自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

子供=100%共通

こんにちは、
会話コンサルタントの木多です。

前回、話題を見つけるためには、
会話が続くようにするためには

【子供の頃(小学生)の話をする事】

だという話をしました。

18歳の女の子でも、子供の頃の
楽しい記憶がたくさんあるはずです。

65歳のおばちゃんにだって
小学生の頃があって、色んなうれしい事が
あったと思うんです。

多くの人は会話をするとき
「最近何かあったかな…?」と
狭い範囲で話題を探しすぎなのです。

ではなく、もっと過去を振り返って
子供の頃、小学生の頃の記憶を思い出せば
色んな話題がでてくると思います。

例えば、

「かくれんぼで隠れてる時って
本気でドキドキしてたよなー」

「女子って授業中に手紙回してたけど、
あれって絶対好きな男子の
名前を書いてたんだろなー」

とか、色々思いだすんです。

そして、子供時代の話は
みんなが経験している事です。

なので、
【100%で共通する話題】になります。

世代は違っても、やってる事は多少違っても
子供の頃という事で共通の話題になるのです。

そして、一番大切な事は
【話をしていて楽しい事】

子供の頃の話をしていると
過去の楽しい感情、うれしい感情が
よみがえって本当に楽しいのです。

あなたも会話していて楽しい、
そして、相手も楽しんでくれる。

「会話ってこんなに楽しいものなんだ」
というのを実感できると思います。

私自身、過去は会話がすごく苦手でした。

根が社交的ではなくて、
たくさんでワイワイするのは今でも
好きではなくて、仲の良い人が数人いれば
いいと思うタイプです。

友達も狭く、深くというタイプです。

見た目が、人を遠ざける雰囲気があるらしく
「木多は暗い」とよく言われました。

その時はすごくショックだったのですが
今は会話が上達したので、もし言われても
なんとも思わなくなりました。

もしどんなイメージを持たれていても
「実は違ったんだ」と覆すだけの会話力を
身につけたからなんです。

なので、ぜひあなたにも
私と同じようになって欲しいと思ってます。

と、復習が少し長くなりましたが今日は
具体的なやり方をお話ししたいと思います。

このステップ順にやってもらえると
できるようになりますので
ぜひ覚えてください。

では、ステップ1

【小学生の頃の記憶を引きずりだす】

「そんな楽しい思い出なんかないな…」
と思う人がいるかもしれませんが
それは、忘れているだけなんですね。

「小学生の頃に流行った遊びは…?」

「小学生の頃に熱中していた事は…?」

「好きだった異性は…?」

「好きだった、嫌いだった先生は…?」

人間の脳は連想するのが得意です。

例えば、「赤い物は?」と聞かれたら
ポスト、トマト、いちごと
色々でてくるんですね。

できれば、紙とペンを持って
今すぐやってみて、
色々思いだして欲しいと思います。

ステップ2

【キーワードから連想する】

ステップ1は準備で
ここからが実際に人と話す場面です。

まず、キーワードを意識してください。

今の時期だったら色々ありますね。

クリスマス、正月、冬休み、
お年玉、雪、寒い

このキーワードがでたら

「小学生の頃、お年玉の思い出は?」

「子供の頃、クリスマスの思い出は…?」

脳は本当に優秀でキーワードを入れると
答えがでてくるんです。

「俺って兄弟4人だからお年玉4等分で
いつも少なかったけど、
一度親戚のおばちゃんが
一人1万円ずつくれてめちゃうれしかった」

「クリスマスケーキの生クリームのついた
フィルム舐めてたなー」

とか、キーワードから子供の頃の話を
思い出すんですね。

ステップ3

【相手に質問or自分で話す】

連想したら相手に振ってみましょう。

単純に「クリスマスの
楽しかった思い出ってある?」

と聞いてもいいでしょう。

ただ、これだと相手が話し好きでない場合
「うーん…」となる場合があります。

その場合は自分から話してみる事です。

話し始めは「ちょっと聞いて聞いて!」
とか「ちょっと聞いてくれる?」
と行ってみてください。

この「ちょっと聞いて」は魔法のような言葉
で相手に「この人心を開いてるな」
「とっつきやすい人だな」
と思わせる効果があります。

あなたも、「ちょっと聞いて」
と人に言われた事があってなんか
嬉しくなった経験があるかもしれません。

で、「俺って6人家族だからクリスマス
ケーキっていつも6等分やってん。
なんで、生クリームのついたフィルムまで
ベロベロ舐めてた(笑)」

と言ってみてください。

まず、自分の話をして、
それから相手に質問です。

「クリスマスで楽しかった思い出ある?」
と聞いてみてください。

相手は楽しそうに
話をしてくれると思います。

以上、この3ステップを
やってみて欲しいと思います。

はじめからうまくできなくても大丈夫です。

私も最初から
うまくできたわけではありません。

でも、練習すればあなたにも
きっとできるはずです。

これを意識して会話をしていけば、
会話が続かないことは少なくなります。

逆に、盛り上がる事が多くなりますので
ぜひやってみて欲しいと思います。

で、最後にこのメルマガを読んで

「今こんな事で悩んでいる」

「こんな話が知りたい」

などありましたら

 kita0770@gmail.com

までメールしてください。

私はあなたに興味がない話は
1ミリもしたくないと思っていますので、
質問、疑問、要望など、何でもいいので
メールを送ってください。

私自身が人間関係でずっと悩んでいて、
それを克服してきたので、あなたの役に立つ
話ができると思っています。

では、次回は

「悪口を言って人に信頼される方法」

という話をしたいと思います。

お楽しみに!

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

| 会話術 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kita0770.blog108.fc2.com/tb.php/2-208faf53

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。