自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

聞き上手になる最大のコツ

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

私はこれまで

「会話上手になるためには、
聞き上手ではなく、話上手になる事だ!」

こう口酸っぱく言ってきた。

しかし、私は人の話を聞く事を不要だと思っているのか?

否。

そんな事はなく、むしろめちゃくちゃ大事だと思っている。

そこで、今日は私が現在、

【聞き上手になるための最大のコツ】

だと思っている方法を紹介しようと思う。

人は、話を聞くよりも、話をするほうが楽しい。

あなたが、聞き上手になれば、
相手にとってあなたは、最高に居心地のよい人になれるわけだ。

ぜひ、参考にして欲しい。

・・・・・

さて、言わずもがな、
あなたは話を聞く事の重要性はわかっていると思う。

これまで、会話の中でも意識してきたであろう。

しかし、ぶっちゃけ
うまく行ったことが少ないのではないだろうか?

「よし、人の話を聞こう!」

と思っているのに、
なぜかうまく聞けない事が多いのではないだろうか?

なぜ、人の話をうまく聞けないのか?

人の話を聞く時、何が一番難しいのか?

それは、

【相手と自分の価値感が食い違った場合】

だろう。

例えば、相手が

「私、パンが好き!」と言って、あなたがご飯が好きだった場合。

つい、「え~。ご飯の方がうまいよ~」と、
考えてしまったり、言いたくなってしまうのだ。

もちろん、食べ物の趣向くらいなら合わせられるかもしれない。

しかし、極端な例をあげるとして、相手が

「一人っ子って、社交性ない人が多いよね」

と言って、あなたが一人っ子だった場合。

このようにあなたのアイデンティティーが
否定されかねない場合。

こう言った場合、うまく話を聞く事ができない。

聞くどころか、

「この野郎!なんだと!?」

と怒りを抑えるだけで精いっぱいだろう。

・・・・・

この場合の解決方法を伝授しようと思うが、
その前に一つ覚えて欲しい事がある。

それは、

【意見の食い違いは当り前】

という事実だ。

世の中には色々な人がいる。

色々な考えの人がいる。

当然、あなたと考え方が真逆で、
しゃべればしゃべるほど、意見が食い違う人もたくさんいる。

だから、他のみんなは、自分と合う人とのみ付き合うのだ。

「あの人とは縁がなかった」

「やっぱりフィーリングが大事だよね」

と言って、気の合う人とだけつるむのだ。

もちろん、あなたも、今日ここで

「自分を変えたくない。
だから、自分と合う人とだけ付き合う!」

と決めてしまってもいいと思う。

自分の合う人とだけ付き合ってもかまわない。

どうせ、100人、200人と友達付き合いなどできないのだ。

短い人生、無理をして、苦手な人とは付き合わなくていい。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

しかし、私は、自分と合わない人が多いという事が
わかりながらも、どうにかして、どんな人に対してでも、
うまく話を聞けるようになりたいと思っている。

そこで、1つの解決策を提示しよう。

相手との意見が、食い違った場合の解決策とは

・・・・・

・・・・・

【判断しない】

である。

私たちは、普段人の話を聞く時に、判断を加える傾向がある。

例えば、相手が

「私は花が好き」

と言えば、

「女らしい人だな」

と思ったり。

例えば、相手が

「洋楽が好き」

と言って、自分が邦楽しが聞いてなかったら

「自分とは合わないな」

と考えたりしながら、人の話を聞いている。

これを一切やめるのである。

判断せずに、人の話を聞くのである。

「私は、花が好きなんだ」

と言えば、

「この人は花が好きなんだな」

と思えばいいだけである。

「私は、洋楽が好き」と言えば、

「へ~。洋楽好きなんだ!」

と、言ってあげればいいのである。

相手が言っている事を、
そのまま素直に受け止めればいいだけなのだ。

そうすれば、人の話というのはうまく聞けるようになる。

・・・・・

たまに、質問でも以下のようなものを頂くことがある。

------------------------------------------------------------

共感が大事とありますが、共感出来ないことも共感したら、
あとが大変になるのではないのか?と疑問を持ちました。

例えば、木多さんがミスチルが好きで
相手は洋楽しか聞かない人だとしたら?

------------------------------------------------------------

これに対する回答はこうだ。

無理に共感する必要はない。

ウソついてまで共感する必要はない。

ただ、判断をせずに素直に聞くだけでいいのだ。

相手が洋楽しか聞かないんだったら

「へ~。洋楽好きなんだね」

とその事実のみを認めてあげればいいのだ。

・・・・・

人を判断しない。

これは、あなたもやってみればわかると思うが、
簡単なことではない。

私も頭では判断してはいけないと思っても、
ついついやってしまいがちだ。

しかし、日々の会話の中で、
判断せず聞くように心がけている。

あなたも、何人かの人の試してみて欲しい。

「判断しない。人の話を素直にそのまま受け止める」

と考えながら会話してみて欲しい。

何度か試してみると

「あれ?いつもより相手がすごく楽しそうに話しているな」

と感じる事ができるはずだ。

※その際は、あなたは若干つまらないと感じている可能性が高い。

それでは、また。

| 会話術 | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kita0770.blog108.fc2.com/tb.php/51-cc9a4465

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。