをしたいわけでもないのに、
意見はまったくかみあわずに
平行線のままいつまでたっても決まらない。

あなたも、これに似た経験があるのではないだろうか?

今日はこれから
このような問題を解決する方法を話したいと思う。

この話を知っておけば、会議などの話し合いの場で

・意見がまとまらない。

・話がかみ合わない。

・相手が納得してくれない。理解してくれない。

これらを避けることができる。

日々の生活の中で、

【まったく人と接しない人以外】

はぜひ知っておいて欲しい重要な話だ。

ただ、この話は少々難しい話になる。

なるべくあなたが簡単に理解できるように努力するが、
それでも元の話が複雑なので限界がある。

なので、2、3度読み返すつもりで読み進めて欲しい。

・・・・・・・

それでは、簡潔に結論から言ってしまおう。

会議などの話し合いの場において、
意見がまとまらない問題を解決するにはどうすればいいか?

意見がまとまらない問題を
事前に防ぐためにはどうすればいいのか?

それは

【前提条件をはっきりさせておくこと】

だ。

説明しよう。

たとえば、さきほどあげた社長と部下の話し合い。

なぜこれがうまくいかなかったのか?

理由は2つある。

まず1つ目

【違う立場で話をしているから】

だ。

具体的に言うと、「社長」という立場と
「部下」という立場に立って話合いをしているからだ。

新商品ではなく、もっとわかりやすく「給料」で考えてみよう。

同じ給料という概念であっても、
立場によってとらえ方は大きく変わる。

部下にとってみれば給料とは収入であり、うれしいものである。

しかし、社長にとってみれば、
給料は出費であり、いわば苦痛である。

このように同じ給料であっても、
立場が違えば、とらえ方、考え方が変わってしまうのである。

しかし、私たちは、この違いを理解せずに、
立場が違う状態で話し合ってしまうことが少なくない。

さきほどあげた「商品の販売を中止するか否か?」も同じだ。

意見がまとまらないのは、社長は社長の立場で意見をし、
部下は部下の立場で意見をしているからだ。

もしかしたら、社長は今の商品をやめて
もっとすばらしい商品を販売した方が
売れると思っていたのかもしれない。

しかし、部下は新商品を作ることに対して
発生する作業量の増加を考えて

「仕事が増えてめんどくせーな」

と感じていたのかもしれない。

つまり、お互いが対立した立場のままで
意見をまとめようとするからうまくいかなかったのだ。

・・・・・

では、次に意見がまとまらない2つめの理由。

それは

【違う場面を想定して話をしているから】

だ。

会議の例でいうと、社長は経営のことを考えて
5年後くらいを見据えて

「今のうちにもっと売れる商品を作っておきたい」

と考えて意見していたのかもしれない。

一方、部下は今年、もしくは来年のことを考えて

「今の商品をやめたら、売り上げが落ちる」

と考えて反論をしていたのかもしれない

長期的な経営計画と
短期的な経営計画では、考え方が変わって当然である。。

想定する、場面が違えば、当然ながら意見も変わってくる。

このように、私たちは、この場面を想定せずに
話し合いをしてしまい話がかみ合わないことがとても多いのだ。

・・・・・・

以上2つの理由。

【違う立場に立って話し合いをしていること】

【違う場面を想定して話し合いをしていること】

これが意見がまとまらない理由である。

だから、会議などで、
意見をすぐにまとめたいのであれば、これ逆をすればいい。

【同じ場面に立って、同じ場面を想定して話をする】

ことだ。

つまり、上記の前提条件を
はっきりさせてから話し合いをはじめればいいのである。

社長と部下の話し合いであれば、
会議を始める前に社長がこう言えばよかったかもしれない。

「まず前提条件をはっきりさせておきましょう。」

「この会議ではみんなが
経営者であるという立場に立って欲しい。
そして、5年後を見据えて売り上げを上げるためには
どうすればいいのか?という状況で考えて意見をしてください」

