自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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話題は探してはいけない!!話題は・・・

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、すごく重要な話をします。

すごく重要です。

今でも、会話が続かない、話題が見つからない、
人に何て話しかけていいか分からない。

会話全般について悩んでいる人、
何をやってもうまくいかない人にとっては、
すごく大切な話なので、聞いてほしいと思います。

それは、


【話題は探してはいけない。話題は導くものである】


という話です。

いいですか?

受け入れがたいことかもしれないですが、話題は探してはいけないんです。

話題は、導かいなといけないんです。

多くの人は、話題を探しているから、うまくいかないんですね?

もちろん、話題を探してうまくいく人もいます。

うまくいく人は、それでいいんです。

でも、あなたは話題を探しても見つからないことが多くないですか?

わたしも過去、話題を探そうとしていましたが、見つからなかったです。

何を話そうかと考えても、
頭は真っ白、もう何も浮かばないとなったんですね。

わたしは、話題を探しても全然見つからないから、
いろいろ考えて、

「そうか。自分は話題が豊富じゃないしな。
知識も少ないし、本とかも読んでないし、人生経験も少ないし
恋愛経験もないし、社会経験もないからな」


と思っていました。

要するに、
豊富な話題がないから話題が見つからないなと思っていたんですね?


でも、年を重ねるにつれて、20代中頃になった。

それでもまだ見つからない。

人生経験を重ねても話題は見つからない。

「そうか、もうやっぱり自分は駄目なんだなと。
もうあほだから、ばかだから話題が見つからないんだな・・・・」


こんなふうな、自分を卑下するところまでいっていたんですね?

でも、今になって思うのは、単純に話題を探そうという
思考そのものが間違えていたと思います。

話題を探すという考え、発想そのものが間違っていました。

今、わたしが思うのは、話題というのは導くものだと思うんですね。

なぜなら、もう口酸っぱく言ってますが、
わたしの言っている4つの話題。

こういう盛り上がることが約束された話題たちがあるのだから、
そこへ導いていけばいいんです。

そうすれば、必然的に盛り上がってしまうのです。

だから、

「何か面白い話がないかな、いい話題がないかな?」

と探さなくていいんです。

今でも、たまに探してしまうときがありますが、
そういうときはもう、うまくいかないです。

なにも思い浮かばないです。

あなたも、そうじゃないですか?

「何か話題ないかな?」

と考えても、そのとき頭が空っぽじゃないですか?

そうなんです。

話題を探すという行為そのものを、もうやめる必要があるんです。

話題を探そうという考え方をやめて、導いていくんです。

具体的なこの会話例を出すのは結構難しいですが、
あえて出すとしたら、例えば彼女と道を歩いていたとしましょう。

そのときに家族連れがいて、
4年生ぐらいの女の子がローラースケートのような靴がありますよね?

靴の下面にローラーが付いていて、シャーって滑れるやつ。

あれを見たときとかに、そこからどうつなげて、

「子どものころの話に導けないかな?」

と考えるんです。

例えば、彼らにこう言って、

「あれ何かローラースケートの履いてる靴かっこいいな、あれやりたいな」

とか言って。

彼女が

「ああ、そうだ、あれはやってるんだね」

なんて言って。

「そうか、俺らのときは、ローラースケートはあったけど、
何かすごい性能が悪くて、道も悪かった、全然滑れなかったんだよな」

「ああ、そうだ。わたしもやったけど、全然滑れなかった」

「そうか。てか、そういえば、子どもって滑るの好きやんな?
俺も何かあればとにかく、すぐ滑っていたし(笑)」

「ああ、わたしもすごい滑ってた!何か廊下とか無駄に滑っていた(笑)」

こういうふうに、子どものころの話に導いていくんですね。

こうすれば、もう子どものころの話というのは、
必然的に盛り上がるのが約束されているので、盛り上がってしまいます。

だから、要するに、繰り返しますが、探さなくていいんです。

導くんです。

これは受け入れやすい人もいれば、
受け入れがたい人もいると思うんですね。

なぜなら、話題は探すものという固定観念がありますよね。

どうすれば話題は見つかるんだろうと考えていますよね。

それに対して、わたしは今、話題は探してはいけない、
導けと言っているわけです。

こう言うと、反発が起こるんですね。

「何言っているんだ、こいつ、俺は話題を見つけたいんだよ、
探したいんだよ。その方法を教えろよと」

となるんですね。

でも、特にその会話の悩み、人間関係の悩みの多くは、
この今日の話のように、根本の考え方そのものが間違えているから、
すべてうまくいかないことが多いです。

今回の話題を探すという考えそのものがうまくいかない原因で、
こうだった場合は、自分では気づくことが不可能なんです。

話題を探すというところから入っていって、
どうすれば話題は見つかるのだろうかと考えますよね。

でも、その考え方自体が間違えている、
解決方法なんて見つからないんですよ。

スタートが間違えているから。

気づかないんです。

人から指摘されても、反発してしまうんですよ。

「何だ、俺の知りたい答えじゃないよ!」

ってなるんです。

でも、気づいてほしいんですね。

できることなら、受け入れてほしいんですね。

「もしかしたら、話題を探しているのが間違いではないだろうか?」

と思ってほしいんですね。

ただ、受け入れたとしても、もちろんこれは簡単にはできないですよ?

導くというのはリードするということですから、
主体的になって、受け身じゃ駄目なので、
自分から、

「よし、こっちの方向に行くんだ!」

と。

会話の中で目指す方向を定めて、
そっちの方にあなたが持っていかないと駄目なので。

いつも会話の中で受け身になっていた人が、
いきなりやろうとしてもできないです。

練習が必要だし、実践が必要だし、試行錯誤しないと駄目ですし、
失敗もしますし、下手して悲しい気分にもなります。

でも、やろうと決めてやり続けていって、
できるようになれば、もう誰とでも会話できるようになります。

導いていくという発想でやっていけば、
もう誰とでも意図的に会話を盛り上げることができるようになります。

本当にこれはすごく大切なことなので、
ぜひ意識してほしいなと思います。

話題は、探してはいけません。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com
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| 会話術 | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会話が続かないことが難しくなる方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日の話ですが、今日の話は、
ある人にとってはちょっと受け入れがたい話になると思います。


今日の話を聞いたときに、

「俺にはちょっと何か理解できない・・・」

このように感じる可能性が高い話になると思います。

もちろん受け入れられない場合は、受け入れなくても結構です。

この話は、スルーしておいて大丈夫です。

ただ、できるのであれば、受け入れる努力をしてみてほしいんです。

できる限り受け入れてみてほしいんですね。

最低でも、心をフラットにして聞いてほしいんですね。

なぜならば、今日の話を受け入れてものにすれば、
人間関係というものがすごく簡単になるんです。

「ああ、そうか、人間関係ってすごく簡単だな、へっちゃら、ちょろいな♪」

こういう感覚を持つことが可能になります。

実際、すごく人間関係が簡単になります。

言うことはすごく簡単なんですが、
すごく重要な話なので聞いてほしいなと思います。

・・・・・

さて、わたしは仕事柄、
よく人間関係とか会話についての質問をたくさんされます。

例えば、

「わたしは人間関係が難しい、人間関係が苦手です。
どうすれば円滑な、スムーズな人間関係を築けるようになりますか」

とか、

「わたしは会話を続けることが苦手です。
どうすれば、会話を続けることができるのでしょうか」

このような質問をたくさんされるんですね。

で、これらの質問なんですが、共通する前提条件があります。

それが


【みんな人間関係は難しい、会話も難しいと考えている】


です。

この前提条件の上で、

「難しい会話を、どうすれば続けることができるのですか?」

「難しい人間関係を、どうすれば円滑にすることができるのでしょうか?」

と質問をしてくるんですね。


ただ、あなたにここで1つ考えてほしいのですが、
世の中に人間関係がうまくいきたくないと思っている人が
どれぐらいいると思いますか?



