自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

会話が苦手だと辛いことが多いと思います。

私も過去は会話下手で苦しんでいたので
あなたの気持ちは痛いほどわかるのですが、
まず、話題が思いつきません。

「何をしゃべろうか…」と考えても
話す言葉が1つも出てこない。

自分は頭が悪いんじゃないだろうか…と
本気で思っていました。

しゃべりかけてくれる人がいても
とっさにうまい切り返しが思いつかず
すぐに会話が途切れて、続かなくなって沈黙
になってきまずくなってしまう。

本当は人と楽しく会話したい、
本音を言ってみたいと思っているけど

「これを言ったら
相手は楽しくないんじゃ…」

「本音を言ったら嫌われるんじゃないか…」

そう思って、話しができないでいると
「暗い男だ」「つまらない男だ」と悪口を
言われるようになってしまいました。

人に言われる通り、自分はつまらない
人間だし自分の事がすごく嫌いで生きて
いる価値はないと本気で思っていました。

でも、私は今では
会話上手になることができました。

これからあなたに色々な会話の奥義を
を教えていきたいと思っているのですが、
まず知っておいて欲しいことがあります。

【会話下手はあなたの
性格や能力の問題ではない!】

と言う事です。

私自身、会話下手を克服してわかったの
ですが多くの人は会話の常識が
間違っているだけなのです。

これから私がお話しする事を
あなたが覚えたら…

まず、会話が2時間以上
続くようになります。

もう、「何をしゃべろうか…」と考えたり
沈黙を不安にすることがなくなります。

そして、相手はあなたと会話していて
楽しいと思うようになります。

家に帰っても
「あー。今日は楽しかったな」と思われる
ほど会話が盛り上がるようになります。

どうですか?聞きたいですか?

「はい。木多さんその方法を知りたいです!」

と思ってくれたらオッケーです。

話を続けますね。


【共通点、話題を探す=罠】

「いきなり何の事だ?」と思うかも
しれませんが、カッコ内の言葉はすごく
大切なので、覚えてください。

メモを取ってくれたら一番いいです。

例えば、
「最初は天気とか芸能ネタ、ファッション
とか当たり障りのないところから話を
振ってみる事です」

そして

「共通の話題を探せばいいのです」

というアドバイスを
聞いた事があなたもあると思います。

確かに、間違いではありません。

自分の熱中している事、興味がある事を
会話していると、とても楽しいものです。

例えば、パチンコがすごく好きな人に
「最近、どの台打ってるの?」と聞いたら
1、2時間はざら熱く語ることでしょう。

でもですよ?

もし、あなたがパチンコに
まったく興味がない。

そんな興味のないパチンコの話を
延々とされたらあなたは苦痛だと思います。

少なくとも私は逃げ出したくなります。

そんな興味の持てない話題で
「盛り上がれ!」と言われても
土台無理な話なのです。

共通の話題を探す事は
相手が楽しいかもしれないけど、
自分は楽しくないという危険があります。

そして、もう一つ。

そもそも相手が熱中している趣味や
興味があるものがない場合があります。

あなたも自分で
「あまり人に言えるような趣味がない…」
と自分の事を思ったことが
あるかもしれません。

でも、心配する必要はまったくなくて
多くの人は熱中している興味のある事や
趣味なんてもってる人の方が少ないのです。

なので、心配しないで欲しいのですが
ただ、ここで言いたいのは
共通する話題を探そうとしても
難しいという事実なんです。

相手も興味があって、
自分も興味がある話題。

探しても探しても見つからなかった経験
あなたにもあると思います。

そうなんです。

共通点、話題を探す=罠なのです。


【しゃべる行為そのものが好きな人】

「最初は当たり障りのない話題」
「共通点を探せ」で会話が出来る人は
おそらくしゃべる行為そのものが好きな人に
限られると思います。

芸能人で明石家さんまさん。

イメージで言うと大阪のおばちゃん。

こういう人達は話す内容は
どうでもいいのです。

ただ、話すことが好きなのです。

でも、私やあなたは違うと思うんです。

相手も楽しんで、
自分も楽しいと思える会話。

そして、お互いで盛り上がれる会話を
したいと思っているのです。

なので、共通点を探せば探すほど
あなたは会話下手になってしまうという
カラクリなわけです。


【子供(小学生)の頃の話】

「じゃあ、一体何を話せばいいんだ…」
とあなたは思うかもしれません。

少し考えてみてください。

「あなたが今日1日の中で
楽しかった事を上げてください」

と、聞かれたら答えられますか?

…。

…。

どうでしょうか?