このように前提条件をはっきりさせてから
会議をはじめれば会議は短時間で終わったかもしれない。

だから、私たちも意見がまとまらない問題を解決するためには

「どの立場で?」

「どういう場面で?」

ということを問いかけて話し始めることだ。

そうすることで、早く意見がまとまるようになり
余計な時間を省くことが可能となるだろう。

・・・・・・・

繰り返すが、意見がうまくまとまらない多くの場面では

【違う立場に立って、
違う場面を想定して話し合いをしているときだ】

会議などより、もっと典型的なのは恋愛と教育の場面だろう。

女性は女性の立場にたって、

「仕事ばっかりで私に全然かまってくれない!」

「浮気する男なんて最低!」

などとグチる。

親は子供の”今”ではなく、”将来”を考えて

「遊んでばかりいないで勉強しなさい!」

と叱る。

しかし、どちらも伝わらない。

なぜなら、男性と女性、違う立場に立っているからだ。

なぜなら、親は”将来”を想定しているが、
子供は”今”しか見えていないからだ。

自分の意見をうまく伝えて、納得させるためには
同じ立場にたって、同じ場面を
想定して話をしなければならないのだ。

・・・・・

どうだろう?

うまく理解してくれただろうか?

たとえが少し不足していたので、わかりにくかったかもしれない。

しかし、今日の話は、とてもとても重要な話である。

あなたが人と話し合いをしていて

「う~ん、なんかうまく話がかみ合わないな・・・」

「自分の気持ちがうまく相手に伝わらないな・・・」

と感じている時は多くの場合

【違う立場に立って、違う場面を想定して話し合いをしている】

からだ。

そんな時は

【同じ場面に立って、同じ場面を想定して話をする】

これを思い出して欲しい。

そして、

「どの立場での話なのか?」

「どういう場面での話なのか?」

この2つの前提条件をはっきりさせてみてほしい。」

この前提条件が
しっかりしていれば、話し合いは本当にスムーズになる。

それでは、また。


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| 会話のコツ | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高確率でデートに誘える!3つの心理操作テクニック!