「周りの人は、もうみんな敵だ!
俺以外のやつは、みんな敵だ!ぶっ殺してやりたい!!」

と思いながら暮らしている人が、どれぐらいいると思いますか?

ほとんどいないですよね?

もう1パーセント以下ですよね、確実に。

逆に世の中の人は、ほとんどの人は、あなたも含めて、
わたしも含めて、

「できる限り周りの人とうまくやっていきたい!」

と思いながら過ごしていますよね?

みんな仲良く、和気あいあいと、
楽しく笑顔で笑いながら過ごしていきたいと思っていますよね?


ここから言えるのは、実は・・・

人間関係というのはうまくいくのが当たり前なんですね。

なぜなら、みんなうまくやっていきたいと思っているから。



もし、世の中の人が

「もう本当にみんな敵だ!俺以外のやつはみんな敵だ!
殺してやりたい!!」

と思いながら過ごしているのであれば、それは難しいと思います。

敵対しようとしている人と仲良くするのは、すごく難しいと思うんですね。

でも、そんなこと考えてないじゃないですか?

世の中の人は、みんなうまくやっていきたい、
円滑な、スムーズな人間関係を築いていきたいと
願いながら過ごしているじゃないですか?

だったら、うまくいって当たり前じゃないですか?

ただ、これを言うと、

「いやいやいや、そうは言うけど、俺は実際うまくいかないよ。
人間関係うまくいかないよ。友達だってできないし、
会社でも人間関係うまくいかないよ」


という反論が出るかもしれません。

ただ、心を開いて一度こういうふうな考え方をしてほしいんです。

まず、世の中の人は、みんなうまくいきたいと思っています。

だから、うまくいくのは当たり前だと。

でも、うまくいかない。

その場合は、

「何かが邪魔しているんじゃないだろうか?」

という考え方です。

多くの人は、まず人間関係は難しいというところから始まって、

「どうすれば簡単にはできない友達を作ることができるのだろうか?
友達を作るための究極の秘訣を知りたい」

と、こういうふうな考え方をするんですね。

もちろん、友達を作るためのテクニックを覚えて、
うまくいけばそれでいいんです。

でも、もしあなたがテクニックを覚えても、
これまでうまくいかなかったのであれば、
これから言う考え方をしてみてほしいんです。

友達は、できるのは当たり前。

でも、私にはできない。

できないのであれば、

「何かが邪魔をしているんじゃないだろうか?」

と考えて、その邪魔しているもの探すのです。

そして、それを取り除くのです。

こういうふうな考え方を、一度してみてほしいんですね。

何が邪魔しているのかというのは、
あえて言いませんが、何となく見えてくると思います。

受け入れがたいことですが、
人間関係がうまくいくのは当たり前なんです。

なぜなら、周りの人、
みんなは人間関係をうまくやっていきたいと思っているから。

だから、

「でも、俺は何かうまくいかないな。なぜだろう?
何が邪魔しているんだろうか?」

こういうふうに、一度考えてみてほしいんですね。

何か見えてくると思うんです。

外面的ではなく、内面に問題があることが・・・。

実際にそれを取り除くことができれば、
人間関係はすごく簡単になると思います。

実際、今、わたしの感覚で言えば、
人間関係というのはうまくいくのが当たり前と確信しているんですね。

うまくいって当たり前。

逆にうまくいかない方が、うまくさせない方が難しい。

会話に関しても、続き、盛り上がるのが当たり前。

逆に、

「どうやったら続かないようにできるのかな?」

ぐらいの感覚なんですね。

基本的に多くの問題というのは、
やっぱりこういう考え方のちょっとした違いだけだと思います。

今日の話、本当に受け入れて、今日のような考え方をしてくれれば、
本当に人間関係が簡単になってくると思います。

問題とかも、解決するようになると思います。

ぜひ意識してみてください。

ありがとうございました。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| 会話術 | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大勢の前で緊張しない方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、1つすごくためになる、参考になる話があるので、
あなたにもシェアしたいと思います。

この話は、わたしのオリジナルではなくて、
石井裕之さんという人のお話です。

催眠療法とかセラピーとかカウンセリングをしている方で、
知っている人もいるかもしれないですが、その方が言っていた話です。

この話というのが、もうすごく役に立つ考え方だと思います。

特に、

人と会うと、人と会話すると緊張してしまう。

女性の前だと緊張してしまう。

好きな人の前だと緊張してしまう。

大人数の前で話すと緊張してしまう。


こういうことで悩んでいる人にとっては、
すごく重要な考え方なので紹介したいと思います。

それは、


【メンタルマッスル】


という話です。

これは、要するに文字通り、心にも筋肉があるということなんですね。

心にも筋肉がある。

例えば、芸能人で有名な芸能人。すごくオーラがあって、
自信満々に見えて、しゃべりも上手で、堂々としゃべって。

わたしたちから見て、芸能人とかってすごいなと思うと思います。

その芸能人とかは、なぜあれだけ自信満々、
堂々とテレビの中でとか、人前でしゃべることができるのか?

それは、彼らは、彼女らは、
常にメンタルマッスルを鍛えられる状況にあるからなんです。

メンタルマッスルが鍛えられているから、
彼らはあれだけ堂々と人前でしゃべれるんです。

常に見られてますよね、芸能人であれば?

見られているということで、心が鍛えられているんです。

だから、彼らは、彼女らはあれだけ堂々としゃべる、
オーラがあるように見えるんです。

逆に、ちょっと人と会話するだけですごく疲れる人とか
人前でしゃべるとすごく緊張してしまう人、
女性の前だとうまくしゃべれない、緊張してしまってうまくしゃべれない、
男性の前だとうまくしゃべれないという人は
メンタルマッスルが鍛えられていないのです。

メンタルマッスルが、弱っているから、
緊張をしたりとか、すごく疲れてしまったりしているんです。

つまり、逆を言えば、メンタルマッスルを鍛えれば?

誰でも大勢の前でも、会話をしても、緊張したりしなくなるし、
人と会ってもしゃべれるようになるっていうことなんです。


多くの人は、大勢の前で緊張しなくなるのは、
考え方とか心の持ち方でどうにかなると、
こう思っているところがあると思います。


わたしも、ちょっと思っていたりしたかもしれない。

例えば、芸能人で堂々と人前でしゃべっている人は、

「何かしらの考え方、特殊な気持ちの持ち方によって、
あんな風に、堂々としゃべれているんじゃないだろうか?」

だから、

「わたしもその秘訣を知りたい」

みたいなことを何となく思っていたりするかもしれないです。

しかし、実際のところは芸能人とか有名人が堂々としゃべれるのは、
単純に心を鍛えているから。

体の筋肉、腹筋や背筋とかを鍛えるのと同じように、
常に毎日人の前に出て、しゃべって、見られてという、
文字通り鍛えているから、メンタルマッスルがパンパンに
膨れ上がっているから、あれだけ堂々と緊張せずにしゃべれているんです。

だから、考え方とか気持ちの持ち方でどうこうなるという話ではないんです。

緊張するのであれば、なるべく多く緊張する場面に出て行って、
しゃべるしかないということなんですね。

こう言うと落胆する人もいるかもしれないですが、
わたしはすごくシンプルになって、気持ちが楽になったんですね。


緊張を克服するには、単純に鍛えればよくなるということだから。


例えば、大人数の前で話すのは、すごく緊張すると。

もし、あなたがそう思っていて、仮に大人数の前でしゃべってみた。

でも、そこでしどろもどろになって、もう何を言ってるのか分からなくなって、
むちゃくちゃになって、もう何か冷たい目で見られてしまった。

もし、こういう状況が起こったとき、このメンタルマッスルを知らなかったら?

