自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

上手い切り返しをする方法と大人数の中で会話に参加する方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、

『上手い切り返しをする方法』



『大人数の中で会話に参加する方法』


について話していきます。

例えば、相手からされた質問に対して
考えすぎてしまってパッと答えることが出来ない。

そして、変な間が空いてしまい相手から変に思われる。

そして、そんな状況になってしまったことを、家で後悔してしまう・・・。

・・・

また、人の輪の中でうまく会話に参加できない。

遠慮してしまって聞くだけになってしまう。

空気のような存在になっている。

「一体どうすれば大人数の会話に参加できるのか?」

このように悩んでいる人は多いです。

今日の話を聞いてもらえれば、
あなたは上手い切り返しが出来るようになるし、
大人数でも話せるようになります。

つまり、学校や職場で孤独にならずに済みます。

上手い切り返しと大人数での会話は、
まったく違うように思われますが、
実は全く同じノウハウで克服可能なのです。

それでは、はじめます。

・・・・・

では、まず次の言葉を覚えてください。


『パンチを出す』


例えば、ボクシングの試合でどれだけ守りが
固くてフットワークが軽くて動体視力が良くて、絶対にパンチが当たらない。

そんなディフェンスがすごい人でもパンチを打たなければ相手を倒せません。

ボクシングの試合に勝つことは不可能です。

だから当然、ボクシングではみんなパンチを打ちます。

当たり前のことです。

ですが、これが会話になるとパンチを打たない人がいます。

会話の中で受け身だけ、防御だけする人が多いです。

そして、そういう人がする質問は何か?

「上手い切り返しをするにはどうしたらいいですか?」

「大人数で会話に参加するにはどうしたらいいですか?」

という質問です。

・・・・

考えてみて下さい。

上手い切り返しがしたい、というのは完全に受け身ですよね?

相手が何か言ったことにたいして「どう返せばいいかな?」と
考えているので受け身です。

また、大人数でうまく会話がしたいというのは、
自分が会話を引っ張ったりまとめたりしきったりするのではない。

皆がいる中でちょこんと自然に溶け込みたい。

これも受け身です。

いいですか?

今日の話の結論ですが、


『あなたが会話がうまくいかないのは受け身一辺倒だから』


です。

受け身しかしていない、パンチを打たないから、会話がうまくいかないのです。

なぜ受け身だけでは会話がうまくいかないのか?

これは、ボクシングで自らパンチを打つことが重要なのと同じように
会話でも、自分から何かしら意図を持って会話を仕掛ける、
話しかけるということが重要だからです。

例えば、『子供の頃の話が盛り上がる』というのを覚えたら、
子供の頃の話を『自分が』しようと意図的に相手に話題を
振るということをしなければ、
会話がうまくいっているかどうかの効果を感じることが出来ません。

まずあなたが何か意図をもってアクションを仕掛ける、
話しかけるということをしないと上手くいっているかわからないのです。

また、もう一つ大事なことがあります。

それは、


『受け身の方が難しい』


ということです。

例えば、あなたの周りにいる人で、人気のある人、
話も面白くて大人数をまとめてしきるような人を見て、あなたは

「すごいなぁ。あの人みたいになりたい。
でも、自分には難しいだろうな。」

と思うかもしれません。

確かに難しいことかもしれない。

しかし、それでも受け身よりは簡単なのです。

信じられないかもしれませんが、受け身だけで人間関係を
うまくいかせるよりも自分が主体となって話す方が遙かに簡単なのです。

そう。

あなたの会話がうまくいかないのは、難しいことをやっているからです。

例えば、

「大人数の会話にうまく参加する」

これは、実はとても難しいことです。

なぜなら、集団の心理が働くから。

例えば、3人で話している中にあなたが途中から参加するとしますよね?

