自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

2015年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年12月

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人と仲良くなるシンプルな方法

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は


『人と仲良くなるシンプルな方法』


という話をしたいと思います。

実は、たいして会話が上手でなくても、
友達(同僚)に「ある」提案をしさえ
すればその相手と簡単に仲良くなれます。

赤ちゃん(幼児)って
すぐに人と仲良くなりますよね?

赤ちゃん(幼児)は自然に使っていて、
大人は忘れてしまっている
秘密のメソッドがあるのです。

その方法を使いさえすれば、
あなたは学校の知り合い、
会社の同僚達と簡単に仲良くなれます。

逆に、あなたがこの方法を使わなければ、
顔は知ってる。

名前も知っている。

でも仲良くない。

二人きりになっても話すことがない。

そんな人達に囲まれながら寂しい人生を
過ごすことになるかもしれません。

あなたはそんな
つまらない人生は嫌ですよね?

ぜひこの方法を覚えて、
仲がよい人達に囲まれている楽しい人生を
手に入れて欲しいと思います。

それを手に入れる方法は
本当にシンプルなのです・・・。

・・・・・・

さて、いつもであれば早速
その方法を言うのですが、
今日は少し引っ張ります。

というのは、例えば

「僕は友達ができないんです・・・」

というような人に、この方法を紹介しても

「いや~、ちょっとそれは無理ですね」

と言うからです。

もちろん、
人と仲良くなるシンプルな方法は
特別難しいものではありません。

誰にでもできる簡単な行動です。

それなのにも関わらず、多くの友達が
できないと悩んでいるような人は

「それはできないですね」

と反論するのです。

私からすると、
それはまるで橋があるのに

「いや~私は泳いで渡りますよ!」

と言っているように聞こえます。

どう考えたって、橋があるなら橋を
渡った方が楽で早いじゃないですか?

それなのにもかかわらず、

「いや泳ぎたいんですよ!
泳ぎ方を教えてくれませんか?」

と言う人達がたくさんいるのです。

この例えの話であれば、当然あなたも

「うん、それは確かにおかしいよな」

と思いますよね?

あなたも同じように拒否する
可能性がありますのでどうか、
ここで言ったことをよく覚えて
おいてください。

橋があるなら橋を渡った方が
どう考えてもいいですよね?

・・・・・

さて、前置きが少し長くなりましたが、
それでは人と仲良くなるシンプルな
方法を紹介したいと思います。

繰り返しますが、このメソッドを使えば、
いとも簡単に人と仲良くなることが
できます。

ぜひ、フラットな心で
話を聞いていってください。

では、言いますね。

人と仲良くなるシンプルな方法。

それは

・・・・・

・・・・・


『一緒に活動をする』


です。

活動は何でもかまいません。

簡単にできるものであれば、例えば
会社員ならランチを一緒に食べたり
仕事後にお茶したり、飲みに行ったりする。

学生であれば、一緒に下校したり、
カラオケに行ったり、お茶したりする。

もちろん休日に買い物に行ったり、
映画を見たり、花見をしたり、
バーベキューをしたり、キャンプをしたり
旅行へ行ったり、ドライブしたり、
活動は本当に何でもかまいません。

とにかく一緒になにかしさえすれば、
それだけで相手との親密感は増し、
簡単に仲良くなることができるのです。

赤ちゃん(幼児)を想像してください。

赤ちゃん(幼児)ってすぐに

「遊ぼ~!」

っていいますよね?

それは赤ちゃん(幼児)は本能的に
一緒に遊びぶことで、
相手と仲良くなることができることを
理解しているからだと思います。

だから、赤ちゃん(幼児)は、
おもちゃで遊んだり、じゃれあったり、
追いかけあいっこなどをするのだと
思います。

しかし、私たち大人は
その心を忘れてしまいました。

一緒に遊ぶことで
仲良くなれることを忘れて、
変な事ばかりをしようとします。

例えば、ある相談者さんに

「仕事終わった後に
飲みにいけば簡単に仲良くなれますよ」

とアドバイスしても

「いや~、子供がいるので
それは無理ですね・・・」

と言ってやってくれないのです。

そして

「仕事中の会話”だけ”で
仲良くなる方法はありませんか?」


というのです。

私からすると理解不能なのです。

もちろん、人それぞれ家庭の事情が
あることは理解しています。

しかし、橋があるのに

「泳いで渡る方法ないですか?」

と考えるのはおかしいと思いませんか?

「なぜ、簡単な道を選ばず、
わざわざ難しい道に進もうと
するのか・・・」

本当に、理解に苦しんでしまうのです。

どうですか?

あなたはどう感じたでしょうか?