「もう何か損した、やるんじゃなかった、やっぱり俺は駄目なんだ。
駄目だから、人前でしゃべる才能もないし、
俺は本当に駄目人間なんだ・・・・」

となりますよね?

しかし、このメンタルマッスル、
心にも筋肉があるという考え方を持っていれば、
たとえ人前でしどろもどろになって、うまくしゃべれなくても、
その心は鍛えられています。

仮に失敗しても、人前に出たという行為によって、
心の筋肉は少し強くなった。

また次に人前に出たときは、その前よりはメンタルマッスルが強くなっているから、
前よりは絶対に緊張しなくなっているんです。

だから、その緊張するとか、人前に出るとか、人に話しかけるとか、
そういう緊張することは損ではない。

むしろ、プラスになるという考え方になれるんですね。

この考えだと。

このメンタルマッスルという考え方、心にも筋肉がある。

だから、それを鍛えていきましょうという考え方は、
すごくいいと思うので、ぜひあなたにも取り入れてほしいんです。

メンタルマッスルを鍛えるといっても、いきなり負荷が高い、
例えば千人の前でしゃべれとか、1万人の前でしゃべれとか、
筋肉がいきなり無茶したら壊れてしまう。

怪我してしまうのと同じように、メンタルマッスルも筋肉と同じなので、
ゆっくり、ちょっとずつ鍛えていってくれればいいんです。

腕立てが10回しかできなかったら、10回でいいんですよ。

小さく、小さく、でもやめずに、継続的にコツコツと
メンタルマッスルを鍛えることを続けていってほしいんですね。

緊張する場面、今よりどうしたら、より心に負荷をかけられるか?

一歩ずつでいいと思うんですよ。

もう少しずつ、できるところから始めていって、
少しずつ、少しずつ心に負荷をかけていく。

メンタルマッスルを鍛えていく。

そうすることによって、緊張するだとか、人の前でうまくしゃべれないとか、
人に自分から話しかけられないとか、人が怖いとか、対人恐怖症とか。

そういうもろもろのことは、すべてメンタルマッスルを鍛えることで解決できる。

すごくためになるというか、役に立つ考え方なので、
ぜひ今日から取り入れてほしいなと思います。

ありがとうございました。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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真面目キャラ、おとなしいキャラから脱出する方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、


【真面目キャラ、おとなしいキャラから脱出する方法】


という話をしていきたいと思います。

多いと思うんですね。

真面目なキャラというのが固定化されてしまって、
その状態から抜け出せない人が。

おとなしいというキャラがもう周りに浸透してしまって、冗談が言えない。

仮に冗談を言ったとしたら、引かれてしまう。

何とかこの状況から脱出したいんだけど、
どうしてもできないと悩んでいる人が多いと思います。

今日は、これからこの解決方法を話していこうと思います。

まず、そもそもなんですが、
なぜいったん真面目キャラがついてしまう、
おとなしいキャラが固定化されてしまうと変えることができないのか?

それは、もちろん自分自身で、自分で自分を変えられない。

明るいキャラになろうとしても、
自分でそういうふうに持っていけないというのが原因の1つです。


ただ、それ以上に大きな原因としては、周りからの抵抗だと思います。


周りが、あなたが変わることを許さない。

例えば、仮に明日、あなたがいきなり明るいキャラになろうとする。

「オー、イエー!!」

みたいな感じでいったとしたら、
周りの人は冷たい目であなたを見ますよね?

「何、この人? いきなり明るくなって、何か気持ち悪い」

という反応をしますよね?

直接、言われるかもしれません。

「何だおまえ、気持ち悪いよ。何だ、明るくなって」

と。

こういうことを言われたら、やっぱりへこむじゃないですか?

で、元の真面目なキャラに戻ってしまうわけです。

このように周りからの抵抗が、変われない最大の原因だと思います。

なぜ周りの人は、あなたが変わることに対して抵抗するのかというと、
それは前にも話した通りで、現状維持機能なんですね。

知らない人のために簡単に言うと、
現状維持機能は体温を36度5分ぐらいに一定に保つのと同じように、
それがいい、悪いじゃなく、とにかく今の状態をキープする働きです。

体重が70キロだったら、70キロをキープしようとする。

体重が100キロだったら、100キロをなるべくキープしようとする。

お金持ちであれば、お金持ちをキープする。

貧乏であれば、貧乏の状態をキープする。

そういう機能が備わっています。

その機能は自分だけではなくて、対他人に対しても働きます。

だから周りの人は、あなたが変わるのは嫌なんです。

いい、悪いじゃなくて、明るいキャラになったらそれは変化なので、
それを無意識で止めにかかるんです。

意識はしてないんです。

無意識で、あなたが変わることに対して、
違和感を感じて止めようとするんです。

で、数が多いですよね。

あなたは、1人です。

周りの人は、たくさんいます。

周りの人は一斉で、あなたに対して変わらないようなことをしてきます。

そのエネルギーが相対に向こうの方が、
周りの人の方が多いので、変われないのです。

これが、いったん真面目キャラとか、おとなしいキャラがついてしまうと、
変われない原因なんです。

だから、最も簡単に真面目キャラとか
おとなしいキャラから脱出したいというのであれば、
あなたのことを誰も知らないところに行って、変わればいいんです。

過去のあなたを全く知らないところに行って、
その場で明るいキャラを演じればいいんです。

そうすれば、周りの現状維持の機能から邪魔されることは一切ないので、
すごくスムーズに変われます。

なので、できる人は、もうあなたのことを知らないところに行って、
バーンと明るいキャラに変わってほしいなと思います。

ただ、これを言うと、できない人もいる。

「職場でいったんついたら、もう駄目なのか?」

「学校でいったんおとなしいキャラが固定化されてしまったら、
変わることができないのか?」

と思う人がいるかもしれないですけども、
これも解決方法が1つだけあります。

この方法は、100パーセントではないですが、
周りの人の現状維持機能、周りからの拒否、
あなたが変わることに対しての拒絶を、最大限に抑えることができます。

その抑える方法というのが、言いますね。


【宣言する】


です。

要するに、

「俺、変わるよ。明るいキャラになるよ」

というのを言ってから、変わるということなんですね。

例えば、

「4月20日から、俺すごく明るいキャラになるから、
服装とかもがらっと変わって明るい感じになって、
言動とかもすごく明るくなって、
今までの何か自分じゃないような振る舞いもする」

「だから、気持ち悪いって思うかもしれないけど、我慢してね。
変だと思うけど、しばらくしたら慣れると思うから、ちょっと我慢してね」

と、言ってから、変わるんです。

こう言ってから変わると、言えないですよね?

「何か気持ち悪いな。何かこいついきなり明るくなって・・・」

と思ったとしても、変わると言ってから変わってるので、言えないですよね?