すると、そあなたは3人からとても抵抗を受けます。

なぜなら、あなたが参加することでそれまで盛り上がっていた
雰囲気が壊れるかもしれないから。

3人は壊されたくないからあなたを排除しようとする。

無意識で。

だから、途中から会話に参加するのは非常に難しいです。

最初からいても、最初から積極的に話していなければ同じことです。

盛り上がってきてから、
あなたが急に話し出したら、その場が壊れるかもしれません。

周りの人はあなたを排除しようとします。

・・・・・

もう一つ例を。

例えば、あなたは「上手く切り返しがしたい」と思っているかもしれない。

しかし、相手は、何を言うかわからない状況で
即興で面白いことをいうのはとても難しいことです。

これが出来るのは、ごく一部の、一流の芸人やタレントだけです。

だから、大半の芸人やタレントは、言われたことに切り返しているのではなく
自分の得意パターンを持って上手くやっている人が多いのです。

率直に言ってしまうと

「上手く切り返しがしたい」

これは、会話下手で悩んでいるあなたが
考えるべきレベルのことではないのです。

まとめます。


『あなたがうまくいかないのは受け身一辺倒だから』


です。

だから、あなたが会話下手を脱出するためには、とにかくパンチを出す。

何か自分から会話を仕掛けていくことです。

すると、それが、ラッキーパンチのようにうまくいくときがあります。

意図して試したものが、たまたま相手との相性が良くうまくいくことがあります。

しかし、たまたまでも、

それはあなたの実績になります。

あなたの自信になります。

そうして人は会話がうまくなっていくのです。

しかし、これは受け身だとできません。

人によって対応をコロコロ変えていたのでは、効果が感じられません。

だからまずは、自分のパンチを打つことが必要なのです。

・・・・・

今日の話『受け身一辺倒ではダメ』という話は重要です。

なぜなら、自分自身では受け身はダメだということに気付けないからです。

過去の私も受け身で引っ込み思案でしたが、
受け身というのは生まれつきの性格から由来しているものです。

つまり、生まれついてずっとやっていることなので、
自分ではそれがダメなことだと気づけません。

人によってはダメだと言われても

「性格だからしょうがない」

と受け入れない人もいると思います。

しかし、受け身の姿勢こそが多くの人のブロックになっているのです。

『受け身一辺倒ではダメ』

というノウハウを心に刻みつけて欲しいなと思います。

ありがとうございました。
スポンサーサイト

| 会話術 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なぜ、会えば会うほど話すことがなくなっていくのか?

こんにちは、会話コンサルトの木多崇将です。

今日は、以下の質問に答えていきたいと思います。



私は初対面の人との会話は上手い方です。

しかし、深い付き合いになっていくと会話が続かなくなります。

話すことが無くなります。

これは、どうすればいいんでしょうか?




これと同じようなことで悩んでいる人は多いと思います。

私も同じように悩んでたんですけど、例えば、好きな女性とデートに行く。

一回目のデートの会話は、「趣味は何?」だとか、「何歳?」だとか、
「仕事何してるの?」とか、「血液型何型?」とか、
「休みの日は何してるの?」とか。

こういう世間一般で交わされているような会話のテンプレートみたいな、
話題の代表例みたいなのがあるのでそれらを話していけば会話は続けられる。

しかし、二回目、三回目と会えば会うほど話すことがなくなっていく。

趣味も聞いたし、血液型も聞いたし、仕事の事も聞いたから
段々、段々話すことが無くなっていく。

そして、嫌な沈黙が、気まずい沈黙が起こってしまう。

こんな風に、悩んでたんですね。

今日は今から、この解決方法について話していきます。

・・・・・・

ただ、少し考えてみて欲しいんですが、
これは非常に奇妙なことを言ってるんですね?


『会えば会うほど話すことが無くなっていく』


これは、客観的に考えればすごく奇妙じゃないでしょうか? 

通常、普通に考えれば、会えば会うほど仲良くなっていく。

だから、会話も続くようになるのが普通ですよね?

しかし、私達は会えば会うほど会話が続かなくなっていく。

話すことが無くなっていく。

それはなぜそうなるのか?

ということなんですけども、次の言葉を覚えてください。


『意識のズレ』


意識のズレです。

過去にメルマガとかで言ったことがあるんですけども、
人間っていうのは、それが良いにしろ悪いにしろ、
意識したものに向かっていってしまうという性質があるんですね。

良い悪いは関係ないです。

人間は意識したものに向かっていってしまうという性質を持っているんです。

例えば、あなたがもう顔も会わせたくない。

すごい嫌いな人が一人くらいいると思います。

そういう人に限って、なぜか頻繁に会ってしまいませんか?