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

男性であれば、恋愛をする上で

「誘うこと」

つまり、女性に何かを提案し、
それを受け入れてもらうという行為から避けては通れない。

よほどのイケメン出ない限り、
女性から積極的にアプローチされることはほとんどないだろうから
誘う確率というものは、そのまま恋愛能力を左右する。

つまり、誘える確率が高い人=恋愛上手。

誘える確率が低い人=恋愛下手と言っても過言ではないだろう。

しかし、これだけ大事な「誘う」という行為にもかかわらず、

「今度の金曜日ご飯でもいかない?」

なんてデートに誘う男性が後を絶たない。

こんな誘い方では、女性が首を縦に振らないのは当然である。

これからあなたに、デートに誘える確率をグゥ~ンと
引き上げるテクニックを3つほど紹介したいと思う。

この3つのテクニックは簡単で今日から使える上に効果は抜群だ。

このテクニックはもちろん女性も使えるので
恋愛に興味がない人以外は、一読しておくことをおすすめする。

・・・・・・

では、さっそく、デートに誘う確率を高める1つめのテクニック。

それは

【デートすることが前提として選択をせまる】

という誘い方だ。

例えば、

「和食かイタリアンどっち食べに行きたい?
俺美味しい店知ってるんだ!」

このように

「デートをする」

ということを前提としてしまって

「デートをするかどうか?」

というテーマを

「和食の店へ行くか?イタリアンの店に行くか?」

というテーマにすり替えてしまうのである。

「和食か、イタリアンどっちがいいかな・・・?」

と女性が考えてくれたならしめたもの。

どちらを選んだとしても、
「デートをする」という目的が達成できてしまうのだ。

もちろん「どちらもダメ」という断られる場合もあるだろうが
「今週末飲みに行かない?」という
誘い方より確率が高いのは明らかだろう。

このようにデートをするということは前提としておいて

「遊園地か水族館どっちに行きたい?」

「映画見るとしたら何が見たい?」

「居酒屋みたいなとこか、喫茶店どっちがいい?」

色々な選択をせまれば、女性はその選択に対して意識が向き

「デートをする」

ということを受け入れやすくなるのである。

・・・・・

では、2つめのデートに誘う確率を高めるテクニック。

それは

【おおげさに誘う】

である。

たとえば、

「じゃあ、今度、俺とハワイ旅行行こうか?」

こんな風に突拍子もなく誘ってみる。

「付き合ってもないのに海外旅行なんて無理!」

と言わせたらしめたもの。

「やっぱり無理か(笑)じゃあ、温泉旅行は?」

「いや、旅行そのものが無理だから!(笑)」

「よし、じゃあ、デートくらいだったらいい?」

「う~ん、デートくらいなら・・・」

このようにハードルをさげていけば、
デートくらいならオッケーされる可能性は高くなるのである。

ちなみに、私は女性を口説くとき

「俺ら結婚しようか?」

という台詞を多用する。

これも、この【おおげさに誘う】を使ったテクニックで、
結婚とおおげさに提案しておくことで、
付き合うことを受け入れやすくなるためよく使う。

まあ、最近は年齢が年齢だけに、
本気と思われてしまうこともあるのだが・・・。

・・・・・

それでは最後の3つめのデートに誘う確率を高めるテクニック。

それは

【わざと間違えて、相手に指摘させる】

たとえば

「来週の金曜日飲みに行こうか?」

と誘ったが、女性が渋っている。

そこで続けざまに

「ちなみに待ち合わせするとしたら梅田か難波どっちが便利?」

と聞いてみる。

そこで

「梅田」

と答えたらしめたもの。

「じゃあ、水曜日に梅田ね」

とわざと間違える。

そして

「あれ?金曜だよね?」

と間違いを指摘させる。

「ああ、金曜だったね。じゃあ梅田に7時でどう?」

このように言えば、女性は飲みに
行くということを受け入れやすくなるのである。

以上3つ。

【デートすることが前提として選択をせまる】

【おおげさに誘う】

【わざと間違えて、相手に指摘させる】

どれもそれほど極端なリスクがない上に、
簡単に使えて、効果バッチリな方法である。

もちろんこのテクニックの成功率は100%ではない。

だが、あなたがどうしても手に入れたい女性が現れたときこそ。

その女性が

「デートしてもしなくてもどっちでもいい」

「印象は悪くないけどデートしたいほどでもない」

思っているときこそ。

つまり、相手からあなたへの好意レベルが
微妙なときこそ、このテクニックが真価が発揮される。



【人生を分かつのはちょっとした差の積み重ねだ】



本当に必要なときに、このテクニックが自然に使えるように、
今からトレーニングしておいて欲しい。

もちろん、これらテクニックは恋愛だけではなく、
ビジネスでも、子供への教育にも使える。

お客さんにモノを売りたい時は?

「Aはいかかですか?」

よりは

「AとBだったらどっちがいいですか?」

とセールスした方が効果的だろう。

子供へ頼み事するなら?

あなたなら、なんて言う?

それでは、また。


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180日で英語をかなりマスターする方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日はサクッと簡単に役立つ話をしたいと思う。

あなたがこの話を知るか知らないかでは
学習の効率に雲泥の差が生まれるだろう。

ぜひコッソリ覚えて、
周りの人と差をつけて、優越感に浸ってほしいと思う。

では、さっそく学習を効率的に行うために
あなたに覚えておいてほしいこと。

それは

・・・・

・・・・

【単語を覚える】

である。

この

【単語を覚える】

を頭に入れて学習を行えば、
挫折することなく、効率的に学習を進められるようになる。

・・・・・・

たとえば、一番わかりやすい英語でたとえよう。

私たち日本人の大半は英語がわからない。

英語で書かれている文章を読んでもチンプンカンプンだ。

しかし、日本語で書かれている文章であれば読むことができる。

なぜ、英語を理解することができないのか?

これはいくつかの原因があるが、もっとも大きな原因は

【単語の意味がわからない】

からではないだろうか?

文章中にいきなり

「Provisioning Profile」

と出てくる。

「ん?なんだ?
プロ・・・ビジョニング・・・プロファイル・・・?
どういう意味だ?」

このように単純に英語が理解できないのは、
単語そのものの意味がわからないからではないだろうか?

現に、同じ日本語で書かれた文章であっても、
それが以下のようにプログラミングに関する
専門用語のオンパレードだったら?

--------------------------------------------------
ポインタ (pointer)とは、あるオブジェクトが
なんらかの論理的位置情報でアクセスできるとき、
その位置を表現する変数の事をいう。

有名な例としてはC/C++での
メモリアドレスを表すポインタが挙げられる。
--------------------------------------------------

おそらく理解できないだろうと思う。

つまり、私たちが学習において、

「あ~わからない!全然理解できないよ!」

となってしまうの原因の大半は、

【単語の意味がわからない】

ことに他ならない。

だから、すべての学習において、
効率よく勉強をしていこうと思うのであれば逆に

【単語を覚える】

ようにすればいいのだ。

どんなに難解な学習であっても、それら参考書などに
書かれている単語ひとつひとつが理解できていれば、
私たちはさほど混乱せずに学習を進めていけるのだ。

あなたも思い出してみてほしい。

たとえば、あなたが英語を理解できないとしたら、
おそらく書かれている単語の意味が
理解できていないのではないだろうか?