このように、宣言してから変わればいいんです。

逆に宣言しないから、急に変わって、
周りからも拒否、拒絶がダーンと出てくるんです。

この宣言するというのも、多少勇気がいるとは思いますが、
言ってから変われば、その現状維持からの拒否を
最大限に抑えることができます。

だから、もし今、職場で真面目キャラが固定してしまって、
なかなか変えられない。

学校でおとなしいキャラが固定化されてしまって、
冗談とかギャグが言えない。

そんな人は、まずもう宣言する、変わると言ってから、変わってください。

そうすれば、真面目キャラ、おとなしいキャラから
脱出できるようになると思います。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
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友達とバッタリ出会った時や、 すれ違いざまに何を話せばいいのか?

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えします。

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友達と廊下ですれ違ったりお店でバッタリ合ったりしたら
相手になんて喋ればいいか分からず、
目をそらして知らんぷりをします

たまにやっと思い付いた事をいっても無視される、
又は気まずい感じになってしまいます

それで一時的な友情関係になってしまうことがよくあります

ですがその日の出来事やその人について考えて、
必死で話題を出そうとするのですが思い付きません

相手の弱点もつくのもやったのですが
相手もしつこく感じてしまうしネタ切れしてしまいました

なにかすれ違ったらパッと喋れる方法はありますか?

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では、


【友達とバッタリ出会った時や、
すれ違いざまに何を話せばいいのか?】



この解決方法について話をしていきたいと思います。

この方法を知っておけば、瞬時に話しかける話題を
見つけることができ、話しかけることが可能となります。

つまり、変な形で人と疎遠になることもなくなります。

人とバッタリ出会ったとき、すれ違い様に
話しかけることが苦手な人はぜひ覚えて使ってください。

それでは、はじめます。

・・・・・・

どうすれば人とバッタリ出会ったとき、
人とすれ違い様に自然に話しかけることができるようになるのか?

今日はズバリ結論から言ってしまいましょう。

そのコツは簡単で、
おそらくあなたもすでに耳にしたことがあるはずだからです。

そのコツとは

・・・・・

・・・・・

・・・・・


【共通する話題で話しかけること】


です。

例えば、相手が同じ学校であれば、共通点はうなるほどあります。

共通のイベントがたくさんあるからです。

入学式、春休み、夏休み、文化祭、運動会、修学旅行などなど。

こういった共通のイベントに
関する話題で話しかければいいのです。

「そういえば、もうすぐ運動会だよね~?」

「てか、もうすぐ、夏休みだよね~?」

お互いに共通している話題なので、
自然に話しかけることが可能となります。

例えば、相手が同じ会社であれば、
共通する話題はうなるほどあります。

会社の飲み会、盆休み、ボーナス、社員旅行、正月休みなどなど。

こういった共通の話題で話しかければいいのです。

たとえば、トイレで同僚と横並びになったら

「てか、もうすぐボーナス時期だよな~?」

簡単に話しかけることができます。

共通点を探しさえするようにすれば、
誰とでも簡単に話しかけることが可能となります。

・・・・・

で、共通点だけでも十分話しかけることができるのですが
さらにもう一つのポイントを意識すれば、
ただ話しかけるだけではなく、
少しずつ人間関係を構築していくことも可能となります。

そのポイントとは

・・・・・

・・・・・

・・・・・


【共感】


です。

共感しあえるように会話を進めれば、
少しずつ相手と仲良くなっていくことが可能です。

たとえば、

「もうすぐ、春休みだよね~。
春休みって宿題ないから最高だよね~」

このように、「宿題がないことがうれしい」という部分に
共感しあえるような会話を展開していけばいいのです。

相手が同じように思っているのであれば、
そこで、共感しあえて、人間関係を深めていくことが可能です。

共感はとても重要です。

あまりにも当たり前すぎて、あえて私はクドクド言っていませんが
共感こそが最高の人間関係構築法です。

共感し合っている限り、人は争うことが不可能だからです。

だから、共感し合えるように会話を
進めることは非常に重要かつ効果的なのです。

すれ違い様に話しかける場合のみならず、
普段の会話でも共感は意識するようにしてください。

・・・・・・

少し話をまとめましょう。

人とバッタリ出会ったとき、人とのすれ違い様に
どんなことを話しかければいいのか?


【共通点を探して、共通する話題で話しかけ、
さらに共感しあえるように会話を進めればいいのです】



もっとも簡単なのは天気の話です。

暑い、寒い、雨、晴れは誰にでも共通するからです。

だから、とりあえず困ったら
天気の話などで話しかければいいのです。

友達と廊下ですれ違ったら?

「○○ちゃん、おはよう!いや~寒いよね~」

「おはよう!本当寒いよね~」

ごくごく自然に誰とでも会話ができます。

しかも、これだけでも微妙に共感を取り入れているので、
微妙に人間関係を構築することにも役立っているのです。

あと、ちょっと余談ですが、人とバッタリ出会ったときや
すれ違い様でうまく会話ができない人は、
おばちゃんやおばあちゃんと話してみてください。

長年、井戸端会議をしてきている
おばちゃんやおばあちゃんは、本当にこの辺の会話がうまいです。

例えば、一番すごかった人で天気オンリーの話で
誰とでも1時間以上の会話ができるおばあちゃんがいました。

本当にバリエーションが豊富で、
つられてついついしゃべり込んでしまうのです。

その中に共感などもうまく取り入れられていたりするのです。

具体例をあげて説明できないのですが、
おばちゃんやおばあちゃんの会話はとにかく参考になります。

人とバッタリ出会ったときや、すれ違い様の会話が
うまくできない人はおばちゃんとかおばあちゃんとかと話してみて
バリエーションをまねするといいかと思います。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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究極の出会いの場

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は


【究極の出会いの場】


を紹介したいと思います。

私が現時点で、
最高峰だと思っている出会いの場所を教えたいと思います。

この出会いの場は、本当に魅力的な出会いの場です。

なぜなら、あなたが”何もしなくても”、
その出会いの場にいる”全員”と”自然”に
仲良くなることができるからです。


しかも、その出会いの場には若い男女がたくさんいて、
しかも、恋愛に発展しやすいからです。

いや、これ以上に恋愛に発展しやすい場を私は知りません。

つまり、簡単に友達もできるし、
恋人も作りやすい究極の出会いの場ということです。

ただし、1つだけ問題があります。

これについては後述しますが、
本当にすごい出会いの場なので、ぜひ知っておいてください。

・・・・・

それでは、その出会いの場を紹介する前に1つ話をします。

以下の言葉を覚えてください。


【共通の目標】


あるトルコ人の研究者が集団での
人間関係について興味深い実験をしました。

「一体何(どんな要素)が
集団の人間関係に対して影響を及ぼすのか?」

という実験です。

簡単に説明します。

男女10人で長期間のキャンプを行いました。

その際、グループを2つにわけました。

そして、グループに対して、それぞれ名前をつけました。

仮に、阪神と巨人としましょう。

すると、たったこれだけで
2つのグループは敵対しはじめたそうです。

お互いがお互いのグループを
けなしあい、憎しみあうようになったそうなのです。

このように、グループを分けるという行為が、
グループに名前をつけるという行為が
人間同士を敵対させる要因になるとわかったのです。

実際、現実社会でもそうですよね?