「こいつに会いたくないなー」と思ってるやつに限ってバッタリと、
街中でも学校とか職場でも、なんか会ってしまいますよね?

これが意識したものに向かっていってしまうという性質なんです。

人間はこういう性質を持っているんです。

つまり、なぜ会えば会うほど話すことが無くなってしまうのかというと、


『間違ったものに意識を向けてしまっている』


から。

間違ったものに意識を向けているから、
単純に間違った方向へ進んでしまってうまくいかないんです。

だから、逆に、言えば正しいところに意識を向ければ
当然上手くいくっていうことなんですね。

私達が本来行くべき所に意識を向けさえすれば
後はもう自然に上手くなっていく。

会話が上手くいくようになるんです。

会えば会うほど話題がなくなっていくということにはならないんです。

じゃあ、具体的にどこへ意識を向ければいいのか?

それは、今日の話の結論になるんですけども、

・・・・・


『人間関係の構築』


です。

人と会話をするときは、

「よし、この人と人間関係を構築しよう」

「人間関係を築こう」

こういうところに意識を向けながら会話をすることが大事なんです。

多くの人は、過去の私も含め、この質問者の方も含め、
もしかしたら、あなたもそうかもしれない。

ただ、世間一般が、みんながやっているような会話を
なぞってるだけになってるんです。

初対面の人と出会ったら、「趣味はなんですか?」
と聞いたりとか「休みの日は何してるの?」とか、
「仕事は何してるの?」とか。

皆がやってるから、ただそれをなぞらえて同じようにしてる。

皆がやってるから私もやっている。

しかし、そういう人の意識っていうのは、
過去の私とかの意識っていうのは、どういうところに意識を向けていたか?

それは、単純に「会話を続かせたい」、
「沈黙が起こらないようにしたい」っていうところに意識を向けて、
会話をしてたんですね。

しかし、会話が上手くいかないのは、会話を続かせたいとか、
沈黙が起こらないようにしたいっていうところに
意識を向けていってるからなんですね。

「なんとか会話を続かせたい!なんとかして続かせたい!」

「沈黙が嫌だ!」

そういう意識で会話をしているから、上手くいかないんです。

もう少し、具体的に説明しましょう。

考えてみてください。

最初にあげた質問ですが、この質問をした方は
ある意味、意識してることは達成してるんですね?

>私は初対面の人との会話は上手い方です。

と言っているじゃないですか?

おそらく「会話を続かせたい」「沈黙を起こしたくない」という意識で会話して、
おそらく初対面の人との会話は続いているんだと思います。

初対面の人だったら沈黙起こっていないと思います。

だから、ある意味、意識してるところは達成してるんです。

でもですよ?

結局、人間関係を構築しようというところに意識が向いてないから
ただ、会話が続いているだけで親密感が増したり、心の距離が縮まっていない。

だから、段々、話すことが無くなっていってるっていう状態になっているんです。

少し話が逸れますが

『話すことが無い』というのは正確な表現じゃないんです。

なぜ話すことが無くなるかといったら、
相手と自分の関係性を考えて

「この話をしても相手は興味ないんじゃないだろうか?」

、「この話をしても相手は理解してくれないんじゃない、
共感してくれないんじゃないだろうか?」

相手との距離に応じて、

「あ~これは話せるな、話せないかな」

という判断をするから、話せないんです。

本当に人間関係が出来ている状態であれば、何でも話せる状態
頭に「ポンッ」と浮かんだことをそのまま喋れるので話題はなくならないんです。

「何も考えるな!」ということが不可能なのと同じように
話題というものは、人間関係が出来ていれば無くならないんです。

だから、私たちが意識しなければいけないのは

『人間関係を構築すること』

なんですね。

これに意識を向けて、焦点を合わせて常に会話をしないといけないんです。

「今、初対面の人と会話をしてるけど、
人間関係を作るために会話をしているんだ」

と、こういう意識で会話をする。

女性とデートに行っても、

「今、この会話をしてるのは人間関係を構築するためにしているんだ」

というところに意識を向けていく。

そうすれば後は自然に。

人間は意識したところに向かっていくので
自然に人間関係が構築できていくんです。

そして、人間関係ができさえすれば、話題に困ることはなくなるのです。

わかりますか?