けっこう難しいと思います。

では、「小学生の時のクリスマスで
楽しかった事をあげてみてください」

…。

…。

どうでしょうか?

これならば、色々出てくるんじゃ
ないでしょうか?

クリスマスにおもちゃをもらって
喜んでいる自分。

ケーキをおいしそうに食べている自分。

色々思い出したと思うんです。

多くの人は話題を考えるとき、
「最近何かあったかな?」
と考えてしまいます。

話題を探すときに、今現在の事、つい最近の
出来事から話題を探してばかりです。

でも、そんな短いスパンで
話題やネタなんてないのが当たり前なんです。

そうではなく、もっと過去をさかのぼって
子供の頃を思い返せば、色んな話題が
あるのです。

小学生の頃の、夏休み、お正月、節分
遠足、運動会…。

小学生の頃だけでも、あなたにも
きっと色んな思いで、そして話題が
たくさん眠っているはずなんです。


【100%共通する話題】

20歳の女性に子供時代はあります。

50歳のおじさんにも子供時代はあります。

80歳のおばあちゃんにも
子供時代はあります。

さきほど
【話題、共通点を探す=罠】と言いました。

実は話題、共通点を探さなくても、
子供(小学生)の頃の話は鉄板で相手と
共通する話題になるのです。

大事なのでもう一度いいます。

過去の話、つまり
子供(小学生)の頃の話は相手が人間であれば
どんな人であっても共通する話題なのです。

「もう12月に入ったら早くクリスマスに
ならんかなっていつもソワソワしてたわー」

「●●さんは小学生のクリスマスの頃
親はサンタさんやってくれた?」

こういう話をすれば相手は

「わかるわかる。私の家のクリスマスはね…」

と色々話してくれるようになります。

質問するのでも

「お年玉っていくらくらいもらってた?」

「小学生の頃何流行ってた?」

「かけっこ速かった?」

子供(小学生)の頃の話に焦点を合わせると
色々考えられると思うんです。

そして、その話題は100%で
相手も自分も共通する話題になるのです。


【過去の話=話ししていて楽しい】

そして、これが今日の話で
もっとも大切なのですが過去の小学生の頃の
話は話していてとても楽しいものなのです。

また、考えてみて欲しいのですが

「最近3日間の食事を
すべて思い出してください」

と言われたら思い出せますか?



…。

なかなか思い出せないと思います。

では「子供の頃、親と一緒に食べて
おいしいなーって思った食べ物は
ありますか?」

って言われたらどうでしょう?

「あー。お子様ランチおいしかったなー」

「お母さんが作ってくれたクッキー」

とか色々思いだすと思うんです。

そして、その時の楽しかった、
嬉しかった感情も一緒に
思いだしませんでしたか?

人間の脳は、
強く感情が残ったものしか記憶しません。

もちろん嫌な記憶もありますが
強く感情が動いた時の事を
人間はよく覚えているのです。

そして、そういう感情が絡んだ話。

特に楽しい感情が絡んだ話をすると、
その楽しかった感情が蘇って、
とてもとても楽しいものなんです。

まだ実感がわかない人がいるかもしれません
が、こういう感情が絡んだ話をする事
楽しいものなんです。

相手はもうテンションがあがって
会話が止まらなくなります。

そして、あなたも自然にテンションが
あがって会話する事が楽しくてしょうがなく
なります。

2時間どころか、一晩語り明かすことも
十分ありえるようになります。

あなたは、これから共通点や話題なんて
考えなくていいんです。

ただ、「小さい頃の話をしよう」と
思うだけで、自然に会話が
盛り上がるようになります。

「あー、さむいな…」

「さむい…。
子供の頃寒いで何かあったかな?」

「あ、そう言えばなんで俺らの頃って
子供でも、短パンだったんだろう?」

自動的に話題が出てきて、
その話題は相手も楽しんでできる会話。

そして会話が続くようになるのです。

今日は長くなってしまったので
ここまでにしようと思います。

次回は今回の話を踏まえて、
具体的に実践するステップ、会話例などの
お話しをしていこうと思います。

もし、あなたが今日の話を

「そういう事もあるのかもな…」

とスルーしてしまえば、これから何万回ある
かわからない会話のたびに苦痛を覚えないと
いけません。

逆に、これから私の話をしっかりと聞いて
もらえたら、会話が上達してどんな人とでも
会話が続くようになります。

そして、人間関係で悩む事がなくなります。

同性にだけ使える会話ではないので
モテるようになったり、彼女を作ることが
できるようにもなります。

では、次回を楽しみにしていてください。

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| 会話術 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kita0770.blog108.fc2.com/tb.php/1-0ec23334

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。