阪神ファンと巨人ファンは敵対してます。

で、実験で重要な問題はここからでした。

「グループをわけることが敵対する要因になる。
じゃあ、どうすればこの悪化した
グループ同士の人間関係を修復できるのか?」

という問題です。

その答えはそれほど難しいものではありませんでした。


【2つのグループが協力しあうにように
お互いの利益になるように仕向けること】



で改善することがわかったのです。

たとえば、仕掛けとして、
町へ買い物へ行くためのトラックをわざと壊しました。

トラックが壊れたままだと買い物へ行けません。

トラックがなおることが、両グループにとっての利益です。

すると、それまで憎しみあっていた
グループ同士が協力して、トラックをなおしたそうです。

もう一つ。

キャンプで映画のフィルムを
借りられるという状況が作られました。

しかし、それには全員でお金を出し合わないといけません。

映画のフィルムを借りることは、みんなの利益です。

みんなお金を出し合って、映画のフィルムを借りたそうです。

そして、グループの隔てなく、
みんなで和やかに映画をみたそうです。

このような状況を作り出すことで、
少しずつグループ同士の人間関係は改善していったそうです。

つまり、この実験から何がわかるかというと、


【共通の目標に向かって、力を合わせて、
成功することが、良い人間関係を構築する手段となる】



ということです。

だから、共通の目標は、
人間関係を構築する上で、この上なく有効なものなのです。

「社会人になると友達ができなくなる」

ということがよく言われますが、これは社会人になると
目標の共有が難しくなるからです。

学生は勉強、クラブ活動などで、
みんな同じ目標を共有しています。

しかし、社会人になって、たとえば、
異業種交流パーティーみたいな場で人とであっても相手とは、
仕事も生活環境もまったくことなります。

仕事や生活環境が違えば、当然、目標もことなります。

さらには、同じ会社で働く人同士であっても、
上司と部下では、目標という部分では
かなり違いがあると思います。

つまり、目標を共有できないことが、
人と仲良くなれない原因の1つで
目標を共有できれば、
人は自然と仲良くなれるものということです。

・・・・・・・

ここまではオッケーでしょうか?

共通の目標を持つことが、
人と仲良くなるためのキーポイントだという話です。

では、それではいよいよ


【究極の出会いの場】


を紹介したいと思います。

すでにお気づきの人がいるかもしれませんが、
これから紹介する出会いの場は


【目標を共有することが約束された出会いの場】


なのです。

共通の目標に向かって、みんなで力を合わせて、
がんばることが前提としてある出会いの場です。

なので、あなたはそこに参加しているだけで、
自然とみんなと仲良くなることができます。

簡単に、友達ができて、恋人もめちゃくちゃ作りやすいです。

では、その出会いの場とは

・・・・・

・・・・・

・・・・・


【オープニングスタッフ】


です。

居酒屋など飲食店のオープニングスタッフのバイトをすることです。

なぜなら、居酒屋などのオープニングスタッフは、
新規オープン前に研修などと称して、
接客などのトレーニングをすると思います。

つまり、新規オープンという共通の目標に向かって、
スタッフみんなで一緒にがんばるという状況が
必然的にうまれるのです。

そして、その課程で、
驚くほど簡単に人間関係ができあがっていくのです。

逆に、普通にバイトに入ったのでは
この恩恵を受けることはできません。

さきほど話した通り、むしろ、新人のあなたと
すでにいるバイトのメンバーという2つのグループにわかれ
敵対する可能性の方が高いのです。

つまり、バイトに入って、そこからバイト先になじむというのは、
普通に難しいことと言ってもいいでしょう。

しかし、オープニングスタッフは、みんな平等です。

同じスタートラインにたって、
同じ目標に向かって走り出すことができます。

新規店を開店する研修の課程で、
仲間意識が生まれて、自然とみんなと友達になれるのです。

また、一生懸命研修を
がんばっているあなたに対して、女性が

「素敵・・・」

と感じやすいシュチュエーションでもあります。

私は経験ないですが、以前居酒屋で働いていて、
オープン当時から働いているオープニングスタッフが
10人くらいいて、その中で4組もカップルになっていました。

10人中8人、すごい確率です。

それだけ、恋仲に発展しやすいのだと思います。

さらには、新規オープンをした後でも、
新しいバイトが入ってくると、
さらにオープニングスタッフ同士の絆が深まります。

オープニングスタッフ と 新しく入ってきたバイト。

2つのグループに分けられるからです。

あまりよいこととは言えませんが、
オープニングスタッフ同士の仲は確実に深まります。

だだし、最初に言いましたが、この出会いの場は、
ほぼ学生やフリーターの方限定になるところが問題です。

すでに働いている社会人は、バイトできないので、
この出会いの場を活用することはできません。

しかし、だからこそ、学生の方は、バイトをするのであれば、
絶対にオープニングスタッフを狙って欲しいと思います。

おすすめは、
居酒屋などの飲食店で、ある程度規模が大きい店です。

そういうところの方が若い男女がたくさんいるからです。

ぜひ、探してみて、面接に応募してみてください。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
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口下手なままで会話の中心人物になる方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は


【口下手なままで会話の中心人物になる方法】


という話をしたいと思います。

タイトルを見て、
疑いを感じるかもしれませんが、これはマジです。

マジで、口下手なままで、
会話の中心人物になれる画期的な方法です。

たとえ、あなたがまったく面白いことが言えなくても
会話の中心人物になれ、飲み会などで、
周りの人と楽しい時間を過ごせるようになります。

で、その手法とはズバリ


【Shake the talk】


という技法です。

これはマジですごいです。

ぜひ、覚えて使ってください。

・・・・・・・

さて、【Shake the talk】はどんな技法なのかを話す前に、
普段、多くの人は複数の会話の場で、
どのようなことを考えながら会話しているのでしょうか?

過去、私の場合は、飲み会の場などでは

「みんなの話についていかなくちゃ・・・」

「孤立しないように、なんとか会話に入らなきゃ・・・」

こういうこと最優先に考えていました。

そして、他の人から質問などされたら

「面白い返しをしなきゃ・・・・」

と考えていました。

が、なかなかうまい返しをできず、へこんだりしていました。

で、結局、時間がたつにつれて口数が減っていき、
最後はいてもいなくてもいい空気のようの存在になって、
飲み会が終わっていくことがほとんどでした。

そして、その夜、

「あそこでもっとこういう風に言っていれば・・・」

「てか、俺は生きている価値がないんじゃないか?」

一人悶々と考え、悲しい気持ちになって、
なかなか寝付けないことがよくありました。

・・・・・・

あなたはどうですか?

もし、あなたが
過去の私のようになっているのであれば、これからお話する


【Shake the talk】


を使ってみてください。

【Shake the talk】とは、
簡単にというか、直訳すると、話を振るということです。

そうです。


【話を振りさえすれば、
あなたは会話の中心人物に簡単になれるのです】



例えば、合コンの場で。

恋愛話は女性が大好きでとても盛り上がる話題であることは
私が口酸っぱく言っているので知っている人が大半だと思います。

だから、女性陣に向かって、こんなことを言えばいいのです。

「好きな男性のタイプは?」

恋愛話が大好きな女性は99%食いついてきます。

食いついてきたら、
あなたはさらにドンドン聞いていけばいいのです。

「A子ちゃんの好きなタイプは?」

「B子ちゃんの好きなタイプは?」

こうやって聞きながら、

「へ~意外。」

「え?なんで○○な人がタイプなん?」

リアクションを取りながら、話を聞きながら、
その場を仕切っていけばいいのです。

その時あなたはどこにいますか?

そうです。

会話の中心にいます。

このように会話を振りさえすれば、
いとも簡単に会話の中心になれるのです。

もう一つ例を。

これも繰り返し言っていることですが、
人間は何に一番興味あるでしょうか?

