自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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永久に話題を生み出し続ける秘訣 その1

こんにちは、
会話コンサルタントの木多崇将です。

前回からの続きです。

今回は

『永久に話題を生み出し続ける秘訣』

についてお話したいと思います。

あなたは「話題が尽きてしまう・・・」
と悩んでいませんか?

初対面の人と会話をしていて
最初のうちは色々な話題を出せて、
会話を進めていく事ができる。

しかし、段々と質問する話題も尽きてきて
いつも最後には話す事がなくなってしまうと
悩んでいませんか?

実は私もほんの
数年前までは話題が尽きていました。

話題というのはガソリンのように使えば
なくなってしまう物だと思っていました。

しかし、今では無尽蔵に生まれ続ける
太陽エネルギーのような感覚です。

永久に話題というのは、
尽きないという感覚でいるのです。

私はどうやって、
そう思えるようになったのか?

そして、具体的にどのようにして
話題が尽きないようになれたのか?

その話題が尽きなくなる方法に
ついてこれから詳しくお話しして
いきたいと思います。

…。

まず、あなたはそもそもなぜ
話題が尽きてしまうのか、
を考えてみた事がありますか?

私は分析してみて、話題が尽きてしまう
原因は大きく見て3つあると思います。

その3つの原因、そしてその解決方法に
ついてこれからお話していきたいと思います。

…。

まず、1つ目の原因。
「深い話になっていない」事です。

話題が尽きてしまう人の多くは1つの話題
について浅い部分で終わってしまって
深い部分まで話しこめていないことが
多いです。

例えば、私の場合だと以下のような
会話パターンになっていました。

------------------------------

自分:「親父さんってどんな人?」

相手:「う~ん。結構優しい人だよ」

自分:「そうか~。
優しいんだ。普段しゃべったりする?」

相手「う~ん。
あんまりしゃべらないかな~」

自分:「そうなんだ~。」

…。

…。

自分:「そういえば、
昨日○○ってドラマ見た?」

相手:「あ、見た見た」

------------------------------

かなり極端な例ですがこんな感じです。

こんな感じで、質問⇒また、別の質問と
行った具合で深い話に
全然なっていないのです。

では、深い話に
するにはどうしたらいいのか?

上記の場合だったらもっと親父さんについて
聞いていくべきなのです。

「親父さんってどんな性格?」

「誰に似ている?」

「親父さんのどこが好き?どこが嫌い?」

「最近の近況は?」

こんな感じで、ドンドン質問をしていって、
ドンドン深く深く聞いていく事が必要です。

もちろん質問責めにならないように、
自分の親の事も話に入れて行く事も
必要です。

「俺の親父は亭主関白でねぇ~。」

と自分の情報を
出していくことも必要になります。

とにかく話題が尽きてしまう人は、
もっと1つのトピックについて
深く話をしていく意識が必要です。

…。

「木多さん。よくわかります。
でも、あまりプライベートの事を
聞きすぎると嫌われるんじゃ・・・」

と心配する人が
必ずいると思いますので答えておきます。

私が深い話を聞けなかったのは、
このプライベートの事を
聞いたらいけないと思っていたからです。

おそらく、テレビや雑誌などの
刷り込みだと思うのですが
「あまりプライベートを詮索してはいけない」
と、なんとなく思い込んでいました。

でも、実際には
それは間違いだと気づきました。

ほとんどの場合、プライベートな事を
聞いても嫌われる事はありません。

一方的に質問ばかりになってしまわないように
「○○はどう?」と質問の後に「俺はねぇ~」
と自己開示をするようにする。

自分の情報量と相手の情報量の
バランスを取りながら会話を
すれば嫌われないことに気づきました。

嫌われるどころか、
好かれる事に気づいたのです。

あなたも、考えてみて下さい。

今までの過去を振り返ってみて

1、話が深くならなくて、
関係が途切れてしまった人

2、プライベートの事を
聞きすぎて嫌われてしまった人

どちらが多いでしょうか?

まず、間違いなく1だと思うのです。

多くの人は、プライベートの事を
聞きすぎてはいけないという
間違った常識を信じてしまっている。

そして、それが心理ブロックとなり、
深い話にならずに話題が尽きてしまっている
パターンがとても多いのです。

だから、まず、あなたは1つの話題を
深く話していく事を意識してください。

「プライベートの事を
聞きすぎたらいけないんじゃ・・・」

なんて、ウソの常識は忘れて下さい。

深い話をして、盛り上がっていけば、
1つの話題だけで1時間、2時間
話すことも可能となってきます。

例えば、私は女性と恋愛話をしていて
その過去に付き合っていた男性との事だけで
2時間以上話している事はよくあることです。

では、次に・・・行こうと思ったのですが
思った以上にこの話は長くなりそうです。

ですので、続きはまた、
次回お話ししていこうと思います。

----------------------------------------

●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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