私自身、過去、人間関係が
うまくいかなくて苦しんでいました。

そして、人間関係がうまい人、
下手な人両方の人達を
たくさん見てきました。

人間関係がうまい人、
すぐに友達ができる人は、
すぐに人と一緒に活動しようとします。

例えば、顔見知り程度の人でも、
すぐに飲みに誘ったり、
遊びに誘ったりして
仲良くなってしまいます。

逆に、人間関係がうまく行かない人は、
人と一緒に活動することを拒みます。

「家庭があるから、子供がいるから無理」

「私は友達になりたいと
思った人としか遊びたくない」

「自分に自信がないから
誘っても来てくれるかどうか不安・・・}

などなど、様々な理由をつけて
人と一緒に活動をすることを拒みます。

しかし、何でもいいので、
一緒に活動をしさえすれば、
たとえ会話の技術が未熟でも
簡単に友達ができるのにそれをしないのは
本当にもったいないと思います。

もし、あなたが同じように人と
活動をすることを拒んでいたとしたら、
本当に小さな事からでいいので

『一緒に活動をする』

ことをやってみて欲しいと思います。

できない理由は色々あると思います。

でも、できない理由を考えるのではなく

「何か小さな事でも人と
一緒にできる活動はないか?」

とできる手段を探してみて欲しいのです。

ただ、個人的にやって欲しいのは
会社員であれば、仕事後に飲みに
行くことをやって欲しいです。

私はサラリーマン時代、
仕事中はほとんどしゃべりませんでした。

しかし、同僚と本当に仲良くできて
いたのは仕事後に飲みに行くという活動を
していたからだと思います。

会話スキルは未熟でも、
人と一緒に活動すれば簡単に
仲良くなることができます。

どうかあなたは橋があるのに

「泳いで渡る!」

と言わないで欲しいと思います・・・。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com
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部屋が散らかることが不可能になるある2つのポイントとは?

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

正直に申し上げます。

私はいわゆる「片付けられない人」でした。

「男の一人暮らしなんだから
散らかっているのがあたりめーよ!」


的な考えをずっと持っていて、
部屋が散らかっている状態が
デフォルトでした。

もちろん、あまりにも部屋が汚れすぎて
限界点を超えたら掃除をしますが
2、3日もたつとまた散らかっている
状態に戻っていました。

ただ、少し前に

「部屋がカオスな人は頭の中もカオス」

という話を聞いて、

「確かにそうだな」

と思うのと同時に、改めて考えてみると
やっぱり部屋が散らかっていると
デメリットしかないなと気づきました。

まず、部屋が散らかっていると
それだけで何となく気分がよくありません。

やっぱり整理整頓された部屋で
過ごした方が気分がいいです。

また、部屋が散らかっていると
物がどこか行ったかわからなくなることが
多発し、それを探すのに余計な時間が
取られます。

また、

「本当は片付けられるようになりたい。
でも、できないんだよな~・・・」

ということを常に考えているので
精神衛生もよくありません。

ザッと考えて
これだけのデメリットがあります。

論理的に考えて、
部屋が散らかっていることでの
メリットは一つもありません。

なので、私は年末の
引っ越しのタイミングで

「よし、片付けられる男になろう!」

と決心し、まずは片付け法の
勉強をすることにしました。

それで、片付け方法の本などを
色々読んでみての結論なのですが
片付け方法の勉強なんかする必要は
ないということがわかりました。

なぜなら、整理整頓の方法、部屋が
散らからないようにする方法は
めちゃくちゃ簡単だからです。

ちなみにですが、現状、
私は片付けられる人になりました。

結論を出すのが、まだ早いかなと
言う気もしますが、”ある片付け方法”
を始めて今で3週間ほどになりますが
部屋がキレイな状態をキープし続けて
います。

今まではキレイな部屋を維持することが
2日もできませんでしたから、これは
個人的に相当すごいことです。

しかも、別に労力をかけて、
時間をかけたりして
部屋を片付けているわけではありません。

むしろ、片付けに費やす時間は
減っているのに常に部屋が
整っているという感じです。

では、私が実践した片付け法は
どのような方法なのか?

それを今から紹介するのですが、
おそらく現時点であなたが
「片付けられる人」であるのならば
この話を聞いたとき

「そんなこと常識だよ」

と思う可能性が高いと思います。

しかし、あなたが私と一緒で
「片付けられない人」であるならば
目から鱗の話になると思います。

つまり、何が言いたいかというと
情報や知識は知っている人には
価値がありません。

しかし、知らない人にとっては
価値がある場合があります。

つまり、あなたが

「当たり前」

と思っていることでも他人から見たら
価値がある場合もありますので
そのことを頭の片隅に入れておいても
損はないかと思います。

余談でした。

話を戻します。

さて、私が実践した片付け法は
どのような方法なのか?

とても簡単な片付け方法です。

もし、あなたも片付けられないと
思っているなら今から話す
2つのポイントを守ってください。

それだけで部屋は
散らかることがなくなります。

常に整理整頓された状態を
キープすることが可能になります。

その2つのポイントとは?