そう、自分自身です。

だから、会社の飲み会などで、
あまりしゃべっていないような人がいたら、
こんな風に話を振ればいいのです。

「佐藤さんってクールだよね?
泣いたりするところイメージできない。泣いたりすることある?」

自分に興味がない人はいません。

普段無口なような人でも、
こういう話を振ればほぼ食いついてきます。

「泣くよ。この前も映画見て泣いたもん!」

佐藤さんは熱っぽく語り出します。

みんなはそれを聞いています。

そして、
あなたは佐藤さんに質問しながら、その場を仕切っています。

その時、あなたは会話の中心にいます。

で、ここで気づいて欲しいのは、自分は話を振っているだけで、
自分の話を一切していないことです。

つまり、どんな口下手人であっても、
【Shake the talk】を使用することが可能なのです。

面白いことなど一切言えないでも、
ただ質問をしているだけで、
会話の中心にいることができるのです。

画期的な方法だと思いませんか?

・・・・・・

では、もう一つくらい例を。

劣勢な場面を想定してみましょう。

例えば、男1人、女2人であなたが男性として、しかも、
その女性2人がとても仲がよいというシュチュエーション。

この場合女性のパワーにおされて、
会話に参加するのは非常に難しいです。

たいてい、女性2人だけがしゃべって、
会話に参加できないことが大半です。

しかし、これは2人の会話の中に
入ろうとするから入れないんです。

違うのです。

【Shake the talk】 → 話を振るのです。

こんな話を振ればいいのです。

「2人すごく仲いいな~。
てか、AちゃんってBちゃんから見てどんな人?」

Aちゃんはすごく気になって答えを知りたがります。

こうなったらしめたもの。

あとは、その答えを聞きながら、リアクションを取りながら
話をどんどん掘り下げていき、

「じゃあ、逆にBちゃんってAちゃんから見てどんな人?」

「Aちゃんの好きなところは?」

「密かに直して欲しいと思っているところなんかないの?」

と言う風に、
二人の関係性についてより深く深く聞いていけばいいのです。

【Shake the talk】を使えば、
劣勢になりがちな男1、女2の状況でも
自然に会話に溶け込むことができるのです。

・・・・・・

どうですか?

【Shake the talk】の発想は
あなたの頭になかったのではないでしょうか?

ぜひ試してみてください。

本当に簡単に
あなた中心の会話を簡単に展開することが可能です。

また、【Shake the talk】には大きなメリットもあります。

【Shake the talk】を使用していると、
あなたがどれだけ口下手だと自覚していても
だんだんあなたも話をしたくなってしまいます。

だって、人の話を聞いてばかりになるんですから。

「俺にもしゃべらせろ!」

という気持ちがフツフツと沸いてきます。

そして、気づいたら自分の話もしているでしょう。

それも、ごくごく自然に・・・。

(実は私はこのステップを経て会話がうまくなったと今思います。)

あなたもぜひ試してみてください。

要するに【Shake the talk】とは簡単に言えば、


【人間が誰しも興味がある恋愛話とか人間性に関する話題を
振れば自分の話などしなくても、会話の中心人物になれますよ】


という手法です。


【Shake the talk】で
人の輪の中に自然と溶けこめるようになる人が
一人でも増えることを願ってやみません。

それでは、また。


PS

「人に話を振ったら、逆に聞き返されて
自分の話をしなければいけないんじゃ?」

と不安に思う人がいるかもしれません。

もちろん、聞き返される場合はあります。

聞き返された場合は、
簡単に答えて、また質問すればいいです。

が、実際あまり聞き返されません。

「ちょっとは俺のことも聞いてくれよ・・・」

と寂しくなるくらい聞かれないのです。

これもおそらく世の中のみんなは


【自分に一番興味がある】


ことの現れかと思います。

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興味がない話題でも楽しく会話ができるようになる方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えします。

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彼の趣味はスポーツです。

私は全く興味がもてません。

どうすれば興味がない話題を
興味を持ってきけるようになるのでしょうか?

やはり、スポーツを好きな気持ちに
共感するという手段しかないのでしょうか?

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では、これからこの質問に対する解決策。


【興味がない話題でも楽しく会話ができるようになる方法】


という話をしていきたいと思います。

この話を知っておけば、どんな話題であっても、
100%興味を持って、楽しく会話ができるようになります。

5歳の男の子でも、16歳のギャルとでも、
90歳のおじいちゃんとでも楽しい会話ができるようになります。

つまり、どんな相手であっても、
楽しく会話ができるようになりますのでぜひ覚えてください。

それでは、はじめます。

・・・・・

まず、質問者の方は、スポーツに興味がないと言っていますが、
そもそもなぜスポーツに興味がないのか?

わかりやすくゴルフに興味がないとします。

おそらく質問者の方はゴルフをやったことがないから、
わからないし、この先やるつもりもない。

だから、ゴルフに興味がわかないのだと思います。

しかし、もしゴルフに興味がなくても、このように考えれば、
少しはうまく話を聞けるようになるのではないでしょうか?


【ゴルフの魅力を教えてもらう】


ゴルフの魅力について相手に教えてもらうという姿勢で聞けば
興味を持って聞くことができるのではないでしょうか?

「なぜ、ゴルフが好きなの?」

「ゴルフの最大の魅力は?」

「ゴルフをやっているときの醍醐味って何?」

こんな風にゴルフの魅力を聞いていけばいいのです。

そうすれば、もしかしたら本当に
自分もゴルフをやってみたいと思うかもしれない。

興味がないものを無理やり、
興味を持とうとするよりも現実的だと思います。

・・・・・

少し余談になりますが、
私は人の話にすべて興味が持てます。

人の話がビジネスの種になることがあるからです。

特に人の愚痴。

「こんなことにイライラした」
と言う話はビジネスになる可能性が高いのです。

イライラを解消することがビジネスだからです。

例えば、ファーストフード店は

「注文してか食べ物が出てくるのが遅い」

というイライラから生まれています。

だから、私は5歳の子供でも、
ギャルの話でも、主婦の話でも興味を持って聞けます。

余談でした。

話を戻します。

要するに、興味がない話は、無理に興味を持とうとするのではなく
興味を持てるように、その魅力を教えてもらえばいいのです。

そうすれば、興味を持って聞けるようになります。

しかし・・・。

それでも、まったく興味を持てない話題もあると思います。

魅力を教えてもらっても、興味がわかない話もあると思います。

その場合は、どうすればいいのか?

では、以下の言葉を覚えてください。


【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】


重要なので繰り返します。


【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】


とても重要なので、2、3度声に出して覚えてください。

例えば、私は温泉が好きです。

しかし、私は温泉という温かい液体が好きな訳ではありません。

浴槽という大きな物体が好きなわけではありません。

私が好きなのは、
温泉宿へ行くまで音楽を流しながらのドライブ。

高速のサービスエリアでフランクフルトを食べること。

温泉宿について、もてなしてもらうこと。

温泉に入って、美しい景色を眺め、リラックスすること。

美味しい料理と美味しいお酒を
飲みながら、彼女と語り合うこと。

こうした体験を通じて良い感情になれるから、
私は温泉が好きなのです。

私が言わんとしていることがわかりますか?


【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】


この概念を知っておけば、
興味がない話題でも楽しく会話できるようになります。

例えば、ゴルフ好きの人はゴルフという体験を通して
どんな感情を得たいと思っているのでしょうか?