ただ、これを言うと

「じゃあどうすれば、具体的に人間関係が作れるのか?」

っていう話になると思うんですけど、
これは、教材の中とかで色々お話してますので、
すでに参加してる人は、購入してる人は復習してもらって。

本当に会話が上手くなりたいという気持ちが
ある人はぜひ教材に参加してほしいと思います。

→ 人に好かれる会話術

本当に大事なんです。

人間関係を構築することは。

多くの人は、単に

「会話を続けたい」

「沈黙が起こらないようにしたい」

多くの人はところに意識を向けてるから、
結局、会えば会うほど話すことが無くなっていくっていう状態に
なっているだけなんです。

その技術とか才能とか能力の問題じゃない。

単に意識だけの問題なので、
今日からできることなので、是非、やってほしいと思います。

ありがとうございました。


| 会話術 | 14:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

感情のコントロール方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、


『感情のコントロール方法』


について話していきたいと思います。

「感情をコントロールできたらなー」

という人が多いと思います、

例えば、大人数の前でプレゼンをしなければいけない。

「緊張せずにリラックスして、感情をコントロールしてできたらいいなー」

という人。

例えば、ムカつく上司、部下がいて、
どうしても怒りの感情が顔に出てしまう。

下手したら殴りかかってしまいそうになる。

「どうすれば怒りの感情をコントロールすることができるのか?」

とか。

例えば、好きな人が他の人と喋っていると、嫉妬してしまう。

「どうすれば嫉妬心が沸き起こらないようにすることが出来るのか?」

などなど、

「感情を自由自在にコントロールできたらいいのになー」

と思っている人は多いと思います。

今日は感情のコントロール方法について詳しく話していきたいと思います。

ただ、まず覚えておかないといけないのは、


『感情は、決してなくしてはいけない』


ということです。

なくしてはいけないし、なくならないものなんです。

例えば、こういう症例があったらしいですね。

ある男性が、脳に障害を受けて感情を司る部分が
ダメージを受けて感情がなくなってしまった。

そうすると、その男性は、レストランに行ってメニューを見ても
「好きなものを選べ」と言われても選べなくなってしまったらしいんです。

「オレンジジュースが飲みたい」とか、そういう欲が全くなくなって、
何を見ても決められない。

なにも行動を起こせない、となってしまったらしいです。

つまり、人間の感情というのは、
人間の行動力を生み出している源なんです。

それがプラスの感情であれマイナスの感情であれ、
人間の感情というものは私たちの大きな行動力の源になっています。

だから、


『感情のコントロール = 感情をなくす方法ではない』


ということです。

何か

『感情のコントロール = 無になる、感情がなくなる』

という風な誤解、思い違いをするかもしれませんけど、
感情をなくす訳じゃないと。

なくすのではなく、、コントロールをしていく。

そういう意識、考えをまず、持ってください。

・・・・・

もう一つは、


『感情を100%コントロールすることはできない』


です。

どれだけすごい人でも感情を
100%コントロールすることはできないです。

私もなるべく感情をコントロールしようと努力はしていますけど、
それでも100%はできない。

50%もできないかもしれません。

でも、その時に、

「できないから感情のコントロールなんてどうでもいいや」

となったら、それはもうただの『サル』になってしまいます。

じゃなくて、


『100%はできないけども100%できるように努力する』


こと。

昨日は10%しかできなかったのであれば、

「よし、今日は11%頑張ろう!」

こういう風な感じでできる限り100%になるように努力すること。

それが、イコール感情を上手く感情を
コントロールできる道になっていきます。

・・・・・・

さて、ではこれからいよいよ

「どうすれば感情を上手にコントロールできるのか?」

具体的な方法を言っていくんですけども、まず覚えてください。


『客観視する』


感情をどれだけ上手くコントロールできるかというのは、
「どれだけ自分を客観視できるか?」とイコールになります。

なぜならば、感情というのは完全に個人的なものだからです。

感情というのは普遍的なものではありません。

すべてに当てはまるような共通性のあるものではない。