・・・・・・

しかし、たとえば、英語を話せるようになりたいと思って
英単語を覚えるとなると

「一体どれだけ膨大な
英単語を暗記しなくちゃならないんだ・・・」

と気が滅入る人がいるかもしれない。

しかし、あなたは知っているだろうか?

実はそれぞれの言語において
人が日常的に使っている単語の数というのは

【1500】

程度しかないのだ。

単語そのものの数は万単位はあるが、
実際に普段使っている単語の数は1500程度しかないのだ。

つまり、私たちも普段の会話で
1500単語くらいしか使ってないのだ。

これはにわかに信じがたいかもしれないが、よくよく考えみると
あまりたくさんの単語を使っていないことに気づくだろう。

だから、たとえば一日5単語覚える習慣付けをする。

そして、それを1年間続ける。

すると、5×365=1825

つまり、たったの1年で英語で
日常的に使われるほとんど単語は覚えられるということだ。

英語をかなり理解できるようになっているということだ。

(もちろんこれだけで英語はマスターできない。
文法、ヒヤリングなど別の問題もある)

さらに、あなたがもし受験生などであれば、
一日10単語に増やせばいいかもしれない。

そうすれば、半年後には
見違えるほど英語ができるようになっているだろう。

この学習において

【単語を覚える】

これは地味ながらもめちゃくちゃ重要だ。

もちろん私もこれを実践している。

私の場合は少し特殊で、
IT関係の英単語を一日5単語ほど覚えるようにしている。

これで英語も覚えつつ、ビジネスでの情報も
得られるという一石二鳥の方法をとっている。

「これを1年、2年、3年と続けていけば
俺はどれだけすごくなってるのか・・・・」

正直、今から顔がニヤけてきてしょうがない。

あなたも今日から英単語の暗記をしてみないか?

それでは、また。


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恐怖や不安に惑わされず自信を持つ方法

会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えしたいと思う。

--------------------------------------------------

恐怖や不安で自信がなくなる時があります。

恐怖や不安に惑わされず自信を持つには
どういう考え方、方法がありますか。

--------------------------------------------------

これから上記の質問に対しての
回答をしていきたいと思うが、ただ一つ問題がある。

それは、

【上記の質問はそもそも間違っている】

からだ。

実は、上記の質問は、そもそもの前提条件が間違っている。

あなたは、どこが間違っているかわかるだろうか?

まず、質問された方はおそらく

「自信を持てば、恐怖や不安はなくなる」

と考えて、自信を持つ方法を相談してくれたのであろう。

しかし、自信を持っても恐怖や不安はなくならない。

いや、厳密に言えば、恐怖や不安はなくしてはいけないのだ。

なぜか?

