自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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初対面=タメ口

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は「初対面の人との会話」で
気づいたことがあるのでメールをしました。

この方法を試せば、さらに短時間で
初対面の人と仲良くなることができる。

そんなお話です。

…。

まず【壁】と覚えてください。

初対面の人と間には壁があるんですね。

もちろん精神的、イメージとしての壁ですが、
この壁が初対面の人との間には

「どぉーーーん」

と立ちふさがっていています。

あなたも初対面の人との間にはこの壁があって、
壁が邪魔して仲良くなれないことを
わかってくれると思います。

そして、人間関係の構築が上手な人というのは
この壁を壊すことが上手なんですね。

初対面時にあった壁を少しずつ壊していって
だんだんと仲良くなっていくわけです。

でも、実は…。

究極に人間関係の構築が上手な人は…

【はじめから壁を作りません】

少し前に笑福亭 鶴瓶さんが
出演しているNHKの番組を見ました。

その番組名は忘れてしまったのですが
鶴瓶さんが街をブラブラしながら
街の人と触れ合うような番組でした。

普通、お店のおじさんとかに声をかける時

「こんにちは~」

とあいさつから入りますよね?

しかし、鶴瓶さんはとても
興味深い声のかけ方をしていました。

「最近、どうでんのん?」

といきなりすでに顔見知りの
ような感じで声をかけていたのです。

常識的に考えれば、いきなり「どうでんのん?」
と言われても、「何がどうでんのんなん?」
意味が通じないと思います。

でも、不思議なことに
相手は怒ったりもせず、

「ぼちぼちでんな~(笑)」

と、知り合いのような雰囲気で返していました。

つまり、本当に人間関係の構築が上手な人は
壁なんてそもそもないと思って接するのです。

壁が存在しないわけですから、
いちいち壊す必要がありません。

だから、一瞬で人と仲良くなることができます。

「それは鶴瓶さんが芸能人だからだよ」と思いますか?

しかし、私は芸能人だからではないと思っています。

何度も言ってますが、
私は高校時代友達が1人もいませんでした。

その当時は「なんとか人と仲良くなりたい」
と悩み苦しんでいたのですが、
なかなか解決しないのも当然でした。

なぜなら、友達との間にはすでにでかくて
高い壁があって、それを壊すのは
容易なことではなかったからです。

しかし、その後社会人になって、色々な人と出会い
の中で、はじめから壁を作らないで接することで
簡単に仲良くなることができて

「そうか。そもそも壁を作ってしまって
いたことが間違いだったんだな」

「壁を壊すより、はじめから作らない方が楽だな」

ということに気付きました。

だから、あなたも一度、
壁を作らずに接してみて欲しいんです。

例えば、お母さんとは仲が良い。

お母さんとは気を使わずに、なんでも話せる
というのならお母さんと会話しているイメージで
初対面の人と会話してみてください。

お母さんでなくても、過去を振り返ってみて
仲が良かった人と会話しているイメージで初対面の
人といきなりその雰囲気で話してみてください。

びっくりするくらい、いきなり
仲のよい雰囲気で会話することができます。

…。

そして、会話する時に以下の
テクニックを使ってみてください。

【タメ口】

です。

初対面の人といきなりタメ口で話すのです。

過去を振り返ってみて、仲の良かった人とは
必ずタメ口で話していませんでしたか?

実は敬語というものは、
壁を作ってしまう大きな原因となります。

だから、学校や職場など敬語を絶対に
使わないといけないシュチュエーション以外は
極力敬語は使わないことです。

「失礼なのでは?」というリスクをあえて取って
初対面の人とタメ口で話すと、
驚くほど早く仲良くなることができます。

ぜひ、試してみてください。

それでは、またメールしますね。


PS

世の中には常識と言われることがたくさんあります。

「初対面の人とは敬語で話さないといけない」

も常識の1つですよね。

でも、特に人間関係面では、一般的に
常識と言われていることが間違い。

つまり、間違った方法
だという場合がとても多いのです。

間違った方法をやっているから
うまくいかないという場合が多いのです。

あなたが常識と思っていることも
もしかしたら、間違いかもしれませんよ?


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今すぐ解決したい悩みがあったら

kita0770@gmail.com までメールしてください。

あなたと一緒に解決したいと思います。

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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