ドライバーで遠くへ飛ばす爽快感かもしれません。

スコアの新記録を更新する達成感かもしれません。

青空の元、気の合う仲間と冗談を
言い合いながらプレーするワイワイ感かもしれません。


で、考えてみてください。

青空の元、気の合う仲間と冗談を
言い合いながらプレーするワイワイ感。

こういう感情であったら、あなたも共感できると思いませんか?

「いいですね~。それ楽しそうですね!」

と心から言えると思います。

過去に自分にも、
同じ感情になったエピソードがあるはずだからです。

「ゴルフはね~。青空の元、気の合う仲間と冗談を
言い合いながらプレーするワイワイ感がいいんだよ」

と言われたときに

「ワイワイ感いいですね!俺もバスケやってたんですが
やっぱりみんなでスポーツするのって楽しいですよね」

このように自然なコメントができるようになるのです。

いいですか?

ゴルフが好きな人は、
棒で玉を穴に入れることだけが好きなわけではありません。

ゴルフというスポーツを体験する中で、
様々な良い感情になることができるから
ゴルフというスポーツが好きなのです。

ゴルフという表面的なものではなく、
コルフを通じて良い感情になることが好きなのです。

このことを理解していれば、たとえ、
ゴルフに興味がなくても楽しい会話ができるようになります。

人間の感情は大差がないからです。

あなただって、
良い感情になりたいと思いながら生きていますよね?

多くの人はゴルフを知らない場合

「ゴルフはドライバーですっ飛ばした爽快感がいいんだよ~」

と言われたときに、

「そうなんですか~」

で終わります。

違うんです。


【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】


のです。

だから、こんなこと言えばいいんです。

「ゴルフはドライバーですっ飛ばした爽快感がいいんだよ~」

「あ、いいですね~爽快感。ちょっと違うかもしないけど、
俺はバイクで走っているときが爽快ですね~」

ゴルフではなく、爽快感に共感して、話をすればいいのです。

あまりにも器の小さい人が相手だと
話を変えられたと思う人もいるかもしれませんが

「へ~。そうなんですか」

という答えよりはよっぽどましです。

なぜなら、人の心理の根幹は

【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】

から。

感情に共感してくれれば、相手は気分良くなります。

そして、あなたも、無理に話をあわせているのではない。

本当に心から共感できるので、楽しい会話ができます。

みんなが楽しく会話ができ、ハッピーになることができるのです。

・・・・・

あなたも今日から

「どうすれば興味がない話題を興味を持って聞けるのか?」

この自分への質問をやめてください。

興味がない話を無理やり興味を持つことは難しいです。

興味のない話を聞くときは以下のステップを踏んでください。

いや、どんな話であっても
以下のステップを踏めば楽しい会話ができるようになるはずです。

ステップ1:
「この人はその体験を通じて、どんな感情になりたいのか?」
を探る。(質問をして探る)


例えば、

「私カラオケ好きなんだ」

「俺の趣味は釣りなんだ」

「私、テニス毎週やっているの」

人が様々なことを言ったときに、

「この人はその体験を通じて、どんな感情になりたいのかな?」

の考える癖を身につけてください。

「私カラオケ好きなんだ」

と言われたら?

「カラオケの一番の醍醐味って何?」

と聞けば

「一番は大声を出してストレス発散できること!」

なんて答えてくれるかもしません。

この場合、この人はカラオケという体験と通して
ストレス発散をしたいということになります。

このように
まずは質問をして相手が得たい感情の部分を探してください。

で、次にステップ2:探った感情に対して共感する。

「一番は大声を出してストレス発散できること!」

と言われたら、ストレス発散が感情の部分です。

この部分に共感します。

「そうだよね~。毎日ストレスたまるよね~」

なんて言えばいいです。

共感すれば相手はうれしいし、人間関係ができてきます。

ステップ3:さらに、同じ感情になったエピソードを話す。

「そうだよね~。毎日ストレスたまるよね~。
俺の場合ストレス発散は酒だね!」

ストレス発散というところに
関連したエピソード等を話せばいいのです。

ステップ4:感情にフォーカスして会話を続ける。

カラオケの話題がでたから、相手がカラオケ好きだからといって
カラオケの話をしないといけないわけじゃありません。

なぜなら、

【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】

だから、ストレスという感情部分にフォーカスして
語り合ってもいいのです。

私ならば以下のような会話を展開します。

「カラオケの一番の醍醐味って何?」

「一番は大声を出してストレス発散できること!」

「そうだよね~。毎日ストレスたまるよね~。
俺の場合ストレス発散は酒だね!
ちなみに仕事でストレスがたまる?」

「そうだね~。
やっぱり職場の人間関係が一番ストレスたまるね~」

「ハゲ部長が目の上のたんこぶってわけか?(かまかけ)」

「いや、部長ハゲてないけど(笑)。
でも、正直その部長が苦手でね~」

このように感情の部分「ストレス」に
フォーカスして会話をしていけばいいのです。

以上の4ステップです。

ステップ1:
「この人はその体験を通じて、どんな感情になりたいのか?」
を探る。(質問をして探る)

ステップ2:探った感情に対して共感する。

ステップ3:さらに、同じ感情になったエピソードを話す。

ステップ4:感情にフォーカスして会話を続ける


以上の4ステップで会話をしてみてください。

多くの人が上手に人の話を聞けないのは

「どうすれば興味がない話題を興味を持って聞けるのか?」

この間違った質問をしてるからです。

なので、まずはたった今から人の話を聞く際は

「この人はその体験を通じて、
どんな感情になりたいのか?(なっているのか?)」

考える癖を身につけてください。

具体的に説明するためにステップをつけましたが、
難しく考えなくても

「この人はその体験を通じて、どんな感情になりたいのか?」

この質問をいつも自分にぶつけながら会話をするだけで、
今より10倍上手に人の話が聞けるようになると思います。

人間の感情は突き詰めていくと同じです。

どんな話でもあなたは楽しく会話できるようになるはずです。

お試しください。


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●発行責任者:木多崇将
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話しかける際の恐怖心を取り除く方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えしていきます。

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特に学校やサークルで多いのですが、やはり人と会話する際、
話しかける時など、人付き合いの中での恐怖(どう思われるか、
変に思われないかなど)が強く、
話しかけるのも躊躇してしまいます。

どうすれば話しかける際の
恐怖心を取り除くことができるでしょうか?

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では、これから


【話しかける際の恐怖心を取り除く方法】


という話をしていきたいと思います。

この話を知っておけば、
人に話しかける恐怖心が3分の1~5分の1になります。

かなり楽に、話しかけられるようになりますので
ぜひ覚えてください。

では、始めます。

・・・・・

以下の話を想像しながら聞いてください。

あなたには、今狙っている女性が一人います。
(女性は男性をイメージして聞いてください)

その女性はすごく可愛くて、性格も良くて、
あなたはその女性と、何が何でも付き合いたいと思っています。

この場合、この女性と会話をする時、緊張すると思いませんか?

「変な奴だと思われたくないな・・・」

「こんなこと聞いたら嫌われるんじゃないか?・・・」

色々なことを考えてしまって、
なかなか自然に会話ができないと思います。

また、デートを誘うにしても、慎重になってしまうし、
仮に思い切って告白してみたとします。

しかし、玉砕。

振られてしまったら?

おそらく、2週間は飯が喉に通らないほど、
落ち込んでしまいますよね?