【恐怖や不安は私たちの行動を起こすためのきっかけになるから】

である。

この話は以前しているので聞いている人もいるだろうが
人間が行動する理由は2つしかない。

1つめは「欲を達成するため」

2つめは「痛みを避けるため」

この2つである。

人間が行動する理由はどちらかでしかないのだ。

「欲を達成するため」というのは、たとえば、
好かれる人になりたいお金持ちになりたい、
友達がいっぱい欲しい、恋人を作りたいなどである。

ようするに、自分の願望を叶えるために行動することが
「欲を達成するため」の行動と言える。

一方、「痛みを避けるため」というのは、たとえば、
嫌われたくないとか、貧乏になりたくないとか、
孤独にはなりたくないとかである。

ようするに、肉体的、精神的な痛みから避けるために
行動することが「痛みを避けるため」の行動と言える。

で、すごく重要なこと。

世の中の人は、私も含めて圧倒的に

【痛みを避けるために行動することが多い】

ことだ。

たとえば、

「今はサラリーマンで月収50万円あるけど、
もっと稼ぐようになりたいから独立しよう!」

と考える人は非常に少ない。

「今手取りが10万ちょっとで、
このままでは将来が不安だからインターネットで副業をしたい!」

みたいに考える人が非常に多い。

つまり、「痛みを避ける」に背中を押されて、
重たい腰を起こす人の方が圧倒的に多く、恐怖や不安が、
行動を起こすためのきっかけになっている人が多いということだ。

私たちは、恐怖や不安がなければ、
なかなか行動を起こせないから
恐怖や不安なくしてしまってはいけないのだ。

しかし、私たちは、ついつい相談者の方と
同じような発想をしてしまいがちだ

「恐怖や不安は感じたくない。
だから、これを抹殺する方法はないか?」

とついつい考えてしまう。

しかし、それは間違いだ。

本来、恐怖や不安というものは、悪者でもないし、敵でもない。

恐怖や不安は、そもそも私たちの行動するためのきっかけであり、
決して手離してはいけない大切な味方なのだ。

恐怖や不安をなくす必要はないのだ。

しかしながら、恐怖や不安のエネルギーは膨大であり、
その大きさゆえに、それらに
押しつぶされそうになることがあるかもしれない。

そんなときは、このようなイメージをするといいかもしれない。

恐怖君は、小さい男の子である。

不安ちゃんは、小さい女の子である。

恐怖君は

「怖いよ~。怖いよ~」

はいつもおびえている。

不安ちゃんは

「どうしよ~。不安だよ。不安だよ~」

いつもびくびくしている。

あなたはそんな2人の親である。

だから、泣いている2人の
あなたはそんな二人の手を握ってあげて

「大丈夫だよ。さあ、立ち上がって一緒に前に進もう」

と励まし、恐怖君と不安ちゃんを優しくリードしてあげる。

このようなイメージを持つと、
恐怖や不安に押しつぶさなくなるのではないかと思う。

恐怖君も、不安ちゃんは、
そもそもあなたの敵ではなく、味方なのだから・・・。

それでは、また。


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人と仲良くなるための具体的技術

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は

「人と仲良くなれない・・・・」

と悩んでいる人のために
具体的な突破口となる話をしていきたいと思う。

これから話をする技術は
星★★★★★のめちゃくちゃ重要な会話の技術である。

なぜなら、この方法は人と仲良くなるための
具体的なテクニックであり、かつ、

「会話がうまくいっているか?」

「相手と心の距離が縮まっているか?」

をはかるための、バロメーターでもあるからだ。

つまり、大げさに言えば、会話の中でこの技術さえ使っていれば
ほぼ、「相手と仲良くなること」は保証されているようなものなので
私はいつもこの方法を頭の片隅におきながら人と会話をしている。

しかし、私はこれまで、
この重要な技術をあまりみんなに伝えてこなかった。

それはあえて教えなかったと言うわけではなく
私自身、あまりにも無意識でこの技術を使用していたため
伝えることを忘れてしまっていたのだ。

申し訳ない。

ただ、今日ここで、この技術を伝えることによって
この方法を使用することによって、
現状を打破する人が多数でてくるかもしれないと期待している。

このテクニックは、実際に使用して、効果を感じるまで
腑に落ちにくい部分が大きくて、読むだけでは
信じがたいかもしれないが今の私が、人と素早く仲良くなれるのは
この技術を多様してるからだと断言できる。

現在、

「人と出会っても仲良くなれない・・・」

と悩んでいる人は、ぜひとも続きをご覧いただきたい。

あなたに、人と仲良くなる技術がなければ、
この先の何百人、何千人、何万人という出会いがあっても
それら出会いをすべて無駄にしてしまいかねない。

それら出会いの中に、運命の人がいたとしても、
あなたがの人と仲良くなる技術がゼロだと恋仲に発展しないのだ。

人にとって必須の

【人と仲良くなるための技術】

ぜひともマスターしていただきたい。

・・・・・・

さて、それでは「人と仲良くなるための具体的な技術」
について話していきたいと思うが、
その前に、あなたには考えて欲しいことがある。

逆に「どういう会話を行っていると人と仲良くなれないのか?」

まず、逆にこれを考えて欲しいと思う。

(なぜ、逆を考えるのかは後に説明する。)

・・・・・

・・・・・

まあ、これは難しく考えずともわかるかもしれないが
人を仲良くなれない会話の代表的パターンは、いわゆる

【当たり障りのない会話】

だろう。

たとえば、

「出身どこ?」

「岡山です」

「岡山、岡山・・・・、あ、桃太郎!」

「そうそう、桃太郎!きびだんごとかね。そっちの出身は?」

「私は青森」

「青森、青森・・・・、リンゴ!」

「うん、リンゴは特産」

「あとは、ねぶた祭!」

「お、意外と知ってるね?」

このような会話がいわゆる、当たり障りのない会話だ。

もちろん、このような当たり障りのない会話を続けているうちに、
ひょんな拍子で、思いがけない共通点が見つかり、
それがきっかけとなり急激に相手と仲良くなれることもある。

なので、当たり障りのない会話を絶対的に否定するわけではない。

しかし、あなたは今まで生きてきた中で、
当たり障りのない会話をしていて
人と仲良くなれた経験がほとんどないのではないだろうか?