1:物の置き場所をキチンと決める。

2:使った物はキチンと元に戻す。



この2つの約束事を守るだけです。

そうすれば、物理的に
散らかることが不可能になります。

以下簡単に説明します。

1:物の置き場所をキチンと決める

建物に住所があるのと同じように、
物にも住所を決める必要があります。

「はさみはここ。お皿はここ。
掃除機はここ。
ジャンパーは必ずハンガーにかける」

といった感じで、部屋にあるすべての
物に対して定位置を決めてください。

2:使った物はキチンと元に戻す。

そして次に、使った物は
なるべくすぐに決めた位置に戻すことです。

例えば、はさみを使ったら、
その後キチンと決めた場所に戻すことです。

以上です。

たったこれだけです。

簡単でしょ?

本当にこれだけで部屋は
散らかることがなくなります。

物理的に考えてみてください。

位置を決めて必ず戻せば
散らかりようがないですよね?

先ほども言いましたが、
いわゆる「片付けられる人」にとって

「何そんな当たり前のこと言ってんの?」

的な話に聞こえるかもしれません。

しかし、私はこの当たり前のことを知らずに
36年間生きてきました。

正直、

「こんな簡単なこと
なんで教えてくれなかったんだよ!」

という怒りにも似た感情を
親に感じるところもあります。

まあ、そんな話はよいとして、とにかく

1:物の置き場所をキチンと決める。

2:使った物はキチンと元に戻す。

この2点だけ守れば、部屋は散らからない
ようになりますのでもしあなたが
「片付けられない人」であるのなら
ぜひ試してみてください。

ただ、片付けに関して本当は
もう少し細かいポイントはあります。

例えば、まずは捨てることが大事だったり
服の正しいたたみ方だったりがあるのですが
それは私が読んだ本がとても参考になるので
あなたが

「よし、私も片付けられる人になりたい!」

という気持ちがあれば、紹介するので
ぜひ読んでみるといいと思います。

大切なことをシンプルに
教えてくれるよい本です。

→ http://amzn.to/17Jv9A7


部屋が混乱している人は
頭も混乱しています。

部屋をすっきりさせて、
頭もすっきりさせましょう。

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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| 自己啓発 | 11:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感情欠落を改善する方法

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えします。

----------------------------------------

私は、感情欠落があって
うまく感情を表現できなくて悩んでいます。

どうすれば豊かな感情が
湧いてくるようになるのでしょうか?


----------------------------------------

結論から言えば


「感情がない訳ではない。”何か”が
感情を湧かせることを邪魔している」


これが答えになります。

これは実際にあった話らしいのですが、
事故で脳の感情を司る部分にダメージを
受けて感情が欠落してしまった男性が
いたそうです。

それで、その感情が欠落した男性は
その後、何も選択することが
できなくなったそうです。

例えば、レストランに行って

「何か食べたいものある?」

と聞かれても自分が食べたいものを
選ぶことができなくなったそうです。

つまり、このことからもし感情が本当に
欠落してしまったらその人は何も
自分の意思で選択できないので何の行動も
起こせなくなることを意味します。

しかし、おそらく質問者の方も、
おそらくこれを読んでいて自分は
感情が欠落していると思っている人も
何も選択できないということはないと
思います。

毎日、自分の意思で色々なことを決定し、
行動を起こしていると思います。

例えば、自分の意思で服を選んだり、
自分で食べたいものを食べたりして
いると思います。

なので、基本的には

「感情が欠落しているわけではない」

ということを理解する必要があります。

しかし、では、感情は欠落していないのに
なぜ感情が湧き出てこないのか?

それは”何か”が邪魔をしているのです。

カラス瓶の蓋のように
感情を抑えこんでいる”何か”があるのです。

だから、感情が欠落していると
感じている人がまずしなければ
いけないこと。

それは


【感情を抑えている物が
何なのかを見つけることです】



感情を抑え込んでいる
”何か”は人それぞれだと思いますが
それを見つけ出すことです。

ちなみに、過去振り返って
私の場合は「親」だったと思います。

実家暮らしの時、思春期の影響も
あると思いますが親の前だと暗くて
無口になって、笑ったりとか
そういうことができませんでした。

しかし、私は早めに家を出たので、
その後、努力などもありましたが
感情表現ができるようになりました。

このように私の場合、感情を出す
ストッパーになっていたのは「親」でした。

言い方が悪いですが、親を排除することで
感情が普通に湧き出るようになりました。

こんな感じで、感情が欠落していると
感じている人は何かしら感情を湧き出させる
邪魔をしているものがあるはずなのです。

だから、それを見つけて、
なんとかして取り除いてください。

繰り返しますが、
あなたが何かを選択できている時点で
感情が欠落してるわけではありません。

あなたが感情表現ができないのは、
何かが邪魔をしているだけです。

そこに気づいてください。

それでは、また。


PS

最近、改めて教えることは
難しいな~と感じています。

例えば、今日の質問にしても
質問をくれた人は

「自分は感情が欠落している」

という前提で質問をしていますが
感情は欠落しているわけではありません。

つまり、そもそも前提条件が
間違っているから解決法が見つからない
だけです。

ただ、この前提条件の間違いを指摘しても
多くの人はピンとこないことが多いです。

今日の話にしてもあまりピンと
来ていない人が多いのではないでしょうか?