・・・・・・

では、次のことも想像してみてください。

あなたの周りには、美女が10人います。

10人ともあなたが喜んで付き合いたいレベルです。

(女性はイケメン10人に囲まれていることを想像してください)

で、その中の一人に、あなたは告白しました。

しかし、振られてしまった。

その時、あなたどう感じるでしょうか?

もちろん落ち込むとは思います。

しかし、狙っている女性が一人の時に比べて
落ち込みは軽くなると思いませんか?

「あ~振られた・・・。でも、他に9人いるからまいっか!」

おそらく、これに近い心境になると思うんです。

・・・・・

話しかける際の恐怖心を取り除くための答えが出たかと思います。

なぜ、話しかける際に恐怖心が生まれ話しかけられないのか?

それは


【所属しているコミュニティーが1つしかないから】


です。

狙っている女性が一人の場合に、
思い切ったアプローチができないのと同様に
あなたが人に話しかけられないのは、
たった1つのコミュニティーにしか所属していないからです。

たった1つのコミュニティーにしか所属していないから
それを失うことに対して恐怖心が生まれるのです。

「変に思われたらどうしよう・・・」

「嫌われたくないな・・・」

という恐怖心が生まれ、話しかけるのを躊躇してしまうのです。

だから、恐怖心を取り除くためには、
所属するコミュニティーを増やせばいいのです。

多ければ多いに越したことはありませんが、
最低でも今所属しているコミュニティーに
もう1つ別のコミュニティーを加える必要があります。


【学校や職場や家庭以外に、
もう1つ、人とふれあうことができる場を作る必要があります】



そういう場を作れば

「まあ、ここが失敗しても俺には○○があるし!」

こういう心の保険ができるので、
話しかける際の恐怖心がなくなります。

たくさんのコミュニティーに所属していれば、
その1つ、2つでうまくいかなくてもへっちゃらなので
恐怖心など起こらなくなってしまうのです。

・・・・・

以下は学生さんに向けてのメッセージです。

学生にとって、学校は生活の中心です。

学校生活がうまくいっていれば天国。

学校生活がうまくいっていなければ地獄です。

(私の学生時代は地獄でした・・・)

学校生活が人生のウエイトの大半を占めるからこそ、
どうにかして、今の最悪の学校生活を
変えたいと願っている人もたくさんいると思います。

一つ覚えておいてください・・・。

学校生活はいつか終わります。

今、学校での人間関係がうまくいっていない人は、
そのつらい状況がいつまでも続くかのような錯覚に
陥るかもしれませんが、学校生活はいつかは終わります。

そして、学校生活が終わった後の
人生の方が圧倒的に長いのです。

だから、少し視野を広げて、少し肩の力を抜いて、
今少しだけ、学校以外の場のことを考えてみてください。

「俺(私)は学校以外に
コミュニティーの場を作れないかな?」

と自分に質問してみてください。

人によって、できるできないがあるので、
あえて具体的な場所は示しません。

しかし、あなたが学校以外のコミュニティーの場を
持つことができれば今現在の学校生活さえも
よくする可能性があります。

強制はしませんが、少しだけ考えてみてください・・・。

「俺(私)は学校以外に
コミュニティーの場を作れないかな?」

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
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表現力を身につける”ある法則”とは?

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えします。

--------------------------------------------------

私は表現力が豊かではありません。

表現力とかもないと会話は難しいですよね?

どうすれば表現力が身につくでしょうか?

やっぱり本を読んだりした方がいいですかね?

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あなたは表現力を身につけることは難しいと思っていませんか?

多くの人は表現力を身につけることは難しいと思っています。

表現力が豊かになるには、豊富な知識を身につけ、
豊富なボキャブラリーが必要だと考えています。

そして、そのためには膨大な勉強が必要だと考えています。

しかし、実は表現力を簡単に身につける法則があります。


”ある法則”に沿って、言葉を発すれば、
周りの人はあなたの発言に対して

「あの人の話はなぜだが聞き入ってしまう・・・」

という状態になってしまいます。


簡単な”ある法則”に沿うだけで、
あなたの言葉に興味性がわいてくるのです。

あなたは表現力がある人と思われたくないですか?

それで少しでも周りの人に認められたくないですか?

もし、その答えがイエスならば
今日ここで法則を覚えて、明日から使って欲しいと思います。

・・・・・・

で、まずこの法則なのですが、私がこの法則を知ったのは
コミュニケーション関係の勉強をしていたときではありません。

実は

「小説の書き方」

なる本を読んだときに知りました。

余談になりますが、
色々なジャンルの本を読むことはすごく大事です。

なぜなら、色々なジャンルの本を読むことで
画期的なアイデア、意外な発見、
問題の解決策が見つかるからです。

今回の発想力を身につける法則を発見したのもまさに、
コミュニケーションとはあまり関係のない
小説の書き方の本だったのです。

逆に、本を読んでいる人は結構いますが、
たいていの人はジャンルが偏って
発想力の柔軟性に欠けたりしています。

あくまでも、これは私なりの経験談ですが、
本を読む際に参考になればと思います。

・・・・・

では、話を戻して、その表現力を身につける
”ある法則”について紹介したいと思います。

とても興味深いですよ。

以下の文章を読んでみてください。

「私は怒った」

・・・・・・

どう感じましたか?

まあ、普通の文章ですよね?

「そうか怒っているんだな」ということだけがわかる
至って平凡な文章だと思います。

では、次を読んでみてください。

「私は怒鳴り声をあげ、ケータイを投げ捨てた」

・・・・・

どう感じましたか?

怒っていることはわかりますよね?

さらに、携帯を投げ捨てるくらいだから
むかつき程度ではなく激怒しているように感じますよね?

さらに、さらに、ここがすごい重要なのですが、
すごく表現豊かになっていると感じませんか?

「私は怒った」
「私は怒鳴り声をあげ、ケータイを投げ捨てた」

後者の方が圧倒的にイメージが沸いてくると思いませんか?

・・・・・

表現力を身につける”ある法則”の結論を言ってしまいましょう。

あなたが表現力を身につけたいと思うのであれば、
以下の法則に沿って言葉を発するようにしてください。



【説明をするな!体の動きを描写しろ】



そうすれば、周りの人はあなたのことを

「表現力豊かな人だ」

と言う目で見つめはじめます。

例をあげましょう。

「急いで階段をのぼった」

これは説明です。

ではなく、体の動きを描写するのです。

「大股で一段飛ばしで階段をのぼった」

どちらも「急いでいる」ということはわかりますが
後者の方が、表現力が豊かに感じますよね?

「失恋して泣いた」

平凡ですね。

「失恋して、大粒の涙をボロボロ流した」

悲しさが強調され、表現力が豊かになりましたね。

「寒さを我慢して1時間待っていた」



「体をガタガタ震わせて一時間待っていた」

下の方がより寒さを我慢している感じが伝わりますよね?

「落ち込んで家に帰った・・・」

「肩を落として家に帰った・・・」

ちょっとした違いですが、
後者の方がより落ち込んだイメージをしやすいですよね?

どうですか?

体の動きを描写することで、表現力が増している
しているニュアンスを掴むことができるのではないでしょうか?

もちろん、すべて体の描写ばかりしていていも
それはそれでおかしくなるので、バランスは必要です。

しかし、この法則をポイントポイントで、
発言の中で加えていくことでたちまち
あなたの会話は他の人のように凡庸ではなくなります。

あなたの発言は、興味深く、表現力豊かになるのです。

そして、
周りの人はあなたの発言に興味深さを覚えるようになるのです。

ぜひ、今日から試してみてください。

簡単ですが効果抜群です。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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