上記のように延々と当たり障りのない会話を続けた結果
連絡先だけは交換するが、その後メールを送っても
相手からの返信はない・・・いう経験を繰り返してはいないだろうか?

「当たり障りのない会話をしていても、人と仲良くなれない」

これはあなたが痛いほど、身にしみているのではないだろうか?

では、なぜ、当たり障りのない
会話だけ続けていても仲良くなれないのか?

それは、

【相手の懐へ飛び込んでいないから】

である。

ボクシングであらわすなら、当たり障りのない会話というのは
お互いにジャブで牽制し合っているのと同じことだ。

致命的なパンチを受けないように、
間合いを取りながら試合を進めればKOされる確率は低い。

しかし、それは同時に、相手をKOする可能性までも低めてしまう。

ボクシングで相手を倒そうと思うのであれば、
相手のパンチをもらう覚悟で前にでなければならない。

パンチをもらうリスクを背負って前にでなければならない。

会話にしても、これと同様なことが言える。

相手と仲良くなろうと思うのであれば、
相手に嫌われるリスクを背負って
相手の懐に飛び込まないといけないのだ。

リスクを背負って、相手の懐に飛び込んでいかない限り、
短時間で、高確率で、相手と仲良くなることはできないのだ。

当たり障りのない会話だけしていても、
心の距離が縮むことはないのだ。

だから、まずあなたは、人と仲良くなるためには、

【人に嫌われるリスクを負う必要がある】

ということを頭にたたき込んでおいてほしい。

・・・・・

もちろん、人から嫌われるのは怖いと思う。

しかし、あなたは好きの反対語は何か知っているだろうか?

多くの人は、好きの反対は、嫌いだと思っている。

ゆえに、

「嫌われさえしなければ、好かれる可能性もあるのでは・・・?」

と無意識で考えて、嫌われることを避けようとする。

しかし、好きの反対は嫌いではない。

好きの反対は

・・・

・・・・・

【興味がない】

である。

つまり、嫌われるのをいくら避けたとしても、
それが好かれことには、まったくつながらないのだ。

むしろ、嫌われないとしようと
すればするほど、ドンドン相手から

「興味の無い存在」

になる可能性の方が高くなってしまうのだ。

あなたは、人から嫌われるのと、
興味がないと思われるのはどちらが悲しいだろうか?

少なくとも私は、興味が無いと思われる方が悲しい。

なにせ、自分の存在価値がそこにはないのだから・・・。

・・・・・・

さて、少し前置きが長くなったが、それではいよいよここから

「人と仲良くなるための具体的な技術」

を話していこうと思う。

なぜ、わざわざ、長ったらしく前置きをしたのか?

それは、これから伝える技術は

「人から嫌われる可能性がある技術だからだ」

これから伝える技術の使い方を間違えれば
人から嫌われてしまう可能性がある。

しかし、先に説明したとおり、人に嫌われるリスクを負うからこそ
逆に短時間で相手と仲良くなることも可能となる。

ぜひ、あなたにもリスクを背負って、
この技術をマスターして欲しいと願っている。

では、その人と仲良くなるための技術とは

・・・・・

・・・・・

・・・・・

それは


【感情のぶつかり合い】


である。

これは結論だ。

あなたが、人と仲良くなれなくて悩んでいるなら、

「人と感情がぶつかるような会話をせよ」

そうすれば、
人と仲良くなることがいとも簡単にできるようになる。

では、感情のぶつかる会話とはどのような会話か?

たとえば、

「出身どこ?」

「鳥取」

「あ~砂丘しかない田舎ね!(笑)」

「あ、ひで~な!まあ、そうだけど(笑)そっち出身は?」

「岡山」

「なんだい。そっちも田舎やん(笑)」

「いや、意外と都会やで!
新幹線通るし。鳥取は通ってないやろ?」

という具合に、この場合はやや失礼なことを言って
相手の怒りの感情を引き出し、
こちらも怒りの感情を出してぶつかり合うという会話法である。

上記はもちろん、怒りといっても本気の怒りではなく、
あくまでも「冗談」だとお互い分かりつつやっている会話である。

しかし、このような感情がぶつかるような会話をすることで、
親密な会話にすることができているのを
イメージできるのではないだろうか?