「わからなくてもいいです!
僕の悪いところをドンドン教えてください!」

という人が多ければ
シンプルにそうするのですが・・・。

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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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本当に自分が好きなこと、 やりたいことを見つける具体的な方法

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は


【本当に自分が好きなこと、
やりたいことを見つける具体的な方法】


について話していきたいと思います。

よく

「本当に自分が好きなことをやりなさい」

とか

「自分がやりたいことを
仕事にすれば幸せになれますよ」

みたいなことを
聞いたことがあると思います。

例えば、野球選手なんかは好きな野球を
やることで大金を稼ぎつつ、
人から尊敬されています。

例えば、歌手なんかは、
自分が好きな歌を歌うことで
お金を稼せぎつつ、
人々に感動を与えています。

こういう人達は

「自分が好きなことを
やって幸せに生きている人」

の代表だと思います。

そして、多くの人は、こういう人に憧れ、
自分も好きなことだけをやって生活できたら
最高だと密かに考えている思います。

しかし、現実的には多くの人は、そもそも

「自分の好きなこと、
本当にやりたいことが見つからない・・・」

と悩んでいます。

そして、やりたいことが見つからないから、
結局、普通のサラリーマンになって
しまう人が多いと思います。

そして、

「本当は違うことがしたいのに・・・」

と思いながら毎日を過ごし、そして、

「ああ、もっと自分が
したいことをすればよかった・・・」

と後悔しながら
死んでいく人がたくさんいると思います。

では、どうすれば後悔しないように、
本当に自分が好きなことを
見つけることができるのか?

今日は、その具体的な行動ステップを
紹介しますので、出来れば今すぐ、
遅くても明日やってみてください。

・・・・・・

さて、多くの人は普通どうやって
自分の好きなこと、やりたいことを
見つけようとするでしょうか?

多くの人は普通に家などで考えて

「僕は音楽が好きだろうか?
うーん、あんまり興味がないな・・・」

「陶芸はどうだろう?
細かい作業は好きじゃないな・・・」

みたいに考えると思います。

しかし、このように頭の中だけで
考えても本当にやりたいことは
思い浮かびません。

では、どうすればいいのか?

本当に自分が好きなこと、
やりたいことを見つけるためには
以下のステップを踏んでください。

ステップ1:図書館へ行く。

あなたの家の
近くの図書館へ行ってください。

基本的にどこでもいいですが、
蔵書が多いほど良いです。

ステップ2:図書館の中であなたが
今まで読んだことのないジャンルの
本のコーナーへ行く。


例えば、美術の本でもいいですし、
子育ての本でもいいですし、
宗教の本でもいいですし、
料理本でもいいですし、
山登りの本でもいいですし、
宇宙科学の本でもいいですし、
なんでもいいです。

とにかく、あなたが普段読まないような
ジャンルの本のコーナーへ行って
色々と本を物色してみてください。

時間があれば、
とりあえず図書館を一周してもいいです。

ステップ3:あなたが普段読まない
ジャンルの本を5~10冊程度借りる。


あなたが普段、
漫画しか読まないのだとしたら、
それ以外のジャンルの本を借りてください。

あなたが普段、小説しか読まないとしたら、
それ以外のジャンルの本を借りてください。

ステップ4:
借りてきた本をしっかりと読んでみる。


後は、借りてきた本を読んでみてください。

これを数回繰り返せば、
自分の好きなこと、
やりたいことが見つかると思います。

なぜか?

自分の好きなこと、
やりたいことが見つからない原因の1つに


【知識不足】


があるからです。

多くの人が見つからないのは単純に、
知識が不足しているからであって、
逆に知識が豊富にあれば、やりたいことが
ありすぎる状態になると思うからです。

例えば、
よく「乗馬体験」ってありますよね?

