自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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会話が続かない根本原因 ラスト!

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は


【会話が続かない根本の原因】


その3つめの話をしていきたいと思う。

これまで話してきた2つの根本原因を含め、
この3つめの会話が続かない根本原因に関しても、
私の勝手な思い込みではない。

実際に、「会話下手で悩んでいる人」の
相談にのっている中から見つかった「会話下手」な人にだけ
共通している会話が続かない根本原因である。

つまり、これら根本原因を取り除けば、
誰でも最低限の会話ができるようになるはずだ。

「人と楽しい会話ができるようになりたい!」

と思っている人はぜひこの話は聞いておいて欲しい。

・・・・・

では、さっそく会話が続かない根本の原因。

その3つめは

・・・・・

・・・・・

【話題を探そうとしているから】

である。

・・・・・

「ん?木多はバカなのか?
話題を探さずにどうやって会話をするんだ?」

と思う人がいるかもしれない。

しかし、多くの会話下手な人が会話が続かない根本原因は

「何かいい話題はないかな?」

と話題を探しているからに他ならないのだ。

私はよく会話下手で悩んでいる人に

「普段、どうやって人と会話をしようとしていますか?」

「どんな手順で会話をしようとしていますか?」

と質問をする。

ここで大半の会話下手な人は

「テレビやニュースなどで
その時、流行っているものを話題にします」

とか

「相手が興味がある話題を探って、
その話題で会話をします」

と答える。

もちろん、これはオーソドッそれクスな会話法であり、
この方法でも会話が盛り上がる場合もある。

しかし、この会話法には大きな弱点がある。

特に後者の

「相手が興味がある話題を探って、
その話題で会話をします」

は大きな欠陥がある。

その欠陥とは

【相手が興味がある話題を探ろうと思っても
見つけられないことがある】


または、

【相手が興味がある話題を振っても
思いの他、盛り上がらないことがある】


という欠点である。

あなたはこんな経験がないだろうか?

ある初対面の女性がいたとする。

会話をしている中で相手がどうやら

「洋楽」

が好きだとわかった。

相手が洋楽が好きそうなので、
自分は洋楽に興味はないが、がんばって洋楽の話をする。

しかし、なぜだか会話が盛り上がらない。

相手が興味あるであろう話題を
振っているのになぜだか会話が盛り上がらない。

あなたはこれまで幾度もなく経験してきたのではないだろうか?

なぜ、相手が興味が
あるであろう話題を振っても盛り上がらないのか?

この理由は、自分は「洋楽に興味がないから」とか
興味を持って聞けないとか他にも様々な理由が考えられると思う。

が、その中でも


【相手が興味あるであろう話題を振ったが
実際のところ相手がそれほど興味がある話題ではなかった】



ということがあるのではないだろうか?

要するに、自分は相手が「洋楽」が好きだろうと
その話題を振ったが実は熱く語るほどは
好きではなかったという場合は少なくないだろうと思う。

実際問題、これは良く起こっている現象だと思う。

人間の趣味は多種多様、考え方も多種多様だからだ。

いくらがんばって話題を探しても、
短時間で相手の興味ポイントをピンポイントで
見つけられなかったことは頻繁に起きているだろうと思う。

つまりだ?

多くの人が会話がうまくいかない原因。

それは


【そもそも相手が興味のあるであろう話題を
「探そう」としているから、会話がうまくいかないのである】



相手が本当に心の底から興味がある話題なんて、
簡単に見つからなくてもなんら不思議ではないのだ。

・・・・・

では、どうすればいいのか?

解決策を伝えたいと思う。

多くの会話下手な人は話題を探そうとする。

しかし、そもそも話題など探す必要はない。

これは教材にも書いていて、繰り返しになるが、

・・・・

・・・・


【話題に導くのだ】


・・・・

人間は多種多様で、さまざまな趣味趣向がある。

しかし、逆に人間が普遍的に興味を持っているものもある。

たとえば、
恋愛、人間関係、健康、仕事、お金、将来のこと、などなど。

逆に、人間が本質的に、本能的に、深層心理から
興味がある話題は少ないと言ってもいい。

だから、話題は探さなくていいのだ。

たとえば、私は女性との会話で

「彼女は音楽のヒップホップが
好きだから、その話題がいいのでは?」

などど考えない。

私は女性との会話は恋愛話の一本槍である。

女性との会話では、女性であれば大半の人が
興味があるであろう、恋愛話に導くことしかほぼ考えていない。

「導く」というと仰々しいが、もっと簡単にいえば

「好きな男性のタイプは?」

「前の彼氏いつまでいたの?」

などと、恋愛に関する質問をするだけだ。

年齢にもよるが、普通の健康な女性で「恋愛」に
興味がない女性は、私の経験上皆無である。

みんな興味があって、本当に会話が盛り上がるのだ。

・・・・・・

今日、ここで、しっかりと、気づいて欲しい。

あなたが会話が続かない根本の原因は

「何か話題はないかな?」

という”考え方そのもの”なのだ。

「相手が興味のある話題は何かないかな?」

と話題を探している
”行為そのもの”があなたの会話の邪魔をしているのだ。

いくらがんばって探しても、よい話題は
なかなか見つからない場合もあるのに
それでもあなたが律儀に話題を探そうとしているから、
うまく会話できないのだ。

今日からは、話題は探さなくていい。

話題に導けばいいのだ。

話題は探さなくても、ある程度どんな人とでも
会話が盛り上がる話題というものがすでに存在している。

あなたにも伝えている「4つの話題」

恋愛話

子供の頃の話

家族の話

愚痴の話

これらの話題にあなたが誘導すればいいのだ。

「いや、4つの話題を
試したけど思ったより盛り上がらなかったぞ!」

という人もいるかもしれない。

もし、そうであればそれはしかたない。

しかし、

「話題を探す」

という行為はそもそも正しいのか?

「相手が興味がある話題は何だろうか?」

と会話の最中に考えることが、
本当に良い結果に結びついているのか?

疑いだけは持ち始めてみて欲しいと思う。

それでは、また。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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