お互いが素になって、仲のよい人同士の会話に
なっている感じがするのではないだろうか?

事実、上記のような感情のぶつかる会話を
要所要所で入れていけば本当に簡単に
人仲良くなることができるのだ。

もちろん、一つ間違えれば、感情のぶつかり合いをしようと
した結果、相手を怒らせてしまうはめになる場合もある。

しかし、人と仲良くなるためには、
上記のような感情のぶつかり合いをしていくことが必要なのだ。

・・・・

人と仲良くなるための順番を間違えている人がたまにいる。

人と仲良くなったから、
感情がぶつかる会話ができるわけではないのだ。

感情がぶつかる会話をするから、人と仲良くなれるのだ。

仲良くなる→感情のぶつかる会話もできるようになる=×

仲良くなっていない段階で
感情のぶつかる会話をしかける→仲良くなれる=○

つまり、あなたがリスクを背負って、人に嫌われる覚悟を背負って
感情がぶつかる会話を仕掛けていかない限り、
人と仲良くなることは難しいのだ。

あなたは、どうだろう?

あなたが、あまり人と仲良くなれないのであれば、この

【感情がぶつかる会話】

というものを意識してこなかったのではないだろうか?

・・・・・・・

う~ん、どうだろう。

この技術はすごく重要だが、うまく伝わってないかも知れない。

ただ、中にはすごく素直で

「わかりました。やってみたいと思います!
ただ、もう少しイメージがわきません。
具体的なやり方はどうすればいいですか?」

という人がいるだろうから、やり方について少し触れておこう。

ただし、この感情のぶつかる会話というのは、
色々なやり方があり、
すべての方法をここで紹介することはできない。

あえて、簡単に説明すると、感情のぶつかりと言っているが、
基本的に引き出すのは

「怒り」

の感情になるだろう。

本人はすごく気にしているわけではない
ちょっと失礼だったりすることを言って相手の

「ひで~な」

「失礼だな」

と、軽い怒りを引き出すことだ。

だが、どこからが本気で怒って、どこまでは本気怒らないかは
人によって様々で、判断するのが難しい。

では、無謀にリスクを負うしかないのか?

否。

簡単にリスクを抑える方法がある。

それが、

【笑い】

である。

笑いに交えて、冗談めかして伝えれば
少々失礼なことを言っても相手は怒らない。

笑いという名のオブラートに包むことによって、
相手を怒らせる可能性を極限まで引き下げ
相手の怒りの感情をうまく引き出すことが可能となる。

だから、もし、あなたが今日の話を聞いてみて、

【感情がぶつかる会話】

したいと思うのであれば、私の教材

【人を笑わせる会話術】

で笑いについて学んでみて欲しい。

→ http://www.warai-kaiwa.com/dokuji/

27個の笑いのパターンを使用すれば、
あなたは感情がぶつかる会話を上手にできるようになるだろう。

そして、あなたは

「人と仲良くなるのって簡単だな♪」

と実感できるはずだ。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| コミュニケーション | 10:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会話の本質

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

会話を難しく考えすぎている人が多いように思う。

会話は決して難しいものではない。

会話というものは本質的にはシンプルなものだ。

今日はこれから、会話の本質について話をしてみたいと思う。

この話を知っておけば、人と一緒にいて

「あ~、何を話そう?全然思い浮かばない・・・。
○さんが何かしゃべってくれないかな・・・」

と気まずい思いをすることを
避けることができるようになるはずだ。

現在でも、思うように

・会話が続かない。

・話題が見つからない。

と悩んでいる人は必見である。

・・・・・

さて、それではもったいぶらずにズバリ言ってしまおう。

会話の本質とは

・・・・

・・・・

・・・・

【「私はこう思う。あなたはどう思う?」の繰り返しである】



会話というものは、

「私はこう思う。あなたはどう思う?」

これを繰り返しているにすぎないのだ。

最も代表的なのは天気の話だろう。

「いや~、今日は暑いですね~」

「本当に暑いですね~」

この気候に関するやり取り。

この構造を考えてみると?