しかし、私は今まで
馬に全く興味がなくて、
やりたいとは思いませんでした。

しかし、最近

「137億年の物語」

という本を読んだのですが、
これを読むことで気持ちが変わりました。

(面白い本なのでぜひ読んでください)
http://amzn.to/1L1e6JG

この本を読むと、人間の歴史上、
馬に乗るようになったのはすごい革新で
馬に乗ることによって、移動できる
距離は劇的に伸びて、戦争でも有利に
なったりと大きな影響を与えています。

私はそれを知ることで、

「ちょっと馬に乗ってみたいな!
馬に乗って戦ったりしたら
カッコイイかな?」

なんて思うようになりました。

つまり、これは「知識」が増えたことで、
興味があることを増えたことを意味します。

興味があることが増えるということは、
好きなこと、やりたいことも
見つかることと同義です。

なので、好きなこと、やりたいことを
見つけることは本当は難しくなくて、
とにかくたくさん本を読めばいいのです。

例えば、投資に全く興味がなくても、
投資系の本を一冊読んでみる。

そうすれば、

「とりあえずリスクの低い
国債くらい買ってみるか・・・」

と思えて、実際に国債を買って、
そこから投資にはまって、
本当に投資家になるかもしれません。

あくまでも例ですが、理解して欲しいのは、
その分野に知識なくして、興味を持ったり、
好きになったりすることは不可能だと
言うことです。

逆に、少しでも、その分野の知識を持てば、
そこがとっかかりとなって、段々と興味が
わいてきて、やりたくなって、
好きになることもあるということです。

だから、あなたが好きなこと、
やりたいことを見つけたいのであれば、
とにかく


【色々なジャンルの本を
つまみ食いのように読みあさってください】



本を読む人は結構いますが、
多くの人は偏ったジャンルの本を
読む傾向があります。

小説ばっかりだったり、
自己啓発本ばっかり、
ビジネス書ばっかりだったりと。

それだと、知識が偏ってしまい、
好きなこと、やりたいことが
見つかりません。

自分が好きなこと、
やりたいことを見つけるためには、幅広い、
色々なジャンルの本を読んでください。

さあ、今すぐ図書館へ行って
本を借りてきてください。

なにせ、図書館はタダですから
何のリスクもありませんよ。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| 自己啓発 | 09:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事、勉強が好きになる方法

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は


「仕事、勉強が好きになる方法」


という話をしたいと思います。

この方法を知れば、
あなたが嫌々やっている仕事や勉強が
大好きになることができます。

とても便利な方法ですので、
ぜひ覚えて使ってください。

では、さっそくその方法に
ついて話していくのですが、
まず、以下の言葉を覚えてください。


【人間は、無理矢理させられると
どんな行動でも嫌になる】



例えば、誰しもが好きである
楽しいことだと思っている行動の
1つに食事があると思います。

お寿司を食べたり、焼き肉を食べたり、
ラーメンを食べたりするのはみんな
好きだと思います。

しかし、この食事でさえ、
仮に無理矢理させられると
嫌な行動になるのです。

例えば、あなたが拉致監禁されて

「どんどん飯を食え」

と言われて、食べてお腹いっぱいに
なるまで食べさせられた。

しかし、それでも

「もっと食え」

と言われて、ご飯を
無理矢理グイグイと喉に押し込められた。

このように、無理矢理食べさせられたら、
それがどんなに美味しい食事であっても
苦痛になりますよね?

理解しやすいようにあえて
極端な例にしているのですが、
人間にはこのような性質があるのです。

例えば、他にもエッチなことだったり、
映画を見たり、音楽を聴くことだったり
にしても。

もし、それを強制的にやらされたとしたら、
苦痛になってしまうのです。

わかりますか?

では、次に以下の言葉も覚えてください。


【人間は自主的に行動を
すればどんな行動でも楽しくなる】


例えば、多くの人が
嫌いな行動の1つに勉強があると思います。

(私も昔は勉強が死ぬほど嫌いでした)

しかし、世の中には
好きで勉強をしている人もいます。

例えば、私も現在は勉強が大好きですし、
大人になってから大学に
入ってもう一度勉強するような人もいます。

この違いはどこから生まれるのか?

