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恐怖や不安に惑わされず自信を持つ方法

会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えしたいと思う。

--------------------------------------------------

恐怖や不安で自信がなくなる時があります。

恐怖や不安に惑わされず自信を持つには
どういう考え方、方法がありますか。

--------------------------------------------------

これから上記の質問に対しての
回答をしていきたいと思うが、ただ一つ問題がある。

それは、

【上記の質問はそもそも間違っている】

からだ。

実は、上記の質問は、そもそもの前提条件が間違っている。

あなたは、どこが間違っているかわかるだろうか?

まず、質問された方はおそらく

「自信を持てば、恐怖や不安はなくなる」

と考えて、自信を持つ方法を相談してくれたのであろう。

しかし、自信を持っても恐怖や不安はなくならない。

いや、厳密に言えば、恐怖や不安はなくしてはいけないのだ。

なぜか?

【恐怖や不安は私たちの行動を起こすためのきっかけになるから】

である。

この話は以前しているので聞いている人もいるだろうが
人間が行動する理由は2つしかない。

1つめは「欲を達成するため」

2つめは「痛みを避けるため」

この2つである。

人間が行動する理由はどちらかでしかないのだ。

「欲を達成するため」というのは、たとえば、
好かれる人になりたいお金持ちになりたい、
友達がいっぱい欲しい、恋人を作りたいなどである。

ようするに、自分の願望を叶えるために行動することが
「欲を達成するため」の行動と言える。

一方、「痛みを避けるため」というのは、たとえば、
嫌われたくないとか、貧乏になりたくないとか、
孤独にはなりたくないとかである。

ようするに、肉体的、精神的な痛みから避けるために
行動することが「痛みを避けるため」の行動と言える。

で、すごく重要なこと。

世の中の人は、私も含めて圧倒的に

【痛みを避けるために行動することが多い】

ことだ。

たとえば、

「今はサラリーマンで月収50万円あるけど、
もっと稼ぐようになりたいから独立しよう!」

と考える人は非常に少ない。

「今手取りが10万ちょっとで、
このままでは将来が不安だからインターネットで副業をしたい!」

みたいに考える人が非常に多い。

つまり、「痛みを避ける」に背中を押されて、
重たい腰を起こす人の方が圧倒的に多く、恐怖や不安が、
行動を起こすためのきっかけになっている人が多いということだ。

私たちは、恐怖や不安がなければ、
なかなか行動を起こせないから
恐怖や不安なくしてしまってはいけないのだ。

しかし、私たちは、ついつい相談者の方と
同じような発想をしてしまいがちだ

「恐怖や不安は感じたくない。
だから、これを抹殺する方法はないか?」

とついつい考えてしまう。

しかし、それは間違いだ。

本来、恐怖や不安というものは、悪者でもないし、敵でもない。

恐怖や不安は、そもそも私たちの行動するためのきっかけであり、
決して手離してはいけない大切な味方なのだ。

恐怖や不安をなくす必要はないのだ。

しかしながら、恐怖や不安のエネルギーは膨大であり、
その大きさゆえに、それらに
押しつぶされそうになることがあるかもしれない。

そんなときは、このようなイメージをするといいかもしれない。

恐怖君は、小さい男の子である。

不安ちゃんは、小さい女の子である。

恐怖君は

「怖いよ~。怖いよ~」

はいつもおびえている。

不安ちゃんは

「どうしよ~。不安だよ。不安だよ~」

いつもびくびくしている。

あなたはそんな2人の親である。

だから、泣いている2人の
あなたはそんな二人の手を握ってあげて

「大丈夫だよ。さあ、立ち上がって一緒に前に進もう」

と励まし、恐怖君と不安ちゃんを優しくリードしてあげる。

このようなイメージを持つと、
恐怖や不安に押しつぶさなくなるのではないかと思う。

恐怖君も、不安ちゃんは、
そもそもあなたの敵ではなく、味方なのだから・・・。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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