自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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人と仲良くなるための具体的技術

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は

「人と仲良くなれない・・・・」

と悩んでいる人のために
具体的な突破口となる話をしていきたいと思う。

これから話をする技術は
星★★★★★のめちゃくちゃ重要な会話の技術である。

なぜなら、この方法は人と仲良くなるための
具体的なテクニックであり、かつ、

「会話がうまくいっているか?」

「相手と心の距離が縮まっているか?」

をはかるための、バロメーターでもあるからだ。

つまり、大げさに言えば、会話の中でこの技術さえ使っていれば
ほぼ、「相手と仲良くなること」は保証されているようなものなので
私はいつもこの方法を頭の片隅におきながら人と会話をしている。

しかし、私はこれまで、
この重要な技術をあまりみんなに伝えてこなかった。

それはあえて教えなかったと言うわけではなく
私自身、あまりにも無意識でこの技術を使用していたため
伝えることを忘れてしまっていたのだ。

申し訳ない。

ただ、今日ここで、この技術を伝えることによって
この方法を使用することによって、
現状を打破する人が多数でてくるかもしれないと期待している。

このテクニックは、実際に使用して、効果を感じるまで
腑に落ちにくい部分が大きくて、読むだけでは
信じがたいかもしれないが今の私が、人と素早く仲良くなれるのは
この技術を多様してるからだと断言できる。

現在、

「人と出会っても仲良くなれない・・・」

と悩んでいる人は、ぜひとも続きをご覧いただきたい。

あなたに、人と仲良くなる技術がなければ、
この先の何百人、何千人、何万人という出会いがあっても
それら出会いをすべて無駄にしてしまいかねない。

それら出会いの中に、運命の人がいたとしても、
あなたがの人と仲良くなる技術がゼロだと恋仲に発展しないのだ。

人にとって必須の

【人と仲良くなるための技術】

ぜひともマスターしていただきたい。

・・・・・・

さて、それでは「人と仲良くなるための具体的な技術」
について話していきたいと思うが、
その前に、あなたには考えて欲しいことがある。

逆に「どういう会話を行っていると人と仲良くなれないのか?」

まず、逆にこれを考えて欲しいと思う。

(なぜ、逆を考えるのかは後に説明する。)

・・・・・

・・・・・

まあ、これは難しく考えずともわかるかもしれないが
人を仲良くなれない会話の代表的パターンは、いわゆる

【当たり障りのない会話】

だろう。

たとえば、

「出身どこ?」

「岡山です」

「岡山、岡山・・・・、あ、桃太郎!」

「そうそう、桃太郎!きびだんごとかね。そっちの出身は?」

「私は青森」

「青森、青森・・・・、リンゴ!」

「うん、リンゴは特産」

「あとは、ねぶた祭!」

「お、意外と知ってるね?」

このような会話がいわゆる、当たり障りのない会話だ。

もちろん、このような当たり障りのない会話を続けているうちに、
ひょんな拍子で、思いがけない共通点が見つかり、
それがきっかけとなり急激に相手と仲良くなれることもある。

なので、当たり障りのない会話を絶対的に否定するわけではない。

しかし、あなたは今まで生きてきた中で、
当たり障りのない会話をしていて
人と仲良くなれた経験がほとんどないのではないだろうか?

上記のように延々と当たり障りのない会話を続けた結果
連絡先だけは交換するが、その後メールを送っても
相手からの返信はない・・・いう経験を繰り返してはいないだろうか?

「当たり障りのない会話をしていても、人と仲良くなれない」

これはあなたが痛いほど、身にしみているのではないだろうか?

では、なぜ、当たり障りのない
会話だけ続けていても仲良くなれないのか?

それは、

【相手の懐へ飛び込んでいないから】

である。

ボクシングであらわすなら、当たり障りのない会話というのは
お互いにジャブで牽制し合っているのと同じことだ。

致命的なパンチを受けないように、
間合いを取りながら試合を進めればKOされる確率は低い。

しかし、それは同時に、相手をKOする可能性までも低めてしまう。

ボクシングで相手を倒そうと思うのであれば、
相手のパンチをもらう覚悟で前にでなければならない。

パンチをもらうリスクを背負って前にでなければならない。

会話にしても、これと同様なことが言える。

相手と仲良くなろうと思うのであれば、
相手に嫌われるリスクを背負って
相手の懐に飛び込まないといけないのだ。

リスクを背負って、相手の懐に飛び込んでいかない限り、
短時間で、高確率で、相手と仲良くなることはできないのだ。

当たり障りのない会話だけしていても、
心の距離が縮むことはないのだ。

だから、まずあなたは、人と仲良くなるためには、

【人に嫌われるリスクを負う必要がある】

ということを頭にたたき込んでおいてほしい。

・・・・・

もちろん、人から嫌われるのは怖いと思う。

しかし、あなたは好きの反対語は何か知っているだろうか?