それは、


【自主的にやっているかどうか】


です。

つまり、勉強を好きで、楽しんでいる人は
みんな自分の意思で勉強をやっていると
いうことです。

誰かに、強制されてやっているのではなく、
自主的にやっているから楽しんでやることが
できているのです。

だから、もし、あなたが現在、
仕事や勉強が嫌いであって、
それを好きになりたいのであれば
その方法はシンプルで


【自主的に、自分の意思で
仕事や勉強に取り組めばいい】



ということです。

本来、人間が行うどんな行動でも、
絶対的に楽しい行動、楽しくない行動
など存在しないのです。

それが楽しい行動になるか、
つまらない行動になるかどうかは、
それをやる本人の意思によって
変わるのです。

みんなが楽しいと思っている
遊園地で遊んだり、海外旅行したり
買い物をしたり、スイーツを食べたりする
ことでもそれが無理矢理させられれば
苦痛になるのです。

逆に、みんながつまらないと思っている、
仕事や勉強でも、それを自らの意思で
やっていると思っていれば、
楽しい行動になるのです。

だから、例えば、
嫌いな英語の勉強をする場合は、
どうすれば自らの意思で
できるようになるのか考えてみるのです。

例えば、

「英語がペラペラになれば
モテるんじゃないか?。じゃあ、
自分がモテるために英語を勉強しよう」

と考えれば、自主的に
勉強できるようになるかもしれません。

例えば、仕事で雑用をさせられるときでも

「この雑用をすることで
将来自分が社長になったとき
部下の気持ちを理解することができる」

と考えれば、
無理矢理させられていると感じなくなり
楽しいものになるかもしれません。

この部分を考えて、本当にそう思うこと
は少し難しい部分はあるかもしれませんが、
何か行動をするときは、極力それが
自分の意思でやっていると思ってください。

どんな行動であれ、
必ずそこに楽しみを見いだすことが
できるようになります。

それで、もし仮に、現在あなたが、
無気力だったり、行動する気力が
ないとしたら毎日の行動の大半を
無理矢理やらされていると感じているから
だと思います。

例えば、親に勉強しろと
ガミガミ言われてたりとか
好きでもない仕事をしていたりとか・・・。

覚えておいて欲しいのですが、
人間は本来行動をしたい生き物です。

基本的に
人間の体は動くようにできていて、じっと
しているようにはできていないのです。

だから、無気力とか、行動する気が
起きないということは、かなり不自然で、
異常な状況であることを自覚して、
一秒でも早く対処してください。

毎日の行動を
自主的にやるように心がけてください。

繰り返します。


【人間は自主的に行動を
すればどんな行動でも楽しくなる】



のです。


だから、積極的に
生きていくようにしましょう。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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ケンカを回避するテクニック「立場の共有」とは?

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は人と接する上で、効果的な
テクニックを1つ紹介したいと思います。

このテクニックを使用すれば
共感力を増したり、口論、ケンカの可能性を
低めたり、一体感の構築力を上げたりと
数多くのメリットがあります。

また、このテクニックは無意識で
使っている人は多いのですが
意図的に使っている人は少ないです。

そして、このテクニックを無意識でも
使えていない人が結構いるのですが、
そういう人はすぐに人とケンカになります。

なので、もしあなたが

「人と会話をしているとよく
険悪なムードになったり
口論になったり、ケンカになる・・・」


このようなことに
思い当たる節があるのであれば、
ぜひ今日の話は聞いておいてください。

・・・・・

さて、1つクイズというか、
考えて欲しいとことがあります。

例えば、あなたが恋人と一緒に
ランチに行こうとしていたとします。

その時

あなた:「僕(私)
●●のお好み焼き食べたい」

恋人:「いいね!行こう!」

みたいなやり取りがあって、
そのお好み焼き屋に行ってみた。

しかし、そのお店は定休日で休みだった。

このような状況であなたは
どんなことを言うでしょうか?

なんて発言をしますか?

1分ほど時間を取って考えてみてください。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

考えてくれましたか?

もし、あなたがこの状況で

「休みだった。ごめんね・・・」

このように自分に非があるような
ニュアンスの発言をしたのであれば
それは最悪です。

なぜなら、このような発言を
すると恋人と険悪なムード。

最悪ケンカになってしまうからです。

なぜか?

店が休みだったことを謝ると、

「ミスをしたあなた」



「迷惑をかけられた恋人」

極端に言うと、このように対立した
立場関係になってしまうからです。

例えば、お店が休みだったとき恋人は

「あー、休みだったか
だったらしょうがないね・・・」

くらいの気持ちかもしれません。

店を予約をしたわけではないので
普通はこう思うと思います。

しかし、

「休みの店を選んでしまった
僕が悪かったよ。ごめんね」

このように謝ってしまうと、

「そうだ。なぜ事前にネットで
チェックしなかった?そうすれば
わざわざ来る必要がなかったのに!」

極端に言うと、このように本来ならば
考えもしなかったことを
呼び起こさせる可能性が出てくるのです。

(理解しやすくするために
極端に言っていることを理解してください)

もし、このように険悪になった状況で、
さらにもし次の店も休みだったら・・・。

ケンカになってもおかしくないですよね?

・・・・・

では、険悪なムードに
ならないためには?

ケンカにならないためには
どう言えばいいのか?

そのためには


【立場の共有】


というテクニックを使えばいいのです。

立場の共有とは、簡単に言うと

「ミスを犯したあなた」



「迷惑をかけられた恋人」

このように対立するのではなく、
同じ立場になるようにすればいいのです。


例えば、お店が休みだった場合ならば

「休みだったよ。ごめんね」

というのではなく

「うそー!なんで休みなんだ!
土曜に休むなんてありえへん!」

極端に言えば、このように店を
非難する発言をすればいいのです。

(ここではあえて道徳的なことは
無視していることを理解してください)

このようなことを言えば

「無駄足を踏んでしまった”私たち”」



「土曜に店を閉めているやる気のない店側」

という立場関係になるため、
恋人とは対立しません。

対立をしないから、
ムードも悪くならなければ、
ケンカにもならないのです。

「しょうがないね。次の店を探そう」

となるだけなのです。

けっこう細かい部分のテクニックで、
意図的に使っている人は
ものすごく少ないですけど
大きな違いのでるテクニックです。

立場を共有すれば、
対立は起こらないのです。

・・・・・

もう一つ例をあげましょう。

例えば、同じくあなたが恋人と
一緒に遊園地へ行こうとしていた。

しかし、道がわからないので、
あなたはスマホの地図アプリを使って
検索をした。

ここで、あなたが男気あふれる男性で
彼女にカッコイイところを見せたいと
思っていたとしても


「自分だけ地図を見て
目的地へ行こうとすること」

「責任を負って一人で
地図を見て行くこと」



は極力やめてください。

ケンカの原因になるからです。

なぜケンカになるのか?

