自動的に話題が見つかり会話が続くようになる方法

いくら考えても話題やネタが見つからない。 いつも会話が途切れて、広がらなくて、会話が続かない会話が苦手なあなたへ。 話し方が上手になる奥義を教えます。

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上手い切り返しをする方法と大人数の中で会話に参加する方法

こんにちは、会話コンサルタントの木多崇将です。

今日は、

『上手い切り返しをする方法』



『大人数の中で会話に参加する方法』


について話していきます。

例えば、相手からされた質問に対して
考えすぎてしまってパッと答えることが出来ない。

そして、変な間が空いてしまい相手から変に思われる。

そして、そんな状況になってしまったことを、家で後悔してしまう・・・。

・・・

また、人の輪の中でうまく会話に参加できない。

遠慮してしまって聞くだけになってしまう。

空気のような存在になっている。

「一体どうすれば大人数の会話に参加できるのか?」

このように悩んでいる人は多いです。

今日の話を聞いてもらえれば、
あなたは上手い切り返しが出来るようになるし、
大人数でも話せるようになります。

つまり、学校や職場で孤独にならずに済みます。

上手い切り返しと大人数での会話は、
まったく違うように思われますが、
実は全く同じノウハウで克服可能なのです。

それでは、はじめます。

・・・・・

では、まず次の言葉を覚えてください。


『パンチを出す』


例えば、ボクシングの試合でどれだけ守りが
固くてフットワークが軽くて動体視力が良くて、絶対にパンチが当たらない。

そんなディフェンスがすごい人でもパンチを打たなければ相手を倒せません。

ボクシングの試合に勝つことは不可能です。

だから当然、ボクシングではみんなパンチを打ちます。

当たり前のことです。

ですが、これが会話になるとパンチを打たない人がいます。

会話の中で受け身だけ、防御だけする人が多いです。

そして、そういう人がする質問は何か?

「上手い切り返しをするにはどうしたらいいですか?」

「大人数で会話に参加するにはどうしたらいいですか?」

という質問です。

・・・・

考えてみて下さい。

上手い切り返しがしたい、というのは完全に受け身ですよね?

相手が何か言ったことにたいして「どう返せばいいかな?」と
考えているので受け身です。

また、大人数でうまく会話がしたいというのは、
自分が会話を引っ張ったりまとめたりしきったりするのではない。

皆がいる中でちょこんと自然に溶け込みたい。

これも受け身です。

いいですか?

今日の話の結論ですが、


『あなたが会話がうまくいかないのは受け身一辺倒だから』


です。

受け身しかしていない、パンチを打たないから、会話がうまくいかないのです。

なぜ受け身だけでは会話がうまくいかないのか?

これは、ボクシングで自らパンチを打つことが重要なのと同じように
会話でも、自分から何かしら意図を持って会話を仕掛ける、
話しかけるということが重要だからです。

例えば、『子供の頃の話が盛り上がる』というのを覚えたら、
子供の頃の話を『自分が』しようと意図的に相手に話題を
振るということをしなければ、
会話がうまくいっているかどうかの効果を感じることが出来ません。

まずあなたが何か意図をもってアクションを仕掛ける、
話しかけるということをしないと上手くいっているかわからないのです。

また、もう一つ大事なことがあります。

それは、


『受け身の方が難しい』


ということです。

例えば、あなたの周りにいる人で、人気のある人、
話も面白くて大人数をまとめてしきるような人を見て、あなたは

「すごいなぁ。あの人みたいになりたい。
でも、自分には難しいだろうな。」

と思うかもしれません。

確かに難しいことかもしれない。

しかし、それでも受け身よりは簡単なのです。

信じられないかもしれませんが、受け身だけで人間関係を
うまくいかせるよりも自分が主体となって話す方が遙かに簡単なのです。

そう。

あなたの会話がうまくいかないのは、難しいことをやっているからです。

例えば、

「大人数の会話にうまく参加する」

これは、実はとても難しいことです。

なぜなら、集団の心理が働くから。

例えば、3人で話している中にあなたが途中から参加するとしますよね?

すると、そあなたは3人からとても抵抗を受けます。

なぜなら、あなたが参加することでそれまで盛り上がっていた
雰囲気が壊れるかもしれないから。

3人は壊されたくないからあなたを排除しようとする。

無意識で。

だから、途中から会話に参加するのは非常に難しいです。

最初からいても、最初から積極的に話していなければ同じことです。

盛り上がってきてから、
あなたが急に話し出したら、その場が壊れるかもしれません。

周りの人はあなたを排除しようとします。

・・・・・

もう一つ例を。

例えば、あなたは「上手く切り返しがしたい」と思っているかもしれない。

しかし、相手は、何を言うかわからない状況で
即興で面白いことをいうのはとても難しいことです。

これが出来るのは、ごく一部の、一流の芸人やタレントだけです。

だから、大半の芸人やタレントは、言われたことに切り返しているのではなく
自分の得意パターンを持って上手くやっている人が多いのです。

率直に言ってしまうと

「上手く切り返しがしたい」

これは、会話下手で悩んでいるあなたが
考えるべきレベルのことではないのです。

まとめます。


『あなたがうまくいかないのは受け身一辺倒だから』


です。

だから、あなたが会話下手を脱出するためには、とにかくパンチを出す。

何か自分から会話を仕掛けていくことです。

すると、それが、ラッキーパンチのようにうまくいくときがあります。

意図して試したものが、たまたま相手との相性が良くうまくいくことがあります。

しかし、たまたまでも、

それはあなたの実績になります。

あなたの自信になります。

そうして人は会話がうまくなっていくのです。

しかし、これは受け身だとできません。

人によって対応をコロコロ変えていたのでは、効果が感じられません。

だからまずは、自分のパンチを打つことが必要なのです。

・・・・・

今日の話『受け身一辺倒ではダメ』という話は重要です。

なぜなら、自分自身では受け身はダメだということに気付けないからです。

過去の私も受け身で引っ込み思案でしたが、
受け身というのは生まれつきの性格から由来しているものです。

つまり、生まれついてずっとやっていることなので、
自分ではそれがダメなことだと気づけません。

人によってはダメだと言われても

「性格だからしょうがない」

と受け入れない人もいると思います。

しかし、受け身の姿勢こそが多くの人のブロックになっているのです。

『受け身一辺倒ではダメ』

というノウハウを心に刻みつけて欲しいなと思います。

ありがとうございました。

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