多くの人は、好きの反対は、嫌いだと思っている。

ゆえに、

「嫌われさえしなければ、好かれる可能性もあるのでは・・・?」

と無意識で考えて、嫌われることを避けようとする。

しかし、好きの反対は嫌いではない。

好きの反対は

・・・

・・・・・

【興味がない】

である。

つまり、嫌われるのをいくら避けたとしても、
それが好かれことには、まったくつながらないのだ。

むしろ、嫌われないとしようと
すればするほど、ドンドン相手から

「興味の無い存在」

になる可能性の方が高くなってしまうのだ。

あなたは、人から嫌われるのと、
興味がないと思われるのはどちらが悲しいだろうか?

少なくとも私は、興味が無いと思われる方が悲しい。

なにせ、自分の存在価値がそこにはないのだから・・・。

・・・・・・

さて、少し前置きが長くなったが、それではいよいよここから

「人と仲良くなるための具体的な技術」

を話していこうと思う。

なぜ、わざわざ、長ったらしく前置きをしたのか?

それは、これから伝える技術は

「人から嫌われる可能性がある技術だからだ」

これから伝える技術の使い方を間違えれば
人から嫌われてしまう可能性がある。

しかし、先に説明したとおり、人に嫌われるリスクを負うからこそ
逆に短時間で相手と仲良くなることも可能となる。

ぜひ、あなたにもリスクを背負って、
この技術をマスターして欲しいと願っている。

では、その人と仲良くなるための技術とは

・・・・・

・・・・・

・・・・・

それは


【感情のぶつかり合い】


である。

これは結論だ。

あなたが、人と仲良くなれなくて悩んでいるなら、

「人と感情がぶつかるような会話をせよ」

そうすれば、
人と仲良くなることがいとも簡単にできるようになる。

では、感情のぶつかる会話とはどのような会話か?

たとえば、

「出身どこ?」

「鳥取」

「あ~砂丘しかない田舎ね!(笑)」

「あ、ひで~な!まあ、そうだけど(笑)そっち出身は?」

「岡山」

「なんだい。そっちも田舎やん(笑)」

「いや、意外と都会やで!
新幹線通るし。鳥取は通ってないやろ?」

という具合に、この場合はやや失礼なことを言って
相手の怒りの感情を引き出し、
こちらも怒りの感情を出してぶつかり合うという会話法である。

上記はもちろん、怒りといっても本気の怒りではなく、
あくまでも「冗談」だとお互い分かりつつやっている会話である。

しかし、このような感情がぶつかるような会話をすることで、
親密な会話にすることができているのを
イメージできるのではないだろうか?

お互いが素になって、仲のよい人同士の会話に
なっている感じがするのではないだろうか?

事実、上記のような感情のぶつかる会話を
要所要所で入れていけば本当に簡単に
人仲良くなることができるのだ。

もちろん、一つ間違えれば、感情のぶつかり合いをしようと
した結果、相手を怒らせてしまうはめになる場合もある。

しかし、人と仲良くなるためには、
上記のような感情のぶつかり合いをしていくことが必要なのだ。

・・・・

人と仲良くなるための順番を間違えている人がたまにいる。

人と仲良くなったから、
感情がぶつかる会話ができるわけではないのだ。

感情がぶつかる会話をするから、人と仲良くなれるのだ。

仲良くなる→感情のぶつかる会話もできるようになる=×

仲良くなっていない段階で
感情のぶつかる会話をしかける→仲良くなれる=○

つまり、あなたがリスクを背負って、人に嫌われる覚悟を背負って
感情がぶつかる会話を仕掛けていかない限り、
人と仲良くなることは難しいのだ。

あなたは、どうだろう?

あなたが、あまり人と仲良くなれないのであれば、この

【感情がぶつかる会話】

というものを意識してこなかったのではないだろうか?

・・・・・・・

う~ん、どうだろう。

この技術はすごく重要だが、うまく伝わってないかも知れない。

ただ、中にはすごく素直で

「わかりました。やってみたいと思います!
ただ、もう少しイメージがわきません。
具体的なやり方はどうすればいいですか?」

という人がいるだろうから、やり方について少し触れておこう。

ただし、この感情のぶつかる会話というのは、
色々なやり方があり、
すべての方法をここで紹介することはできない。

あえて、簡単に説明すると、感情のぶつかりと言っているが、
基本的に引き出すのは

「怒り」

の感情になるだろう。

本人はすごく気にしているわけではない
ちょっと失礼だったりすることを言って相手の

「ひで~な」

「失礼だな」

と、軽い怒りを引き出すことだ。

だが、どこからが本気で怒って、どこまでは本気怒らないかは
人によって様々で、判断するのが難しい。

では、無謀にリスクを負うしかないのか?

否。

簡単にリスクを抑える方法がある。

それが、

【笑い】

である。

笑いに交えて、冗談めかして伝えれば
少々失礼なことを言っても相手は怒らない。

笑いという名のオブラートに包むことによって、
相手を怒らせる可能性を極限まで引き下げ
相手の怒りの感情をうまく引き出すことが可能となる。

だから、もし、あなたが今日の話を聞いてみて、

【感情がぶつかる会話】

したいと思うのであれば、私の教材

【人を笑わせる会話術】

で笑いについて学んでみて欲しい。

→ http://www.warai-kaiwa.com/dokuji/

27個の笑いのパターンを使用すれば、
あなたは感情がぶつかる会話を上手にできるようになるだろう。

そして、あなたは

「人と仲良くなるのって簡単だな♪」

と実感できるはずだ。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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