自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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興味がない話題でも楽しく会話ができるようになる方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は以下の質問にお答えします。

--------------------------------------------------

彼の趣味はスポーツです。

私は全く興味がもてません。

どうすれば興味がない話題を
興味を持ってきけるようになるのでしょうか?

やはり、スポーツを好きな気持ちに
共感するという手段しかないのでしょうか?

--------------------------------------------------

では、これからこの質問に対する解決策。


【興味がない話題でも楽しく会話ができるようになる方法】


という話をしていきたいと思います。

この話を知っておけば、どんな話題であっても、
100%興味を持って、楽しく会話ができるようになります。

5歳の男の子でも、16歳のギャルとでも、
90歳のおじいちゃんとでも楽しい会話ができるようになります。

つまり、どんな相手であっても、
楽しく会話ができるようになりますのでぜひ覚えてください。

それでは、はじめます。

・・・・・

まず、質問者の方は、スポーツに興味がないと言っていますが、
そもそもなぜスポーツに興味がないのか?

わかりやすくゴルフに興味がないとします。

おそらく質問者の方はゴルフをやったことがないから、
わからないし、この先やるつもりもない。

だから、ゴルフに興味がわかないのだと思います。

しかし、もしゴルフに興味がなくても、このように考えれば、
少しはうまく話を聞けるようになるのではないでしょうか?


【ゴルフの魅力を教えてもらう】


ゴルフの魅力について相手に教えてもらうという姿勢で聞けば
興味を持って聞くことができるのではないでしょうか?

「なぜ、ゴルフが好きなの?」

「ゴルフの最大の魅力は?」

「ゴルフをやっているときの醍醐味って何?」

こんな風にゴルフの魅力を聞いていけばいいのです。

そうすれば、もしかしたら本当に
自分もゴルフをやってみたいと思うかもしれない。

興味がないものを無理やり、
興味を持とうとするよりも現実的だと思います。

・・・・・

少し余談になりますが、
私は人の話にすべて興味が持てます。

人の話がビジネスの種になることがあるからです。

特に人の愚痴。

「こんなことにイライラした」
と言う話はビジネスになる可能性が高いのです。

イライラを解消することがビジネスだからです。

例えば、ファーストフード店は

「注文してか食べ物が出てくるのが遅い」

というイライラから生まれています。

だから、私は5歳の子供でも、
ギャルの話でも、主婦の話でも興味を持って聞けます。

余談でした。

話を戻します。

要するに、興味がない話は、無理に興味を持とうとするのではなく
興味を持てるように、その魅力を教えてもらえばいいのです。

そうすれば、興味を持って聞けるようになります。

しかし・・・。

それでも、まったく興味を持てない話題もあると思います。

魅力を教えてもらっても、興味がわかない話もあると思います。

その場合は、どうすればいいのか?

では、以下の言葉を覚えてください。


【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】


重要なので繰り返します。


【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】


とても重要なので、2、3度声に出して覚えてください。

例えば、私は温泉が好きです。

しかし、私は温泉という温かい液体が好きな訳ではありません。

浴槽という大きな物体が好きなわけではありません。

私が好きなのは、
温泉宿へ行くまで音楽を流しながらのドライブ。

高速のサービスエリアでフランクフルトを食べること。

温泉宿について、もてなしてもらうこと。

温泉に入って、美しい景色を眺め、リラックスすること。

美味しい料理と美味しいお酒を
飲みながら、彼女と語り合うこと。

こうした体験を通じて良い感情になれるから、
私は温泉が好きなのです。

私が言わんとしていることがわかりますか?


【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】


この概念を知っておけば、
興味がない話題でも楽しく会話できるようになります。

例えば、ゴルフ好きの人はゴルフという体験を通して
どんな感情を得たいと思っているのでしょうか?

ドライバーで遠くへ飛ばす爽快感かもしれません。

スコアの新記録を更新する達成感かもしれません。

青空の元、気の合う仲間と冗談を
言い合いながらプレーするワイワイ感かもしれません。


で、考えてみてください。

青空の元、気の合う仲間と冗談を
言い合いながらプレーするワイワイ感。

こういう感情であったら、あなたも共感できると思いませんか?

「いいですね~。それ楽しそうですね!」

と心から言えると思います。

過去に自分にも、
同じ感情になったエピソードがあるはずだからです。

「ゴルフはね~。青空の元、気の合う仲間と冗談を
言い合いながらプレーするワイワイ感がいいんだよ」

と言われたときに

「ワイワイ感いいですね!俺もバスケやってたんですが
やっぱりみんなでスポーツするのって楽しいですよね」

このように自然なコメントができるようになるのです。

いいですか?

ゴルフが好きな人は、
棒で玉を穴に入れることだけが好きなわけではありません。

ゴルフというスポーツを体験する中で、
様々な良い感情になることができるから
ゴルフというスポーツが好きなのです。

ゴルフという表面的なものではなく、
コルフを通じて良い感情になることが好きなのです。

このことを理解していれば、たとえ、
ゴルフに興味がなくても楽しい会話ができるようになります。

人間の感情は大差がないからです。

あなただって、
良い感情になりたいと思いながら生きていますよね?

