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感情のコントロール方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、


『感情のコントロール方法』


について話していきたいと思います。

「感情をコントロールできたらなー」

という人が多いと思います、

例えば、大人数の前でプレゼンをしなければいけない。

「緊張せずにリラックスして、感情をコントロールしてできたらいいなー」

という人。

例えば、ムカつく上司、部下がいて、
どうしても怒りの感情が顔に出てしまう。

下手したら殴りかかってしまいそうになる。

「どうすれば怒りの感情をコントロールすることができるのか?」

とか。

例えば、好きな人が他の人と喋っていると、嫉妬してしまう。

「どうすれば嫉妬心が沸き起こらないようにすることが出来るのか?」

などなど、

「感情を自由自在にコントロールできたらいいのになー」

と思っている人は多いと思います。

今日は感情のコントロール方法について詳しく話していきたいと思います。

ただ、まず覚えておかないといけないのは、


『感情は、決してなくしてはいけない』


ということです。

なくしてはいけないし、なくならないものなんです。

例えば、こういう症例があったらしいですね。

ある男性が、脳に障害を受けて感情を司る部分が
ダメージを受けて感情がなくなってしまった。

そうすると、その男性は、レストランに行ってメニューを見ても
「好きなものを選べ」と言われても選べなくなってしまったらしいんです。

「オレンジジュースが飲みたい」とか、そういう欲が全くなくなって、
何を見ても決められない。

なにも行動を起こせない、となってしまったらしいです。

つまり、人間の感情というのは、
人間の行動力を生み出している源なんです。

それがプラスの感情であれマイナスの感情であれ、
人間の感情というものは私たちの大きな行動力の源になっています。

だから、


『感情のコントロール = 感情をなくす方法ではない』


ということです。

何か

『感情のコントロール = 無になる、感情がなくなる』

という風な誤解、思い違いをするかもしれませんけど、
感情をなくす訳じゃないと。

なくすのではなく、、コントロールをしていく。

そういう意識、考えをまず、持ってください。

・・・・・

もう一つは、


『感情を100%コントロールすることはできない』


です。

どれだけすごい人でも感情を
100%コントロールすることはできないです。

私もなるべく感情をコントロールしようと努力はしていますけど、
それでも100%はできない。

50%もできないかもしれません。

でも、その時に、

「できないから感情のコントロールなんてどうでもいいや」

となったら、それはもうただの『サル』になってしまいます。

じゃなくて、


『100%はできないけども100%できるように努力する』


こと。

昨日は10%しかできなかったのであれば、

「よし、今日は11%頑張ろう!」

こういう風な感じでできる限り100%になるように努力すること。

それが、イコール感情を上手く感情を
コントロールできる道になっていきます。

・・・・・・

さて、ではこれからいよいよ

「どうすれば感情を上手にコントロールできるのか?」

具体的な方法を言っていくんですけども、まず覚えてください。


『客観視する』


感情をどれだけ上手くコントロールできるかというのは、
「どれだけ自分を客観視できるか?」とイコールになります。

なぜならば、感情というのは完全に個人的なものだからです。

感情というのは普遍的なものではありません。

すべてに当てはまるような共通性のあるものではない。

完全に自分自身だけのものです。

だから、自分が自分がと、自分自分ってことを考えれば
考えるほど感情というのは強まっていきます。

コントロールできなくなっていきます。

逆に、その個人的なものから離れて自分を客観視する。

客観視すればするほど、
それは感情が薄れていってコントロールしやすくなります。

だから自分を客観視するという、そういうイメージを持ってほしいのです。

では、どうやってそのイメージを持てばいいのか。

イメージの持ち方は人それぞれで良いと思います。

いろんなイメージの持ち方があると思うのですが、
自分がしっくりくるなと思うイメージの持ち方で良いです。

例えば、ある人は自分が映画の主人公のように、
小説の主人公のように、漫画の主人公のように、
自分をイメージするといいかもしれないですね。

他には、自分はドラクエの、ゲームの主人公だと。

RPGの主人公のようなイメージを持つ。

ゲームをしているときは完全に客観視していますよね?

だから当然何回死んでもクリアできる。

へこたれずにクリアできますよね?

感情にまみれずにクリアできますよね?

それと同じように、ゲームをしているような気持ちで自分を客観視してみる。

他には、例えば鳥になったつもりで
自分を上空から見下ろしてみるような『俯瞰』のイメージを
持ってみるのもいいかもしれないですね。

イメージの持ち方は人それぞれで自分がしっくりくる形で良いのですが、
この客観視するというイメージをまず持ってください。

そして、そのうえで次の言葉を何度も呟いてください。

それは、


『今できることは何か? を考えて実行に移す』


です。

今できることは何かを考えてそれを実行に移すこと。

これが、感情にまみれてしまったとき。

怒りの感情、嫉妬心とか、そういう感情が湧いてきたときに
すぐパッと出てくるくらいに思い込んでください。

なぜ人が感情にまみれてしまって「あ~」となってしまうのかというのは、
今に集中してないからです。


例えば、過ぎ去ってしまった過去のことを考えて
後悔して悲しくなってしまうとか、
過去のことを考えて感情にまみれてしまうとか。

また、未来のことを考えて、
まだ起きてもない未来のことを考えて不安になってしまう。

恐怖心を感じてしまう。

多くの場合、人が感情にまみれてしまうというのは
過去か未来のことに集中してしまっているからです。

執着してしまっているから感情にまみれてしまいます。

今に集中して生きてれば、感情にコントロールされなくなります。

感情にまみれてしまわなくなります。

人間というのは結局今できることをするしかないです。

過去は変えられない。

未来もわからない。

でも、今はどうにかすることが出来ますよね?

実際行動に移して今、それをすることはできますよね?


だから、この言葉。

今できることは何かを考えてそれを実行に移す。

これは感情にまみれてないときでも同じです。

結局人は今できることをするしかないです。

どの状況においても。凄く気分が良いときでも、
すごく気分が悪いときでも、結局は今できることをするしかないです。


だから、それをすればいいだけです。

プレゼンですごく緊張してしまった。

しどろもどろになってしまった。

そのときでも、結局今できることを考えてそれをするしかありません。

部下に対して怒りを持ってしまった、ムカついてしまった。

そのときでも、今できることを考えてそれをするしかないです。

結局。

もしそれが、『怒りの感情を極力顔に出さないようにする』だけでも、
今できることがそれだけであれば、それでいいです。

そうやっていって、努力を重ねていって、日々努力を積み重ねていって、
よりコントロールできるようにしていけばいいです。

何か、感情のコントロールと聞くと魔法のような形で、
一発で自由自在になるんじゃないかと思っているかもしれないですけど、
そんな方法はない。

日々、


『客観視する』

『今できることは何か? を考えて実行に移す』



そういうことを考えながら日々やっていくこと。

それがイコール感情のコントロール方法です。

もちろん私も、偉そうに言っていますけど100%はできない。

50%もできてないかもしれない。

でも、できる限り100%できるように頑張っています。

ですから、あなたも一緒に頑張っていきましょう。

ありがとうございました。



PS

音声で聞きたい人はこちらからどうぞ。

私があなたに直接話しかけます。

→ http://youtu.be/5k5GLo2yZ3I

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