自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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自信をつける方法

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

私は中学校、高校の6年間
バスケをやっていました。

本当に一生懸命練習しました。

でも…。

ずっと補欠でした。

私は自分にずっと自信がありませんでした。

あなたは自分に自信がありますか?

「どうしても自分に自信が持てない」

だから、うまく会話ができないと
悩んでいる人はとても多いです。

ですので

今日は【自信をつける方法】
という話をしたいと思います。

…。

私は努力を積み重ねて
会話下手を克服し、会話上手になれました。

しかし、現在の自分は自信満々なのか?
と言われると、実はそんなことはありません。

もちろん会話に
関しては自信を持っています。

しかし、会話以外の分野では、

「まだまだ自分は未熟だな…」

と、自信がない部分があります。

これを言うと、いきなりタイトルを否定
することになってしまいますが

私は無理に自信なんて持たなくて
いいと思っています。

なぜなら、私は自分に自信がないまま
会話上手になれたからです。

…。

私は自分の考え方の基準として
持っていることがあります。

【どちらにも偏らない。
真実は中間あたりにある】

という考え方です。

誰かが「Aだ!」誰かが「Cだ!」と言ったら
「その中間のBが答えなんだろうな」
って思ってるんです。

全体像を見てAの要素も、
Cの要素もうまく取り入れた
中間が真実だと思ってるんです。

例えば、野菜しか食べない
ベジタリアンの人が

「肉なんか食べちゃダメだよ」

と言ったとします。

でも、それだけで

「あ~。やっぱり
野菜だけの方がいいんだ!」

と判断しないということです。

野菜を食べることのメリット、
肉を食べることのメリットを
考えて総合的に見て

「野菜多めで
肉少なめの食事がいいだろうな」

と判断するのです。

自信という概念に
ついても同じだと思います。

「もっと自信を持て!」

と多くの人が私たちに言います。

だから、私たちは

「自信がないからダメなんだ」

と思っていました。

あなたも、そう思っていませんか?

しかし、自信も必要だし、
臆病さも必要です。

自信を持ちすぎれば、
エゴだらけの嫌な奴になってしまう
危険性があります。

自信がなく臆病すぎれば、
ずっとびびって行動ができません。

だから、適度に自信を持ちつつ、
無茶に行動して凹まないために
事前に対策を持って行動する臆病さ。

どちらかに偏らないのがいいと思うのです。

自信を持つこと、臆病であることの両方の
いいところ取りをすること。

要はバランスを取るということです。

だから、私は無理に
自信を持つ必要はないと思っています。

そして、無理に自信を持とうとしなくても、
知識を実践し、そして、成功体験を
積み重ねていけば、

ゆるぎない本物の自信が
いずれ身に着くと思っているからです。

自信が後からあなたを
追いかけてくると思っているからです。

…。

ただ、

【他人から見て、
ある程度自信があるように見えること】

これは必要だと思います。

あまりにもオドオドして見えたり、
挙動不審に見られてしまうと
会話以前の問題になってしまいます。

だから、ここから

【他人から見て自信がある人に見える方法】

についてを詳しく話をしたいと思います。

私自身が試してすごい効果が
あった方法を2つお話します。

1、動きをゆったりとする。

新人の売れないホストは、お客さんがタバコを
吸おうとした時早くライターを出します。

しかし、売れっ子ホストは
ゆったりとライターをかざします。

なぜか?

「火をつける」という行為自体は下なの
ですがゆったりと動くことで
余裕があるように見えるからです。

だから、自信があるように見せたいなら
モノを取ったり、歩いたりなど行動をする
時にセカセカとした動きをしないことです。

セカセカとした動きは貧弱に見えます。

ではなく、男性なら黒人の男性を
イメージして女性なら外人のモデルを
イメージしてゆったりとと行動してください。

目安は

【現在の80%のスピードにしてください】

たったこれだけで、他人から見てかなり
自信がある人に見えるようになります。


2、強いアイコンタクト

これは睨みつけるということではありません。

「相手の目をちゃんと見るんだ!」

という、強い意識を持って、
相手の目を見るということです。

そして、

「自分から目線をそらさない」

ことです。

例えば、会話をしているとき、
自分から目線をそらすと

「不安なのかな?」

「後ろめたいことがあるのかな?」

「自信がないのかな?」

と、ネガティブな感情を持たれてしまいます。

視線を外すと、あなたの不安や
自信のなさが相手に伝わってしまうのです。

そして、人間の深層心理として

「視線を外した方が負け」

という心理があります。

心理的に優位に立つ方が
視線をコントロールして

心理的に優位に立つ方は
視線を外しません。

だから、あなたは意識的に
視線を外さないことによって、
相手から自信があるようにうつります。

この2つは本当に効果があります。

…。

どちらの方法もすぐできると思うのですが
あなたには2の強いアイコンタクトを
やってみて欲しいと思います。

以下にステップで行ってください。

ステップ1 人通りのある場所へ出かける。

ステップ2 前から歩いてくる女性へ
強いアイコンタクトを試す。

試す相手は誰でもいいのですが、
男性が男性に試した場合

「なに、てめ~睨んでるんだよ!」

と怒られるかもしれないので、
1人で歩いている女性で試してください。

ステップ3 すれ違うまで視線を外さない。

もちろん視線が合わない人もいます。

でも、3人に1人くらいは合うと
思うのでそれまで試してください。

視線を外してしまった時は

「あ~負けた…」

視線を外さなかった時は

「よし、勝った」

という感情になると思います。

そして、視線を外してしまった時は
自分に自信がなくなった気持ちになり

視線を外さなかった時には
自分に自信がついたような錯覚に
陥ると思います。

この方法で強い
アイコンタクトを身につけてください。

それでは、またメールしますね。


PS
いわゆる成功者は知識を得たら
すぐにその知識を行動に移します。

インプットしたらすぐにアウトプットする。

これができるかどうかが
人生の分かれ道です。

私も完璧ではないですが、常に意識して
インプットしたら、アウトプットしています。

あなたはどうしますか?


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今すぐ解決したい悩みがあったら

kita0770@gmail.com までメールしてください。

あなたと一緒に解決したいと思います。

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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