多くの人はゴルフを知らない場合

「ゴルフはドライバーですっ飛ばした爽快感がいいんだよ~」

と言われたときに、

「そうなんですか~」

で終わります。

違うんです。


【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】


のです。

だから、こんなこと言えばいいんです。

「ゴルフはドライバーですっ飛ばした爽快感がいいんだよ~」

「あ、いいですね~爽快感。ちょっと違うかもしないけど、
俺はバイクで走っているときが爽快ですね~」

ゴルフではなく、爽快感に共感して、話をすればいいのです。

あまりにも器の小さい人が相手だと
話を変えられたと思う人もいるかもしれませんが

「へ~。そうなんですか」

という答えよりはよっぽどましです。

なぜなら、人の心理の根幹は

【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】

から。

感情に共感してくれれば、相手は気分良くなります。

そして、あなたも、無理に話をあわせているのではない。

本当に心から共感できるので、楽しい会話ができます。

みんなが楽しく会話ができ、ハッピーになることができるのです。

・・・・・

あなたも今日から

「どうすれば興味がない話題を興味を持って聞けるのか?」

この自分への質問をやめてください。

興味がない話を無理やり興味を持つことは難しいです。

興味のない話を聞くときは以下のステップを踏んでください。

いや、どんな話であっても
以下のステップを踏めば楽しい会話ができるようになるはずです。

ステップ1:
「この人はその体験を通じて、どんな感情になりたいのか?」
を探る。(質問をして探る)


例えば、

「私カラオケ好きなんだ」

「俺の趣味は釣りなんだ」

「私、テニス毎週やっているの」

人が様々なことを言ったときに、

「この人はその体験を通じて、どんな感情になりたいのかな?」

の考える癖を身につけてください。

「私カラオケ好きなんだ」

と言われたら?

「カラオケの一番の醍醐味って何?」

と聞けば

「一番は大声を出してストレス発散できること!」

なんて答えてくれるかもしません。

この場合、この人はカラオケという体験と通して
ストレス発散をしたいということになります。

このように
まずは質問をして相手が得たい感情の部分を探してください。

で、次にステップ2:探った感情に対して共感する。

「一番は大声を出してストレス発散できること!」

と言われたら、ストレス発散が感情の部分です。

この部分に共感します。

「そうだよね~。毎日ストレスたまるよね~」

なんて言えばいいです。

共感すれば相手はうれしいし、人間関係ができてきます。

ステップ3:さらに、同じ感情になったエピソードを話す。

「そうだよね~。毎日ストレスたまるよね~。
俺の場合ストレス発散は酒だね!」

ストレス発散というところに
関連したエピソード等を話せばいいのです。

ステップ4:感情にフォーカスして会話を続ける。

カラオケの話題がでたから、相手がカラオケ好きだからといって
カラオケの話をしないといけないわけじゃありません。

なぜなら、

【人間は体験を通じて得られる感情が欲しい】

だから、ストレスという感情部分にフォーカスして
語り合ってもいいのです。

私ならば以下のような会話を展開します。

「カラオケの一番の醍醐味って何?」

「一番は大声を出してストレス発散できること!」

「そうだよね~。毎日ストレスたまるよね~。
俺の場合ストレス発散は酒だね!
ちなみに仕事でストレスがたまる?」

「そうだね~。
やっぱり職場の人間関係が一番ストレスたまるね~」

「ハゲ部長が目の上のたんこぶってわけか?(かまかけ)」

「いや、部長ハゲてないけど(笑)。
でも、正直その部長が苦手でね~」

このように感情の部分「ストレス」に
フォーカスして会話をしていけばいいのです。

以上の4ステップです。

ステップ1:
「この人はその体験を通じて、どんな感情になりたいのか?」
を探る。(質問をして探る)

ステップ2:探った感情に対して共感する。

ステップ3:さらに、同じ感情になったエピソードを話す。

ステップ4:感情にフォーカスして会話を続ける


以上の4ステップで会話をしてみてください。

多くの人が上手に人の話を聞けないのは

「どうすれば興味がない話題を興味を持って聞けるのか?」

この間違った質問をしてるからです。

なので、まずはたった今から人の話を聞く際は

「この人はその体験を通じて、
どんな感情になりたいのか?(なっているのか?)」

考える癖を身につけてください。

具体的に説明するためにステップをつけましたが、
難しく考えなくても

「この人はその体験を通じて、どんな感情になりたいのか?」

この質問をいつも自分にぶつけながら会話をするだけで、
今より10倍上手に人の話が聞けるようになると思います。

人間の感情は突き詰めていくと同じです。

どんな話でもあなたは楽しく会話できるようになるはずです。

お試しください。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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