自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

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大勢の前で緊張しない方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、1つすごくためになる、参考になる話があるので、
あなたにもシェアしたいと思います。

この話は、わたしのオリジナルではなくて、
石井裕之さんという人のお話です。

催眠療法とかセラピーとかカウンセリングをしている方で、
知っている人もいるかもしれないですが、その方が言っていた話です。

この話というのが、もうすごく役に立つ考え方だと思います。

特に、

人と会うと、人と会話すると緊張してしまう。

女性の前だと緊張してしまう。

好きな人の前だと緊張してしまう。

大人数の前で話すと緊張してしまう。


こういうことで悩んでいる人にとっては、
すごく重要な考え方なので紹介したいと思います。

それは、


【メンタルマッスル】


という話です。

これは、要するに文字通り、心にも筋肉があるということなんですね。

心にも筋肉がある。

例えば、芸能人で有名な芸能人。すごくオーラがあって、
自信満々に見えて、しゃべりも上手で、堂々としゃべって。

わたしたちから見て、芸能人とかってすごいなと思うと思います。

その芸能人とかは、なぜあれだけ自信満々、
堂々とテレビの中でとか、人前でしゃべることができるのか?

それは、彼らは、彼女らは、
常にメンタルマッスルを鍛えられる状況にあるからなんです。

メンタルマッスルが鍛えられているから、
彼らはあれだけ堂々と人前でしゃべれるんです。

常に見られてますよね、芸能人であれば?

見られているということで、心が鍛えられているんです。

だから、彼らは、彼女らはあれだけ堂々としゃべる、
オーラがあるように見えるんです。

逆に、ちょっと人と会話するだけですごく疲れる人とか
人前でしゃべるとすごく緊張してしまう人、
女性の前だとうまくしゃべれない、緊張してしまってうまくしゃべれない、
男性の前だとうまくしゃべれないという人は
メンタルマッスルが鍛えられていないのです。

メンタルマッスルが、弱っているから、
緊張をしたりとか、すごく疲れてしまったりしているんです。

つまり、逆を言えば、メンタルマッスルを鍛えれば?

誰でも大勢の前でも、会話をしても、緊張したりしなくなるし、
人と会ってもしゃべれるようになるっていうことなんです。


多くの人は、大勢の前で緊張しなくなるのは、
考え方とか心の持ち方でどうにかなると、
こう思っているところがあると思います。


わたしも、ちょっと思っていたりしたかもしれない。

例えば、芸能人で堂々と人前でしゃべっている人は、

「何かしらの考え方、特殊な気持ちの持ち方によって、
あんな風に、堂々としゃべれているんじゃないだろうか?」

だから、

「わたしもその秘訣を知りたい」

みたいなことを何となく思っていたりするかもしれないです。

しかし、実際のところは芸能人とか有名人が堂々としゃべれるのは、
単純に心を鍛えているから。

体の筋肉、腹筋や背筋とかを鍛えるのと同じように、
常に毎日人の前に出て、しゃべって、見られてという、
文字通り鍛えているから、メンタルマッスルがパンパンに
膨れ上がっているから、あれだけ堂々と緊張せずにしゃべれているんです。

だから、考え方とか気持ちの持ち方でどうこうなるという話ではないんです。

緊張するのであれば、なるべく多く緊張する場面に出て行って、
しゃべるしかないということなんですね。

こう言うと落胆する人もいるかもしれないですが、
わたしはすごくシンプルになって、気持ちが楽になったんですね。


緊張を克服するには、単純に鍛えればよくなるということだから。


例えば、大人数の前で話すのは、すごく緊張すると。

もし、あなたがそう思っていて、仮に大人数の前でしゃべってみた。

でも、そこでしどろもどろになって、もう何を言ってるのか分からなくなって、
むちゃくちゃになって、もう何か冷たい目で見られてしまった。

もし、こういう状況が起こったとき、このメンタルマッスルを知らなかったら?

「もう何か損した、やるんじゃなかった、やっぱり俺は駄目なんだ。
駄目だから、人前でしゃべる才能もないし、
俺は本当に駄目人間なんだ・・・・」

となりますよね?

しかし、このメンタルマッスル、
心にも筋肉があるという考え方を持っていれば、
たとえ人前でしどろもどろになって、うまくしゃべれなくても、
その心は鍛えられています。

仮に失敗しても、人前に出たという行為によって、
心の筋肉は少し強くなった。

また次に人前に出たときは、その前よりはメンタルマッスルが強くなっているから、
前よりは絶対に緊張しなくなっているんです。

だから、その緊張するとか、人前に出るとか、人に話しかけるとか、
そういう緊張することは損ではない。

むしろ、プラスになるという考え方になれるんですね。

この考えだと。

このメンタルマッスルという考え方、心にも筋肉がある。

だから、それを鍛えていきましょうという考え方は、
すごくいいと思うので、ぜひあなたにも取り入れてほしいんです。

メンタルマッスルを鍛えるといっても、いきなり負荷が高い、
例えば千人の前でしゃべれとか、1万人の前でしゃべれとか、
筋肉がいきなり無茶したら壊れてしまう。

怪我してしまうのと同じように、メンタルマッスルも筋肉と同じなので、
ゆっくり、ちょっとずつ鍛えていってくれればいいんです。

腕立てが10回しかできなかったら、10回でいいんですよ。

小さく、小さく、でもやめずに、継続的にコツコツと
メンタルマッスルを鍛えることを続けていってほしいんですね。

緊張する場面、今よりどうしたら、より心に負荷をかけられるか?

一歩ずつでいいと思うんですよ。

もう少しずつ、できるところから始めていって、
少しずつ、少しずつ心に負荷をかけていく。

メンタルマッスルを鍛えていく。

そうすることによって、緊張するだとか、人の前でうまくしゃべれないとか、
人に自分から話しかけられないとか、人が怖いとか、対人恐怖症とか。

そういうもろもろのことは、すべてメンタルマッスルを鍛えることで解決できる。

すごくためになるというか、役に立つ考え方なので、
ぜひ今日から取り入れてほしいなと思います。

ありがとうございました。


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●発行責任者:木多崇将
●問い合わせ:kita0770@gmail.com

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