完全に自分自身だけのものです。

だから、自分が自分がと、自分自分ってことを考えれば
考えるほど感情というのは強まっていきます。

コントロールできなくなっていきます。

逆に、その個人的なものから離れて自分を客観視する。

客観視すればするほど、
それは感情が薄れていってコントロールしやすくなります。

だから自分を客観視するという、そういうイメージを持ってほしいのです。

では、どうやってそのイメージを持てばいいのか。

イメージの持ち方は人それぞれで良いと思います。

いろんなイメージの持ち方があると思うのですが、
自分がしっくりくるなと思うイメージの持ち方で良いです。

例えば、ある人は自分が映画の主人公のように、
小説の主人公のように、漫画の主人公のように、
自分をイメージするといいかもしれないですね。

他には、自分はドラクエの、ゲームの主人公だと。

RPGの主人公のようなイメージを持つ。

ゲームをしているときは完全に客観視していますよね?

だから当然何回死んでもクリアできる。

へこたれずにクリアできますよね?

感情にまみれずにクリアできますよね?

それと同じように、ゲームをしているような気持ちで自分を客観視してみる。

他には、例えば鳥になったつもりで
自分を上空から見下ろしてみるような『俯瞰』のイメージを
持ってみるのもいいかもしれないですね。

イメージの持ち方は人それぞれで自分がしっくりくる形で良いのですが、
この客観視するというイメージをまず持ってください。

そして、そのうえで次の言葉を何度も呟いてください。

それは、


『今できることは何か? を考えて実行に移す』


です。

今できることは何かを考えてそれを実行に移すこと。

これが、感情にまみれてしまったとき。

怒りの感情、嫉妬心とか、そういう感情が湧いてきたときに
すぐパッと出てくるくらいに思い込んでください。

なぜ人が感情にまみれてしまって「あ~」となってしまうのかというのは、
今に集中してないからです。


例えば、過ぎ去ってしまった過去のことを考えて
後悔して悲しくなってしまうとか、
過去のことを考えて感情にまみれてしまうとか。

また、未来のことを考えて、
まだ起きてもない未来のことを考えて不安になってしまう。

恐怖心を感じてしまう。

多くの場合、人が感情にまみれてしまうというのは
過去か未来のことに集中してしまっているからです。

執着してしまっているから感情にまみれてしまいます。

今に集中して生きてれば、感情にコントロールされなくなります。

感情にまみれてしまわなくなります。

人間というのは結局今できることをするしかないです。

過去は変えられない。

未来もわからない。

でも、今はどうにかすることが出来ますよね?

実際行動に移して今、それをすることはできますよね?


だから、この言葉。

今できることは何かを考えてそれを実行に移す。

これは感情にまみれてないときでも同じです。

結局人は今できることをするしかないです。

どの状況においても。凄く気分が良いときでも、
すごく気分が悪いときでも、結局は今できることをするしかないです。


だから、それをすればいいだけです。

プレゼンですごく緊張してしまった。

しどろもどろになってしまった。

そのときでも、結局今できることを考えてそれをするしかありません。

部下に対して怒りを持ってしまった、ムカついてしまった。

そのときでも、今できることを考えてそれをするしかないです。

結局。

もしそれが、『怒りの感情を極力顔に出さないようにする』だけでも、
今できることがそれだけであれば、それでいいです。

そうやっていって、努力を重ねていって、日々努力を積み重ねていって、
よりコントロールできるようにしていけばいいです。

何か、感情のコントロールと聞くと魔法のような形で、
一発で自由自在になるんじゃないかと思っているかもしれないですけど、
そんな方法はない。

日々、


『客観視する』

『今できることは何か? を考えて実行に移す』



そういうことを考えながら日々やっていくこと。

それがイコール感情のコントロール方法です。

もちろん私も、偉そうに言っていますけど100%はできない。

50%もできてないかもしれない。

でも、できる限り100%できるように頑張っています。

ですから、あなたも一緒に頑張っていきましょう。

ありがとうございました。



PS

音声で聞きたい人はこちらからどうぞ。

私があなたに直接話しかけます。

→ http://youtu.be/5k5GLo2yZ3I

| 自己啓発 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。