もし、道に迷ったら

「地図を見誤ったあなた」



「無駄に歩かされた恋人」

という対立した立場に
なってしまうからです。

対立した立場になると、

「もう!なんで間違えてんのよ!」

という思考を
沸き起こさせてしまうからです。

では、ケンカに
ならないためにはどうしたらいいのか?

立場を共有すればいいのです。

つまり、


【地図を一緒に見ればいい】


のです。

「今、ここにいて、
遊園地ここだろ?ということは、
こっちへ行けばいけるよな?」

というようなことを言いながら、
恋人にも地図を見せて確認を
取ればいいのです。

恋人が

「うん、そうだね」

と言ったのであれば、
もし道に迷っても責任はお互いにあります。

なので、

「もう!なんで間違えてんのよ!」

思うことができないのです。

「立場の共有」というテクニックの効果を
なんとなく理解できたでしょうか?

・・・・・

それで、最初にこの「立場の共有」
というテクニックは無意識で使っている
人は多いと言いました。

なので、もし、あなたが

「そういえば、無意識で使っていたな」

という場合は、
しっかりと理解してこれからは
意識して使うようにしてください。

もっと人との付き合いが円滑になります。

例えば、相手の責任で道に迷って
イライラした場合でも、

「あ、これは私も地図を見なかったから
対立した立場関係になってしまったんだな」

ということに気づいて、冷静になり

「私にも地図を見せて?」

と言って、
ケンカを回避できるようになります。

また、「立場の共有」のテクニックを
無意識でも使えていなかったと感じる人は
必ず今日から使ってください。

よく人と口論やケンカになったりする人は


【無意識で対立する
立場関係を作り出している】



のです。

例えば、よく女性で

「浮気する男は許せない!」

というように女性の立場にたって、
真っ向から男性と対立しようと
する人がいます。

こういうことをする人は
人と口論やケンカが絶えません。

この人のように。

http://www.1attractive.com/tajima.jpg

人と口論したり、ケンカをすることが
好きな人や仕事の人は対立するのも
いいかもしれませんが、
私はそんなことをすることは
時間の無駄だと思います。

あなたも時間の無駄だと思いませんか?

できる限り接する人とは
仲良く楽しい時間を共有したいですよね?

なので、普通なあなたは、なるべく

「立場を共有すること」

を人と接する時に考えてみてください。

例えば、浮気のことについて
どうしても話したいのであれば

「同じ人間」「同じ動物」

このように立場を
共有させながら話せばいいのです。

「なぜ、動物のオスって
浮気をするのかな?」

このような視点で話せば、
お互い人間であり、動物だから
衝突しないのです。

わかりますか?

・・・・・・

最後に簡単にまとめると、
立場の共有を使えば事前に
争いを回避できます。。

また、争いが起こっても、
解決できるようになります。

非常に効果的なテクニックなので、
少なくても頭には入れておいてください。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| コミュニケーション | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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否定にならず自己主張ができるようになる方法

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

あなたは「共感」と「自己主張」
のバランスで悩んでいませんか?


例えば、共感を意識すると、
共感一辺倒になって、
自分の意見が言えなくなってしまう。

しかし、それじゃあ、ダメだと思って、
自分の意見を言おうとするけど、
相手を否定してしまうんじゃないかと
思って言えない。

それでも、やっぱり自己主張も
必要だと思って思い切って言ってみたけど、
やっぱり否定した感じになって、
険悪な感じになってしまった。

要するに、

「自分の意見を言うことと、相手の話に
共感することが相反することだと思うけど、
一体どうやって両方をバランス良く
できるようになるのだろうか?」


こういう感じの悩みを
抱えている人は意外と多いと思います。

今日は、この悩みを解決する話を
していきますので、当てはまると感じている
あなたはしっかりと聞いてください。

今日の話を聞き終わったら、
相手にしっかりと共感をしつつ、
しっかりと自己主張もできる方法を
理解できるはずです。


・・・・

では、詳しく話をしていきますが、
まず、共感と自己主張のバランスが
取れない人はどのようなパターンで
うまく行っていないのか?

