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ケンカを回避するテクニック「立場の共有」とは?

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は人と接する上で、効果的な
テクニックを1つ紹介したいと思います。

このテクニックを使用すれば
共感力を増したり、口論、ケンカの可能性を
低めたり、一体感の構築力を上げたりと
数多くのメリットがあります。

また、このテクニックは無意識で
使っている人は多いのですが
意図的に使っている人は少ないです。

そして、このテクニックを無意識でも
使えていない人が結構いるのですが、
そういう人はすぐに人とケンカになります。

なので、もしあなたが

「人と会話をしているとよく
険悪なムードになったり
口論になったり、ケンカになる・・・」


このようなことに
思い当たる節があるのであれば、
ぜひ今日の話は聞いておいてください。

・・・・・

さて、1つクイズというか、
考えて欲しいとことがあります。

例えば、あなたが恋人と一緒に
ランチに行こうとしていたとします。

その時

あなた:「僕(私)
●●のお好み焼き食べたい」

恋人:「いいね!行こう!」

みたいなやり取りがあって、
そのお好み焼き屋に行ってみた。

しかし、そのお店は定休日で休みだった。

このような状況であなたは
どんなことを言うでしょうか?

なんて発言をしますか?

1分ほど時間を取って考えてみてください。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

考えてくれましたか?

もし、あなたがこの状況で

「休みだった。ごめんね・・・」

このように自分に非があるような
ニュアンスの発言をしたのであれば
それは最悪です。

なぜなら、このような発言を
すると恋人と険悪なムード。

最悪ケンカになってしまうからです。

なぜか?

店が休みだったことを謝ると、

「ミスをしたあなた」



「迷惑をかけられた恋人」

極端に言うと、このように対立した
立場関係になってしまうからです。

例えば、お店が休みだったとき恋人は

「あー、休みだったか
だったらしょうがないね・・・」

くらいの気持ちかもしれません。

店を予約をしたわけではないので
普通はこう思うと思います。

しかし、

「休みの店を選んでしまった
僕が悪かったよ。ごめんね」

このように謝ってしまうと、

「そうだ。なぜ事前にネットで
チェックしなかった?そうすれば
わざわざ来る必要がなかったのに!」

極端に言うと、このように本来ならば
考えもしなかったことを
呼び起こさせる可能性が出てくるのです。

(理解しやすくするために
極端に言っていることを理解してください)

もし、このように険悪になった状況で、
さらにもし次の店も休みだったら・・・。

ケンカになってもおかしくないですよね?

・・・・・

では、険悪なムードに
ならないためには?

ケンカにならないためには
どう言えばいいのか?

そのためには


【立場の共有】


というテクニックを使えばいいのです。

立場の共有とは、簡単に言うと

「ミスを犯したあなた」



「迷惑をかけられた恋人」

このように対立するのではなく、
同じ立場になるようにすればいいのです。


例えば、お店が休みだった場合ならば

「休みだったよ。ごめんね」

というのではなく

「うそー!なんで休みなんだ!
土曜に休むなんてありえへん!」

極端に言えば、このように店を
非難する発言をすればいいのです。

(ここではあえて道徳的なことは
無視していることを理解してください)

このようなことを言えば

「無駄足を踏んでしまった”私たち”」



「土曜に店を閉めているやる気のない店側」

という立場関係になるため、
恋人とは対立しません。

対立をしないから、
ムードも悪くならなければ、
ケンカにもならないのです。

「しょうがないね。次の店を探そう」

となるだけなのです。

けっこう細かい部分のテクニックで、
意図的に使っている人は
ものすごく少ないですけど
大きな違いのでるテクニックです。

立場を共有すれば、
対立は起こらないのです。

・・・・・

もう一つ例をあげましょう。

例えば、同じくあなたが恋人と
一緒に遊園地へ行こうとしていた。

しかし、道がわからないので、
あなたはスマホの地図アプリを使って
検索をした。

ここで、あなたが男気あふれる男性で
彼女にカッコイイところを見せたいと
思っていたとしても


「自分だけ地図を見て
目的地へ行こうとすること」

「責任を負って一人で
地図を見て行くこと」



は極力やめてください。

ケンカの原因になるからです。

なぜケンカになるのか?

もし、道に迷ったら

「地図を見誤ったあなた」



「無駄に歩かされた恋人」

という対立した立場に
なってしまうからです。

対立した立場になると、

「もう!なんで間違えてんのよ!」

という思考を
沸き起こさせてしまうからです。

では、ケンカに
ならないためにはどうしたらいいのか?

立場を共有すればいいのです。

つまり、


【地図を一緒に見ればいい】


のです。

「今、ここにいて、
遊園地ここだろ?ということは、
こっちへ行けばいけるよな?」

というようなことを言いながら、
恋人にも地図を見せて確認を
取ればいいのです。

恋人が

「うん、そうだね」

と言ったのであれば、
もし道に迷っても責任はお互いにあります。

なので、

「もう!なんで間違えてんのよ!」

思うことができないのです。

「立場の共有」というテクニックの効果を
なんとなく理解できたでしょうか?

・・・・・

それで、最初にこの「立場の共有」
というテクニックは無意識で使っている
人は多いと言いました。

なので、もし、あなたが

「そういえば、無意識で使っていたな」

という場合は、
しっかりと理解してこれからは
意識して使うようにしてください。

もっと人との付き合いが円滑になります。

例えば、相手の責任で道に迷って
イライラした場合でも、

「あ、これは私も地図を見なかったから
対立した立場関係になってしまったんだな」

ということに気づいて、冷静になり

「私にも地図を見せて?」

と言って、
ケンカを回避できるようになります。

また、「立場の共有」のテクニックを
無意識でも使えていなかったと感じる人は
必ず今日から使ってください。

よく人と口論やケンカになったりする人は


【無意識で対立する
立場関係を作り出している】



のです。

例えば、よく女性で

「浮気する男は許せない!」

というように女性の立場にたって、
真っ向から男性と対立しようと
する人がいます。

こういうことをする人は
人と口論やケンカが絶えません。

この人のように。

http://www.1attractive.com/tajima.jpg

人と口論したり、ケンカをすることが
好きな人や仕事の人は対立するのも
いいかもしれませんが、
私はそんなことをすることは
時間の無駄だと思います。

あなたも時間の無駄だと思いませんか?

できる限り接する人とは
仲良く楽しい時間を共有したいですよね?

なので、普通なあなたは、なるべく

「立場を共有すること」

を人と接する時に考えてみてください。

例えば、浮気のことについて
どうしても話したいのであれば

「同じ人間」「同じ動物」

このように立場を
共有させながら話せばいいのです。

「なぜ、動物のオスって
浮気をするのかな?」

このような視点で話せば、
お互い人間であり、動物だから
衝突しないのです。

わかりますか?

・・・・・・

最後に簡単にまとめると、
立場の共有を使えば事前に
争いを回避できます。。

また、争いが起こっても、
解決できるようになります。

非常に効果的なテクニックなので、
少なくても頭には入れておいてください。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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