自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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好印象を持たれるための”ある意外な”ポイント

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

あなたは人から好印象を持たれたいだろうか?

誰だって嫌われるよりは、好かれたいと思うのではないだろうか?

そこで、今日は

【好印象を持たれるための”ある意外な”ポイント】

について話をしたいと思う。

「俺は人から嫌われたいぜ~♪」

という人以外はぜひご覧いただきたい。

・・・・・・

まず、多くの人が
好印象を持たれる方法について誤解していることがある。

それは

「好印象を持たれるためには何をすればいいのか?」

と考えていることだ。

例えば、

「上手に褒めれば好印象を与えることができるのでは?」

とか

「何かちょっとしたプレゼントをすれば好印象を持たれるのでは?」

という風に、
何かしてあげることで好印象を持たれようと考えている。

もちろん相手が望むことをしてあげれば好印象を持たれる。

しかし、それ以上に大切なポイントがある。

しかも、このポイントを外していると、
いくら好印象を持たれる行為をしたとしても、
それらすべて水の泡となってしまう。

なので、まずはそのポイントを知り
そのポイントに対処しておく必要がある。

では、その好印象を持たれるために最も大切なポイントとは?

それは

・・・・・

・・・・・

【マイナスの印象を減らすこと】

だ。

マイナスの印象を与えないことこそが
好印象を持たれる最大のポイントなのだ。

マイナスの印象を与えないというと、
何もしないので消極的なイメージがあるかもしれない。

しかし、マイナスの印象を与えないことが
好印象を与えるためには必須なのだ。

なぜか?

人の印象というものは単純に足し算ではないからだ。

たとえば、好印象を与える行為をしたらプラス1点としよう。

悪印象を与える行為をしたらマイナス1点としよう。

仮にある人に好印象を与える行為3回して、悪印象を与える行為を1回した。

この場合、3ー1=2で、印象点は2点とはならないのだ。

むしろ、多くの場合で-2点くらい。

つまり、「悪印象」とされるのだ。

なぜか?

これは人間には

【ネガティブな情報を重視する傾向があるから】

だ。

これを説明するには
元ライブドア社長のホリエモンなんか適当かもしれない。

彼は、一時期、時代の寵児としてもてはやされた。

が、一連の事件の中で彼は最終的に逮捕された。

その逮捕された結果を見て、世間一般のイメージとして

「ホリエモンは悪い人」

という意見が圧倒的に多いと思う。

彼がしたことが実際に良いことだったのか?
悪いことだったのか?は私にもわからないし、
ここでは問題ではない。

しかし、「逮捕された」という点から、
世間から悪いイメージを持たれている。

これこそが

【人はネガティブな情報を重視する傾向がある】

を如実に表しているのだ。

・・・・・

この

【人はネガティブな情報を重視する傾向がある】

は、もっと身近なもので
絵の具をイメージするといいかもしれない。

白色に黒色を少しでも混ぜるとすぐに真っ黒になってしまう。

そして、もう二度と白に戻すことができない。

これと同じで、人間の印象も一度悪い印象がついてしまうと
ほとんど元に戻らないことが多いのだ。

だからこそ、
あなたが人から好印象を持たれたいのであれば

【マイナスの印象を減らすこと】

が大切なのだ。

なにもマイナスの印象を与えないのは難しいことではない。

色々な人との会話の中で、

「どのような言動が人から悪印象を持たれるのか?」

を聞いていけばそんな複雑なことがないことがわかると思う。

例えば、女性に

「嫌いな男性のタイプは?」

みたいな質問をすれば返ってくるのは

「不潔な人」

「仕事をしていない人」

みたいにどれも簡単に対処できるような物ばかりだ。

で、それとは別で、私が長年人間関係に悩む人を見てきて

【会話下手な人が意外と
気づいていないマイナス印象を与えるポイント】

を少しあげておきたいと思う。

あなたは以下のポイントに
”絶対に”当てはまらないようにして欲しい。

以下のポイントに
当てはまればそれだけで即悪印象となってしまうから。

・・・・・

では、そのポイントとは

・声があまりにも小さい。

・声に覇気がない。

・ため息が多い。

・目を全く見ない。

・オドオドしていて自信がなさげ。

・質問に対する回答(レスポンス)があまりにも遅い。

・早口すぎて何を言っているのかわからない。

・説明が極端に下手で何を言っているかわからない。

・どもりが極端にひどくて何を言っているのかわからない。

私が長年この仕事をして感じているのは
「会話下手」と自覚している人の中には、特に「声」に関して、
マイナスの印象を与えている人がとても多い。

なので、もし、可能であれば勇気を出して、
周りの人にアドバイスを求めてみるのも手だと思う。

「あんた声が小さいよ」

とか

「お前何を言っているのかわからない」

とは意外と周りの人を言ってくれないからだ。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

どれだけ好印象を与えても、
たった1つの悪印象ですべてが水の泡になりかねない。

少しでも思い当たる節がある人は、ぜひ対処しておいて欲しい。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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