典型的なパターンを紹介すると
まず、共感が大事だと言うことを
どこかから聞いたので会話では
とにかく共感することを強く意識します。

ただ、共感を意識しすぎると、
相手の話に「うんうん」とか
「そうだよね~」とか相槌を打つだけ。

ただ、相手の話を聞くだけになってしまって、
自分の話などができなくなってしまいます。

また、困るのは、例えば、

「私洋楽好きなんだよね~」

などと言われて、自分が洋楽が
好きではなく、共感できない時。

この時に、

「私はあまり洋楽は好きじゃないな~」

と言ってしまうと、相手を
否定したようになってしまうと感じる。

だから、この時に

「私も洋楽けっこう好き」

とウソをついてみたり、

「洋楽はあまりよくわからない」

とごまかしたりしてしまう。

しかし、それは自分にウソをついているので
フラストレーションがたまってしまいます。

それで、次に、
このような共感ばかりを意識して、
自己主張が出来なくなっている人は
何を考えるか?

それは

「やっぱり共感ばっかりだったらダメだ!
自分の意思がない人間だと思われる。
これからはちゃんと自分の意見を
言っていこう!」

です。

そして、例えば、

「私は洋楽好き」

と相手が言ったときに、

「そうなんだ~。
私は邦楽が好きなんだな~」

と言ってしまうようになるのです。

しかし、これは最悪の会話パターンです。

このパターンで自己主張をすると、相手は

「否定された!」

と感じて、あなたのことを
嫌いになりますので、
絶対にしてはいけないのです。

しかし、これを言うと当然、

「え~。じゃあ、どうすればいいんですか?
自己主張するなって話ですか?」

という意見がでると思います。

もちろん、自己主張をするなと
いうわけではありません。

最初に言った通り、共感もしつつ、
自己主張もできる方法がちゃんと
ありますので、あなたにシェアします。

その方法は、とても簡単です。


【自己主張は自分から話し始めてすること】


です。

この法則だけ守ってもらえたら
共感と自己主張のバランスが
取れるようになります。

例えば、「私は洋楽が好き」
と言われたときに、「私は邦楽が好き」
と言ってしまうと否定になります。

しかし、あなたが自分から話し始めて、

「私は邦楽が好きなんだ」

と言ったとしたら?

これは相手を
否定することにはならないですよね?

そして、
しっかりと自己主張ができますよね?

これなんです。

多くの会話下手な人は、
そもそも自分から話し始めることが
ほとんどありません。

そういう人が自己主張をしようとすると、
相手の話に対して、
自己主張をしてしまいます。

しかし、これは絶対に
やってはいけないパターンです。

自分の意見を言うときは、
自分から話をし始めないといけないのです。

極端に言えば、少々唐突になったとしても、

「私はピンク色が好きなんだ~。
見ているだけでホワァ~となって
幸せな気分になるの」

みたいに言わないといけないのです。

こういう風に言えば、相手は

「あ、この子はピンクが好きなんだな」

と理解してくれるようになるのです。

しかし、多くの会話下手な人は、

「自分の話が苦手・・・」と

思い込んでいる人が多いから、
自分から話をすることがありません。

だから、基本的に相手の話に対して、
自分の意見を言おうとする。

「俺、黒が好きなんだ」

と言われたときに、

「自分の意見も言わなき!」と思い、

「私はピンクが好きなんだ」

と言ってしまって、相手に

「否定された!コイツ嫌い!」

と思われてしまっているのです。

本人は否定ではなく、
自分の意見を言っているつもりなのにです。

わかりますか?

かなり盲点となって気づきにくい部分
なのですが、ここに気づかずに
ミスコミュニケーションをしている人が
多いので気をつけて欲しいです。

少しだけ余談をします。

コミュニケーションの基礎の基礎なのですが
相手が何かを言ったときは話を
聞かなければいけません。

例えば、相手が

「北海道旅行へ行ってきたの」

と言ったら、

「北海道のどこへ行ってきたの?」

と相手の話を
引き出すように答えるのが基本です。

「北海道旅行へ行ってきたの」

「私はハワイ旅行へ行ってきたの」

みたいに自分の意見を
言ってはいけないのです。

余談が長くなりそうなので、
ここまでにしますが
要するに、否定にならず、
自己主張ができるようになる方法は


【自分から話し始めて自己主張をすること】


です。

「からあげが好きだ」

「AKBは嫌いだな」

「パリに行きたいな~」

なんでもいいので、
自分から話し始めてください。

これをしつつ、共感することも意識をすれば
バランスが取れるようになるはずです。


PS

今日の話でもう一つ気づいて欲しいのですが

「私は自分の話が苦手・・・」

このようなアイデンティティー
(自分が自分をどう思っているか?)
を持っていては絶対に会話上手には
なれないことに気づいてください。

「私は自分の話が苦手・・・」

今日の話のように、
これが壁となって会話上手に
なれない人が本当に多いと思いますから。

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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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