「私は暑いと思っている。あなたは暑いと思う?」

というやり取りをしていることがわかると思う。

ほかにも、主婦同士の会話の例

「うちの旦那ひどいのよ!。
共働きなのに家事は一切手伝ってくれない!
ゴミくらいだしてくれればいいのに。」

「わかる!うちの旦那も同じよ。休みの日は寝てばっかり!」

これも、本質の部分を見てみれば

「私はこう思う。あなたはどう思う?」

のパターンに当てはまっていると思う。

つまり、基本的に会話というものは、

「私はこう思う。あなたはどう思う?」

これを延々と繰り返しているにすぎないのだ。

そして、会話が続かない、話題が見つからない場合というのは
この本質に反しているからにすぎないのだ。

もっとわかりやすく言えば、ルール違反をしているからなのだ。

多くの会話下手な人が犯しがちなルール違反は

【質問だけをしてしまうこと】

である。

たとえば、主婦同士の会話で言えば

「最近、旦那さんと、どう?」

みたいに質問だけをしてしまう。

もちろん、なぜ質問だけをしてしまうのかは、
嫌われたくないとか、自分の意見に自信がないとか
自分の話はつまらないと感じているからということは重々承知だ。

しかし、自分の意見を言わずに、質問だけをしてしまうことは
会話の本質から外れる、ルール違反の行動なのだ。

だから、もしあなたが人と会話をしていて

「何を話せばいいのだろうか・・?」

と思ったら、この会話の本質を思い出してほしい。



【会話とは「私はこう思う。あなたはどう思う?」の繰り返しである】



そして、この本質に沿った会話を行ってほしい。

「どんな内容のことを話せばいいのですか?」

この問いに関しては

「何でもいい」

が答えになる。

たとえば、私が最近言ったことは

「串カツ好き?俺串カツあんまり好きじゃないんだよな。
絶対にキャベツでてくるやん?あれ食ってると虫になった気分に
なってテンション落ちてしまうねん」

ちなみに、この台詞は初対面の人に対して放った言葉だ。

このようになんでもかまわないのだ。

もちろん、話によっては場の状況に合わない場合も
あるかもしれないし、内容によっては
相手に否定されるかもしれない。

現に、上記の話をしたら相手から

「木多君って好き嫌い多いんだね」

みたいに少し否定的ことを言われた。

しかし、それはまた別の話。

会話の本質は

【「私はこう思う。あなたはどう思う?」の繰り返し】

であり、このルールに沿って会話をすれば、
話題が見つかり、会話は続くようになるのだ。

もし、ウソだと思うのであれば、
ファミレスや喫茶店などに行って人の話を盗み聞きしてほしい。

ほぼ、

「私はこう思う。あなたはどう思う?」

これを延々と繰り返しているのがわかるはずだ。

逆に、おそらくあなたが、人と会話をしていて

「何を話そうかな・・・?」

と思っても話題が見つからない場合は、

「私はこう思う!!」

この部分を話そうという意識が頭の片隅にもないはずだ。

おそらく

「何か話が盛り上がる質問がないかな?」

このように質問し、相手にだけ
語らせて会話を続けようとしているはずだ。

しかし、それこそが、会話が続かない、
話題を見つからなくさせてしまっている根本の原因である。

会話というものは、「私はこう思う」ということを入れて
いかなければどうしてもスムーズに展開していかないのである。

自分の話もするし、相手に話も聞くことが会話の本質だからだ。

もちろん、これは慣れるまでは
そうとう難しいのは百も承知である。

会話下手な人にとっては、
ベルリンの壁ごとき障害であることはわかっている。

しかし、それでもチャレンジしてほしいと思う。

「私はこう思う!」

この部分は本当になにでもかまわないのだ。

世の中に、これはしゃべってはいけないことなんて
ルールはないのだから自由にリラックスして話せばいいのだ。

たとえば、なんだろ。

場所は忘れたが、この前あるおっちゃんがこんな話をしてた。

「やっぱり俺餃子好きなんだな~って思ったよ。
王将に行って、いつも餃子定食ばっかり頼んでたから
ほかの定食頼もうと思ったけどやっぱり餃子定食頼んでしまった。
考えてみると、俺やっぱり餃子好きだからんだな~って思ったよ」
いや~俺ほんとに餃子が好きだ」

みたいに、長々と餃子について語っていた。

このように、あなたも
何の脈絡もなく「餃子」の話をしても別にかまわないのだ。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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