自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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高確率でデートに誘える!3つの心理操作テクニック!

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

男性であれば、恋愛をする上で

「誘うこと」

つまり、女性に何かを提案し、
それを受け入れてもらうという行為から避けては通れない。

よほどのイケメン出ない限り、
女性から積極的にアプローチされることはほとんどないだろうから
誘う確率というものは、そのまま恋愛能力を左右する。

つまり、誘える確率が高い人=恋愛上手。

誘える確率が低い人=恋愛下手と言っても過言ではないだろう。

しかし、これだけ大事な「誘う」という行為にもかかわらず、

「今度の金曜日ご飯でもいかない?」

なんてデートに誘う男性が後を絶たない。

こんな誘い方では、女性が首を縦に振らないのは当然である。

これからあなたに、デートに誘える確率をグゥ~ンと
引き上げるテクニックを3つほど紹介したいと思う。

この3つのテクニックは簡単で今日から使える上に効果は抜群だ。

このテクニックはもちろん女性も使えるので
恋愛に興味がない人以外は、一読しておくことをおすすめする。

・・・・・・

では、さっそく、デートに誘う確率を高める1つめのテクニック。

それは

【デートすることが前提として選択をせまる】

という誘い方だ。

例えば、

「和食かイタリアンどっち食べに行きたい?
俺美味しい店知ってるんだ!」

このように

「デートをする」

ということを前提としてしまって

「デートをするかどうか?」

というテーマを

「和食の店へ行くか?イタリアンの店に行くか?」

というテーマにすり替えてしまうのである。

「和食か、イタリアンどっちがいいかな・・・?」

と女性が考えてくれたならしめたもの。

どちらを選んだとしても、
「デートをする」という目的が達成できてしまうのだ。

もちろん「どちらもダメ」という断られる場合もあるだろうが
「今週末飲みに行かない?」という
誘い方より確率が高いのは明らかだろう。

このようにデートをするということは前提としておいて

「遊園地か水族館どっちに行きたい?」

「映画見るとしたら何が見たい?」

「居酒屋みたいなとこか、喫茶店どっちがいい?」

色々な選択をせまれば、女性はその選択に対して意識が向き

「デートをする」

ということを受け入れやすくなるのである。

・・・・・

では、2つめのデートに誘う確率を高めるテクニック。

それは

【おおげさに誘う】

である。

たとえば、

「じゃあ、今度、俺とハワイ旅行行こうか?」

こんな風に突拍子もなく誘ってみる。

「付き合ってもないのに海外旅行なんて無理!」

と言わせたらしめたもの。

「やっぱり無理か(笑)じゃあ、温泉旅行は?」

「いや、旅行そのものが無理だから!(笑)」

「よし、じゃあ、デートくらいだったらいい?」

「う~ん、デートくらいなら・・・」

このようにハードルをさげていけば、
デートくらいならオッケーされる可能性は高くなるのである。

ちなみに、私は女性を口説くとき

「俺ら結婚しようか?」

という台詞を多用する。

これも、この【おおげさに誘う】を使ったテクニックで、
結婚とおおげさに提案しておくことで、
付き合うことを受け入れやすくなるためよく使う。

まあ、最近は年齢が年齢だけに、
本気と思われてしまうこともあるのだが・・・。

・・・・・

それでは最後の3つめのデートに誘う確率を高めるテクニック。

それは

【わざと間違えて、相手に指摘させる】

たとえば

「来週の金曜日飲みに行こうか?」

と誘ったが、女性が渋っている。

そこで続けざまに

「ちなみに待ち合わせするとしたら梅田か難波どっちが便利?」

と聞いてみる。

そこで

「梅田」

と答えたらしめたもの。

「じゃあ、水曜日に梅田ね」

とわざと間違える。

そして

「あれ?金曜だよね?」

と間違いを指摘させる。

「ああ、金曜だったね。じゃあ梅田に7時でどう?」

このように言えば、女性は飲みに
行くということを受け入れやすくなるのである。

以上3つ。

【デートすることが前提として選択をせまる】

【おおげさに誘う】

【わざと間違えて、相手に指摘させる】

どれもそれほど極端なリスクがない上に、
簡単に使えて、効果バッチリな方法である。

もちろんこのテクニックの成功率は100%ではない。

だが、あなたがどうしても手に入れたい女性が現れたときこそ。

その女性が

「デートしてもしなくてもどっちでもいい」

「印象は悪くないけどデートしたいほどでもない」

思っているときこそ。

つまり、相手からあなたへの好意レベルが
微妙なときこそ、このテクニックが真価が発揮される。



【人生を分かつのはちょっとした差の積み重ねだ】



本当に必要なときに、このテクニックが自然に使えるように、
今からトレーニングしておいて欲しい。

もちろん、これらテクニックは恋愛だけではなく、
ビジネスでも、子供への教育にも使える。

お客さんにモノを売りたい時は?

「Aはいかかですか?」

よりは

「AとBだったらどっちがいいですか?」

とセールスした方が効果的だろう。

子供へ頼み事するなら?

あなたなら、なんて言う?

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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